慶應義塾大学AO推薦入試攻略
慶應義塾大(SFC) 総合政策 総合政策 AO入試(A方式)

1.基準
評定平均値:なし、資料提供者自己平均値:4.3
その他の条件:第一志望であること
2.試験の種類
文章提出(当日)、面接、プレゼンテーション、提出書類(志願者に関する履歴等、志願者評価書、活動報告書、志望理由・自己アピール、自由記述、任意提出資料、調査書)
《文章提出》
時間:10分、文字数:60字、出題形式:テーマ型
書いた内容:私は裸足が好きです。裸足は私を安心させてくれるからです。…
《面接》
時間:30分(希望者はこのうち7分間でプレゼンテーション)、形式:個人、面接官:3人、会話:日本語
3.その他、アドバイス等
とにかく自分の志望理由書の内容を深めて調べ上げてください。その一つひとつが面接の成功へと繋がります。志望理由書で使っている単語の意味はしっかりと理解した上で使用してください。さらに、自分の提案する解決策の具体例をたくさん考えください。SFCは具体的にどうやるの? と聞いてきます。
一次選考に通ったなら自信を持って!! SFCはあなたの書いた志望理由書に大きな可能性を感じたのです!! あとは面接で自分がしっかり書いたことを証明するだけです!

慶應義塾大(SFC) 総合政策 総合政策 AO入試(A方式)

1.基準
評定平均値:なし、資料提供者自己平均値:3.4
その他の条件:第一志望であること
2.試験の種類
文章提出(当日)、面接、プレゼンテーション、提出書類(志願者に関する履歴等、志願者評価書、活動報告書、志望理由・自己アピール、自由記述、任意提出資料、調査書)
《面接》
時間:30分(希望者はこのうち7分間でプレゼンテーション)、形式:個人、面接官:3人、会話:日本語
3.その他、アドバイス等
僕は4月からお茶ゼミの先生の推薦の授業を受けていました。僕は今までディベートを生かして受験できればくらいの軽い気持ちで受講を始めました。ですが先生の授業を受け、自身のやりたいことを突き詰める内に本気になっていました。しかし、1期は不合格。かなり落ち込みました。でもなんとしても合格したかったので、2期にも挑戦しました。志望理由書の内容はがらりと変えました。AO入試は中途半端な覚悟では受からないけれど、本気でやれば、今後の人生に大きく役に立つ入試方法であると思います。自身が切実に感じる社会問題に対して、徹底的に調べ、考えてください。

慶應義塾大(SFC) 総合政策 総合政策 AO入試(A方式)

1.基準
評定平均値:なし、資料提供者自己平均値:4.3
その他の条件:第一志望であること
2.試験の種類
文章提出(当日)、面接、プレゼンテーション、提出書類(志願者に関する履歴等、志願者評価書、活動報告書、志望理由・自己アピール、自由記述、任意提出資料、調査書)
《面接》
時間:30分(希望者はこのうち7分間でプレゼンテーション)、形式:個人、面接官:3人、会話:日本語
3.その他、アドバイス等
 動機としては、高1の時、AO入試を第一志望である慶應義塾大学が行っていると知ったことが大きいです。
 しかし高2の1年間は、一般入試に専念していました(この間、推薦入試対策はほぼ皆無でした)。しかし、評定平均値をキープしていたり(多少落ちたけれど)、ボランティア活動を熱心に続けていたことを、担任の先生が認めてくださり、AO入試を受ける許可を得ました。
 お茶ゼミには高1の夏から一般入試対策でお世話になっていたので、AO入試対策をし始めた時もいろんな先生方が協力してくださいました!!
私は、AO入試と一般入試を両立しようとしたため、5~8月が死ぬほど大変(夏休み前までは一般入試を中心に対策していました)でした。テーマが決まるのも7月でした。それでも、お茶ゼミの先生方の協力のおかげで!! なんとか合格することができました!!
 後輩へのアドバイスとしては、AO入試はみんなで乗り越えるもの! 孤独が良いわけではないですよ、決して! 友だちをたくさんつくって情報共有して、一緒にみんなで合格。当日は緊張しないことが一番大切!!! がんばってください。

慶應義塾大(SFC) 総合政策 総合政策 AO入試(A方式)

