立教大学MARCH


立教大学MARCHを目指す現役高校生の方へ

傾向
立教大学入試では、各学部における問題の出題形式や傾向が類似していることが特徴です。学部により配点が異なるものの、英語・国語の配点が高い学部がほとんどです。英語・国語の解答時間は75分と、問題量からすると短い時間設定といえるので、時間配分に注意が必要です。英語では長文読解問題は2題出題されますが、文法・語彙や会話文、英作文といった問題もあり、総合的な英語力が試されます。現代文は評論が中心で内容真偽問題が頻出、古文はオーソドックスな問題が出題されています。
対策
英語は語彙・語法、文法を身につけるとともに、長文読解問題では内容真偽や内容一致問題が多く出題されているので、英文の内容を正確に把握する力をつけましょう。国語は現代文では、評論文を中心に、文脈を読み取り、論旨をつかむ力をつけるとともに、内容真偽問題に対応するためのトレーニングが必要です。古文は語彙や古典文法などの基礎的な知識を確実に身に付けましょう。
対策を実行に移す立教大学受講プラン(文系の例)
文系プラン
[英語]文法・長文を総合的に英語力を鍛えます。文法をしっかりとおさえた上で、英文を正確に読み取るための重要構文をマスターし、長文読解力を養成します。
[国語]現代文では、基本的な読解法をマスターして、文章を論理的に読み解釈するための力を養成します。また、古文では古典文法を確実に身に付け、入試問題を題材に読解力をつけていきます。

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