慶應義塾大学


慶應義塾大学を目指す現役高校生の方へ

傾向
慶應義塾大学の文系学部の特徴として、英語の配点が高いのと、国語ではなく論文が入試科目として課されていることがあげられます。配点だけでなく、問題のレベルも高い英語が合否を左右するといっても過言ではありません。また、英語は学部ごとに独自性があるので、学部の傾向をしっかり把握しましょう。論文は学部系統的なことがらがテーマとして提示されています。地歴は記述問題も出題され、確かな知識と理解が要求されます。
対策
英語はどの学部であっても量が多く難解な長文を読みこなす力が必要とされます。速読力が問われるので、多くの問題にあたり、トレーニングを積むことが必要です。また、長文で取り上げられる様々なテーマについての知識・教養を蓄えておくとよいでしょう。
対策を実行に移す慶應義塾大学受講プラン(文系の例)
文系プラン
[英語]様々なジャンルの文章を題材に、論理的な文章を読みこなすための英語力と、知力を養成します。4時間の授業の中で、文法・語法から速読演習まで扱い、慶應大の難解な英語入試をクリアする力を養成します。
[論文]論文作成の基礎から徹底的に指導します。答案作成→添削→講義→答案作成のサイクルで、論文を書く力はもとより、発想法・思考法が身につきます。

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