1.基準
評定平均値:なし、資料提供者自己平均値:4.9
その他の条件:第一志望であること
2.試験の種類
文章提出(当日)、面接、プレゼンテーション、提出書類(志願者に関する履歴等、志願者評価書、活動報告書、志望理由・自己アピール、自由記述、任意提出資料、調査書)
《文章提出》
時間:10分、文字数:60字、出題形式:テーマ型
《面接》
時間:30分(希望者はこのうち7分間でプレゼンテーション)、形式:個人、面接官:3人、会話:日本語
3.その他、アドバイス等
 私は高3になったときに、AO入試を受けることを決めました。AO入試で受かる自信もなかったし、一般入試の勉強と両立させることができる自信もなかったので、チャレンジするかとても悩みました。でもそのときから第一志望はSFCだったので、一般入試だけではなくてAO入試で合格するチャンスがあるなら、合格する可能性を少しでも広げるために受験することにしました。
 お茶ゼミには一般入試のための授業の他にもAO入試対策の授業があるので、勉強との両立もしやすかったです。外部にはAO入試専門の塾もありますが、一般入試の勉強をしておかないともし一般入試受験になったときに志望校を変えなくてはならないかもしれません。そのため、授業の一つとしてAO入試対策ができるお茶ゼミで良かったと思います。また、学校の先生にもアドバイスをいただきながら志望理由書を完成させていきました。2次のプレゼンテーションは、志望理由書をわりやすく伝え、なおかつ自分がどんな人なのかや、大学に入りたい理由を志望理由書に書いたときより多く盛り込みました。いろんな人に見てもらい、フィードバックをもらいながら完成させていきました。
 最後に、AO入試がだんだん近づいてくるにあたって学校を休んだりして準備をする人がいますが、それは絶対にしてはならないと思います。学校をサボってAO入試に合格してもうれしくないと私は考えていたので、授業を休んだりはしませんでした。サボっている友だちを見て、私は休まないで合格してみせようと取り組んだ結果、合格も皆勤賞も得ることができました。休まなくても受かるので、みなさんはぜひAO入試と学校、一般入試の勉強を両立させて合格してください!

慶應義塾大(SFC) 総合政策 総合政策 AO入試(B方式)

1.基準
評定平均値:4.5以上、資料提供者自己平均値:4.5
2.試験の種類
文章提出(当日)、面接、プレゼンテーション、提出書類(志願者に関する履歴等、志願者評価書、志望理由・自己アピール、任意提出資料、調査書)
《文章提出》
時間:10分、文字数:60字、出題形式:テーマ型
書いた内容:好きではありません。高層建築が並ぶと空が狭くなるからです。私はSFCの様に空が広くてのどかな場所のほうが好きです。
《面接》
時間:30分(希望者はこのうち7分間でプレゼンテーション)、形式:個人、面接官:3人、会話:日本語
3.その他、アドバイス等
 私は学校の一期生で、自ら体育祭実行委員会を発足させ、5年間かけて学校をひっぱっていった、という経験を持っていたので、それをアピールしたいと思い、推薦入試を受けることにしました。高3の5月に「SFCにどうしても行きたい!」と思い、慶應プレミアムの講座を受講して準備を始めました。
 私が準備をしている際に一番大切にしていたことは、「とにかく自分で動く」ということです。SFCにも何回か実際に足を運んで教授とお話をしたし、自分のテーマを深めるために参考になると思ったら積極的にインタビューに行きました。そして、志望理由書もプレゼンテーションも、とにかく人に見せまくりました。恥ずかしがらずに、未完成でもいいので、どんどん先生や友達に見せて、フィードバックをもらうべきだと思います。他人からのフィードバックによって自分の考えが深まります。
 一般入試の勉強との両立など、苦しい時期はやってくると思いますが「絶対にSFCに行きたいんだ」という強い思いがあれば乗り越えられるし、その思いはSFCに伝わるはずです。先生を信じて、自分を信じて、めげずに頑張ってください。

慶應義塾大(SFC) 総合政策 総合政策 AO入試(B方式)

1.基準
評定平均値4.5以上、資料提供者自己平均値:4.8
2.試験の種類
文章提出(当日)、面接、プレゼンテーション、提出書類(志願者に関する履歴等、志願者評価書、志望理由・自己アピール、任意提出資料、調査書)
《面接》
時間:30分(希望者はこのうち7分間でプレゼンテーション)、形式:個人、面接官:3人、会話:日本語
《志望理由・自己アピール》
文字数:2000字
書いた内容:自分の豪州への留学経験をいかして、日本の英語教育について書きました。新しい英語の学び方として、「英語を遊びながら学べる公園、イングリッシュパーク」を提案しました。
3.その他、アドバイス等
 附属校に通っていたため、新しい刺激が欲しいと思い、チャレンジすることに決めました。受けようと決めたのは高3になった時で、6月頃から塾に通い始めました。新聞を読み始めたり、友人とディスカッションやプレゼンテーションの練習、そして志望理由書対策をしていました。
 AO入試を受けることは、自分自身の挑戦となり、意識も高まります。さらに、レベルの高い友人とも出会うこともでき、そこで出会えた友人は今でも連絡をとっています。
 AO入試をやって自分自身、本当に成長したと実感しています。ぜひみなさんにも、最初からあきらめることなくチャレンジしてほしいと思います。

ページの先頭へ