リピート方式

お茶ゼミの3ステップは
科学的根拠に基づいたカリキュラム

お茶ゼミのリピート方式で覚えたことを忘れない。

ヘルマン・エビングハウス(1850~1909)は、ドイツの心理学者。記憶の忘却についての実験を重ね、右のような「忘却曲線」を導きました。無意味な音節をいくつも記憶し、その記憶率を調べると、1週間後に覚えてたのは、わずか23%。限られた時間の中で現役生が難関大入試を突破するには、いかに「忘れない学習」ができるかが大きなカギ。しっかりと定着させて「忘れない」こと。そのためには、授業を「受けっぱなし」で終わらせない「しくみ」が必要です。お茶ゼミの「リピート方式」を詳しく紹介していきます。

お茶ゼミのリピート方式で覚えたことを忘れない

1 授業 お茶ゼミの授業は予習前提で進みますから、すでに「授業」段階で「予習」内容をリピートしていることになります。「予習」で生じていた疑問点を解消しながら、講義の内容をしっかりと理解しましょう。不安な点は、講師室での質問も利用するとよいでしょう。

2 復習 授業後には早いうちに「復習」をしておくと、定着がスムーズです。あなたが何をどのように復習すればよいかで迷わないように、お茶ゼミテキスト内には例えば復習用練習問題を収録しています。このページを中心に使って行うとよいでしょう。

3 Weeklyテスト 授業冒頭の15分程度は「前回の授業の理解度を確認する」ための復習テスト「Weeklyテスト」に充てられます。このテストで8割以上をキープすることが、難関大合格の目安になります。このテストでいい点を取りたくて、つい頑張ってしまうのがお茶ゼミ生。

「勉強時間を2倍」ではなく「忘れる量を半分」に。

「受けっぱなし」ではもったいない
復習を繰り返すことで、伸びていく

授業中にどんなに集中していたとしても、一度聞いただけの「受けっぱなし」では、成績アップにつながりません。学習内容をしっかりと身につけ、入試に使えるレベルまで引き上げていくには、復習を繰り返すことが何よりも大切です。

授業スタイルも教室も
大切なことを忘れない工夫があります

ただ「復習しなさい」と言われるだけでは、忙しい現役生が習慣にするのは難しいもの。復習を大事にしているお茶ゼミは、テキストや授業の中で「繰り返す」ための工夫を大切にしています。その「しくみ」があるから、勉強量をがむしゃらに増やさなくても力につながるのです。「忘れる量を減らしていくこと」をお茶ゼミでは大切にしています。

お茶ゼミのリピート方式に乗ることで
受験勉強が迷うことなく進められる

授業だけでなく、毎週行われる小テストや、暗記強化のための1日特訓なども、現役生の復習をしっかりサポート。お茶ゼミでは「予備校に通っているけど何を勉強していいかわからない」ということはありません。入試を見据えて、迷うことなく受験勉強のステップが刻まれるのです。

「わかる」だけじゃない。きちんと「身につく」
そして記述できるところまでたどりつきます。

毎回の授業内容は、5ステップで「わかる」から
「身につく」になり、「記述できる」に到達

毎回、授業の冒頭に前回の授業範囲の「Weeklyテスト」を行い、必要な力が身についているかを確認します。授業→復習用問題を解く→翌週のテストに向け再復習→翌週のテスト→次週の授業で返却・確認。この5ステップの繰り返しで、学んだことがどんどん身についていくのです。

記述力も毎週繰り返すことで
圧倒的な力へ高めます

難関大突破や新入試を見据えたときに記述式で解答ができることが何よりも大事です。「Weeklyテスト」は、そのほとんどが記述式。制限時間の15分でB4用紙一杯の記述解答欄に挑むのがお茶ゼミの日常風景です。採点者にわかるように「書く」ことを繰り返していくことで少しずつ力が積みあがっていきます。

お茶ゼミ名物の「特訓」で
ヌケモレをまとめて取り戻す

英単語を制覇していく「お茶単マラソン」や「数学演習イベント」などの「1日特訓」。校舎内会場の「勉強部屋」で覚えたら「試験部屋」でチャレンジ。ステージを上がっていくゲーム感覚なので、暗記が嫌いな人でも思わず頑張ってしまいます。これもお茶ゼミ流の繰り返しでヌケモレをなくす工夫です。

