少人数制授業

受講生が参加することにこだわるから「少人数制授業」

100人前後と30人以内。その違いがわかりますか?

お茶の水ゼミナールは最大30人の少人数制授業を採用しています。特長は、人数や教室の大きさといった「形式」だけではありません。行われている「授業内容」が大きく違うことをご存知ですか。大人数の集団授業では、「聞きっぱなし」で受け身になりがちで、個別指導ではライバルが見えず、自分のペースに甘くなりがち。そんな中、お茶ゼミ流の少人数制では、講師が受講生一人ひとりのことをよく知っていることはもちろん、同じ目標をもった仲間と机を並べて、切磋琢磨する環境で授業が行われます。講師は受講生とのやり取りを重ねながら、つまずき箇所を把握。授業内容も即座にアレンジして、授業終了までにつまずき解消を完了させます。一方通行ではない、価値ある授業が毎回行われています。

受講生が参加することにこだわるから「少人数制授業」

1回たりとも同じ授業がありえないのは
成績上昇を中心に考えているから。

「わかったつもり」で終わらない
主体的に考える授業だから、大切なことが身についていく

予備校の教室で講師の話を聞いているだけでは、学んだことにはなりません。合否を左右するのは、どれだけ自分の頭を動かして、知識や解法を身につけることができたのか。その質の高さと量の積み重ねです。「わかったつもりにしない」しくみが、お茶ゼミの少人数制授業にはあります。

その年の状況や受講生の顔つきを見ながら
柔軟に対応する授業。だから、本当に必要で大切なことが学べます

お茶ゼミの授業には一回たりとも同じ授業はありません。お茶ゼミの講師は、受講生の反応や表情を細やかに読み取ることで、「この受講生たちには、ここを重点的に説明すべき」と、即座に判断しながら臨機応変に授業を変えていきます。成績上昇を中心に考えたからこそ、受講生の顔つきを見ながら授業をすることは譲れないのです。

緊張感はあるけれど
「取り残される」不安もない

お茶ゼミの授業では「講師の発言を聞き漏らすまい」とする受講生であふれています。講師も受講生に指名したり質問したり、どんどん働きかけます。「あの時、わかっていなかったようだけど」なんていう講師からの声かけで、「取り残される」こともなくなります。不安なく主体的に授業に参加できるから、やる気を維持でき、その先の伸びしろも無限です。

最大30名の少人数制授業

最大30名の少人数制授業

参加型だから、主体的に考える習慣がつく

講師が和訳問題で何人かを指名して、その結果多くの受講生のつまずきが特定単語だとわかる。すると、その単語を話題の中心に据えて、どんな意味として捉えるべきかを探る。参加型授業だからこそ、つまずきの中身が曖昧なままにならず、主体的に考える習慣がつきます。

参加型だから、つまずき頻発箇所が記憶に残る

「この間違いは私と同じだ」「よし、解決法がわかった」という少人数制授業プロセスは、忘れにくい記憶として残っていきます。参加型授業だからこそ、現役生ならではのつまずき頻発箇所が明らかになるし、解決法もセットで習得することができるのです。

参加型だから、「どう発想すればいいか」が学べる

参加型授業でのやりとりは、難問を解くための過程そのものでもあります。教室では「解答」だけではなく、「手順を踏まえれば、難問を解くことは決して難しいことじゃない」ということがわかります。少人数制授業で自信をつけながら、前に進んでください。

すべてのやりとりは、成績を上げるために。

講師との絶妙な距離感、仲間からの刺激
「聞く」だけで終わらず、「理解できる」ようになる

大人数の予備校だと講師の目が行き届かず、一対一の指導では自分のレベルがわからず刺激も少なくなりがちです。お茶ゼミは、1クラス最大30名。少人数では目標がなく大人数では受け身になる。思わず身を乗り出して参加したくなる、ちょうどいい授業を実践しています。

ひとり一人の実力や苦手を講師が把握。細やかなサポートで
「解ける」までを大事にしています

少人数制だから、講師はあなたの実力をしっかり把握。前回の授業の顔つきやテストの答案から一人ひとりに気配りしながら授業を進めます。まるで家庭教師のような細やかさで、一人ひとりが「解ける」ようになるまで丁寧に指導し、受講生みんなの力を引き上げていきます

