本学は2008年に創立150年を迎えるにあたり、「気品の泉源、智徳の規範」たらんとした創立者、福澤諭吉以来の志を受け継ぎ、さまざまな記念事業を今後10年間にわたって行う予定です。今後、ますます国際化、多様化する社会の転換点に立ち、本学の社会的使命を果たすため、未来への先導に挑戦し、新しい時代に貢献します。
文学部
17専攻の多様な学問を通じて、人間と人間の生み出した文化の本質を追究します。
経済学部
急速に変化する現代社会に先駆的教育で応え、世界経済をリードする次代の指導的経済人を育てます。
法学部
法律学科ではリーガルマインドを、政治学科ではゼネラリストとしての資質を涵養(かんよう)します。
商学部
「現代の産業社会」全般を経営学、会計学、商業学、経済・産業の4つの視点から学びます。
医学部
基礎的な研究能力に優れた臨床医を育てる独自のカリキュラムで、医学・医療を通して、人類の福祉に貢献する人材を育成します。
理工学部
「創発」をキーワードに、未知の学際領域の諸問題を、多面的に協同究明していきます。
総合政策学部・環境情報学部
実社会の問題に取り組むことにより、高度な専門性を身に付け、「何が問題かを考え、解決方法を創出する」ことができる人材を育成します。
看護医療学部
保健・医療・福祉の3領域の機能を一体化して考え、看護や医療の問題に一人ひとりが正面から取り組みます。
薬学部
チーム医療の現場で活躍できる薬剤師、創薬から政策まで、広範で高度な研究能力を持つ研究者を養成します。本学は開学以来「独立自尊」を建学の精神とし、世界のどこに行っても通用する確かな知識とスキルを学び、その上に立って自分で判断し、実行する力を身に付けることを目的としています。