慶應義塾大学AO推薦入試攻略
慶應義塾大 商 商 指定校推薦

1.基準
評定平均値:4.3以上、資料提供者自己平均値:4.6
その他の条件:外国語・数学の評定平均値が4.0以上、数ⅠAIIBを履修
欠席日数合計が30日を超えないこと、学業以外でも積極的に活動したこと
2.試験の種類
論文(提出)、提出書類(学校長推薦書、調査書、志願者調書ⅠII)
《論文》
文字数:2000字、出題形式:テーマ型
3.その他、アドバイス等
高校生活3年間の活動と成績によって指定校推薦は合否が決まります。高校1年生の時から主要教科も副教科もぬかりなく勉強してください。特に数学は良い成績を持続して取り続けましょう。

慶應義塾大 商 商 指定校推薦

1.基準
評定平均値:4.3以上、資料提供者自己平均値:4.8
その他の条件:外国語・数学の評定平均値が4.0以上/数ⅠAIIBを履修/欠席日数合計が30日を超えないこと/学業以外でも積極的に活動したこと
2.試験の種類
論文(提出)、提出書類(学校長推薦書、調査書、志願者調書ⅠII)
《論文》
文字数:2000字、出題形式:テーマ型
書いた内容:日本の海外留学者数の推移・外国の留学者数と日本の留学者数の比較をした資料について記し、日本の若者が内向きであることを示した。
原因として、日本人古来の精神や、日本人の英語力不足、留学制度の不十分などを挙げた。
影響として、日本企業が海外市場から淘汰され、国際化の中で日本人個人も世界で孤立することを挙げた。
対策として、海外との文化交流、英語教育の強化、留学支援などを挙げた。
3.その他、アドバイス等
指定校推薦は学校の成績がすべてなので、とにかく学校での成績をとるしかないと思います。指定校推薦をあまり頼りにせずに、高3の夏までは一般入試の受験生としても勉強すべきだと思います。学校のテストで良い点数を取るだけなので、学校以外で対策はしていません。授業をよく聴くことが一番だと思います。

慶應義塾大 商 商 指定校推薦

1.基準
評定平均値:4.3以上、資料提供者自己平均値:4.6
その他の条件:外国語・数学の評定平均値が4.0以上、数ⅠAIIBを履修
欠席日数合計が30日を超えないこと、学業以外でも積極的に活動したこと
2.試験の種類
論文(提出)、提出書類(学校長推薦書、調査書、志願者調書ⅠII)
《論文》
文字数:2000字、出題形式:テーマ型
書いた内容:日本人は外国へ留学などには行かず、自国にずっととどまる傾向にある。つまり日本人は内向的なのである。これには様々な要因がある。特に就職活動の長期化による留学のしづらさ、留学があまり就職でプラス要因にされないことが問題であった。これらを解決することが大切であろう。
3.その他、アドバイス等
受験の選択肢を広げるために推薦入試を受けた。高3になる直前頃に受けようと決めた。推薦入試は日々の学校での勉強を今まで頑張ったことが報われる制度だから、定期テストを馬鹿にせず、真面目に取り組んで見てください。推薦入試をねらうからって一般入試の勉強をおろそかにするのはダメです。推薦入試に受かったらラッキーくらいの気持ちで日々努力してください。

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