ライバルであり、ともに学ぶ仲間として
笑顔とほどよい緊張の中で、「頑張れる」ようになる

「ちょうどいい少人数」だからこそ、同じクラスのみんなが、授業中やテストでは刺激を与え合えるよきライバルに。休み時間や授業後は、進路や勉強法のことも相談しあえる仲間に。「笑顔と緊張」が同居する場だから、辛く感じがちな受験勉強も乗り切っていけるのです。

お茶ゼミ 少人数制のメリット

お茶ゼミ 少人数制のメリット ※平均人数は校舎や学年により異なります。他予備校で学ぶ機会がない「フランス語」など特殊事情がある場合等で「現役生受け入れを優先すべき」と判断された場合に限り、最大30名を超えることがあります。ご了承ください。

受け身で「わかったつもり」になりがちな「大教室講義」式とは異なります。自主的に授業に参加することで、しっかり身につきます。

自分だけのペースで出遅れがちな「個別指導」式とは異なります。講師のリードのもと、難関大学合格をめざすことができます。

受講生と先生・スタッフはお互いの顔を知っている状態。打ち解けているからこそ、来校の瞬間には笑顔があふれ、気兼ねなく質問もできます。

同じ志望大学の受講生であふれる教室。受講生2~3人で一緒に講師室に質問に行くのも、お茶ゼミの日常風景です。

多くの卒業生が「第2の学校だった」「アットホームだった」と表現するお茶の水ゼミナール。あなたもぜひこの場に身をおいてみませんか?

気が付けば「目標を超えている自分」がいる。

「次は私!」と意欲が湧く
伸びる受講生にあう柔軟なクラス制度

「このクラスならもっと成績を伸ばせそう」という確信を持ってほしいから、各科目には、志望大や受講生の「レベルにあった授業」を用意しています。学びながら伸びた実力に合わせてクラスの変更が可能です。少人数制で机を並べて一緒に受講していた仲間が当たり前のようにクラスが上がっていく様子を見て、「次は私!」と意欲が湧いてくるのです。

憧れの大学と今の勉強がつながる
気がつけばひとつ上の志望大へ

お茶ゼミは学校でもおなじみのベネッセの模試の成績表に記載された「GTZ」と対応するクラス設定。クラスを上げる努力がGTZのランクアップにつながり、学校での目標ともリンクします。少人数制のぴったりのクラスで日々の勉強が志望大へとつながります。

忙しい現役生も無理なく続けられる
「オールインワン」の授業

お茶ゼミは、他の一般的な予備校とは異なり、複数講座を受講しなくても、その科目の総合的な合格力を養成できる「オールインワン」授業です。国語なら「現代文」「古文」ではなく「国語」として1講座。週1回の授業で集中的に学ぶので、部活との両立も可能です。
(※一部低学年の講座で、受講生の声にお応えして「現代文」「古文」、「英語長文読解」の講座を開講しています)。

<クラス制度の例> 2019年度高2英語の場合

2019年度高2英語の場合

お茶ゼミで最も難関大合格率の高い選抜クラス。模試でGTZ「S」をとればその受講資格を得ることができ、合格が大きく近づきます。また毎月実施される「選抜テスト」に合格することで受講資格が得られます。

GTZ(学習到達ゾーン)とは

進研模試やスタディサポートなど、ベネッセのアセスメントで用いられる学力指標。S1~D3までのそれぞれのゾーンに、合格可能性が40%~60%(場合により異なる)の目安となる大学(学部)が存在し、現在の学力でどの大学(学部)をねらえるか、またGTZが上がることでどの大学までをねらうことができるようになるかが明らかになります。

限られた時間で、小論文力を高める。

予習不要。授業時間内で完結

小論文の授業は予習不要。はじめて見る課題に対して、限られた時間でいかに最善の論文が書けるかを訓練します。入試本番に直結する授業で、本番を乗りきる力がどんどん身につきます。

年間35回以上の答案作成で実力アップ

毎週が「小論文模試」のようなもの。論文を何枚も書いて、年間で35回にもなります。これだけ回数を重ねると、小論文が苦手な人でも、書くコツを自然に体得できるのです。

担当講師が一字一句まで丁寧に添削

一人ひとり異なるニーズに合わせて、担当講師が一字一句までじっくり添削。あなたの持っている力を最大限発揮して、「合格できる小論文」を書けるようにサポートします。

論文対策は「授業完結型」

論文対策は
「授業完結型」

忙しくてもOK!
予習不要

不安でもOK!
一字一句まで
丁寧に
添削指導

苦手でもOK!
年間
35回以上
答案作成

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