古典文法五十三次踏破(8月)

夏からの本格演習に備えて、夏に古典文法を総ざらいできるミニ特訓。東海道五十三次の旅で関所を通過していくように、各テストをクリアしながら暗記します。

長文マラソン(9月~)

志望校別の英語長文問題を、自宅演習と教室授業を組み合わせて、膨大になりがちな対策をギリギリまで効率化し、必要な読解量を確保します。

歴史マラソン(11月)

多くの知識量が問われる日本史・世界史・政経も、“マラソン”スタイルのミニ特訓で暗記量をグッと稼げます。

数学解法トレーニング(8月)

理解がアヤフヤになっている数学の基本解法を、1日で復習できるミニ特訓です。解答スピードのアップにもつながります。

※上記は主に高3生対象に実施。実施月は年により変更することがあります。

「わかる」と「できる」の距離を
意識して縮める。

できる人の実践法
授業のやり残しを即実行

「鉄は熱いうちに打て!」といわれるけれどそれは勉強も同じ。授業で返却されたWeeklyテストの結果や授業で扱った問題を授業後にすぐに見直し・解きなおしをすることで、理解が不足していたり演習が足りなかった問題も自分のものにすることができます

「できるようになる」のしくみ化
シンプルだけど効果は絶大

お茶ゼミは「やりきりシステム」があり、授業終了後に、再度問題に取り組んだり、単語を覚えなおします。授業の後すぐに、できるようになるまで繰り返すことで「家に帰るまでに忘れた」を防ぎ、「解けた」充実感をもって教室をあとにできます

先輩のやり方や
スケジューリングも一緒に

単語テストや学校の小テスト対策も、成功者のやり方を聞いたほうが効率よく対策できるもの。難関大合格者による個別サポート「ラーニングサポート」もご用意。単語などの暗記習得までのサポートから学習計画の立て方、その進捗まで一緒に確認します。
※ラーニングサポートについては校舎・学年により実施有無が異なりますので詳しくは校舎にお問い合わせください。

2019年度高2英語の場合 <スケジュール作りの例>

ラーニングサポートは はただの個別サポートではなく「やるべきことを、やりきる」ことをアシストするプログラムです。計画を決め、その進捗や結果をサポートし成績向上につなげます。

大事なポイントが無意識に繰り返され、
新入試にも対応。

自分で考えて答えを出す
プロセスも繰り返し、身についていきます

一見すると未知のように感じる問題には様々なアプローチ方法があります。そのアプローチが正しいのか、間違っているのかを仲間同士で議論し、なせそう解いたか、どのように考えて間違えたのか、常に多様な思考や価値感で議論を深めることで一人では身につけられない複眼的な思考が広がり考えること、答えを出すことがクセになってきます。

リピート方式だから
英語の4技能も万全です

求められる力が大きく変わる新入試。あいさつレベルの英会話が求められているのではありません。聞く・読む・書く・話すに偏りなく、高いレベルで課題発見力と解決力も求められます。大切なポイントが無意識に繰り返されているから「話す力」「書く力」が高まっていくのです。

授業で学んだ英文法で
ネイティブとマンツーマン

ネイティブ講師とマンツーマンでやりとるするお茶ゼミのオンライン英語レッスンでは、ただ話せるようになるのではなく、文法習得のカリキュラムに基づいたプログラムなので多様なシチュエーションに応用も効きます。

※高2生以下の英語受講者を対象としています。海外大併願コースは除きます。

いよいよ、はじまる新入試。
「知識・技能」「思考力・判断力 ・表現力」「学びに向かう力・人間性等」が求められる入試に。

新学習指導要領で育成をめざす資質・能力の3つの柱

センター試験の廃止と新テストの導入

1990年から続くセンター試験が終了し、2020年度入試より「大学入学共通テスト」が導入されます。新しいテストでは、全教科において、思考力・判断力・表現力を重視した出題になり、マークシート式の出題であっても、「覚えているだけ」では解けない問題も出題される方向です。国語・数学では従来のマークシート式の出題に加え、記述式も出題される予定となり、「理解していること」に加え「どのように使うか」が問われます。お茶ゼミでの少人数制授業では、「知識・技能の習得」はもちろん、「理解していること・その力を使う力」を意識した授業を行っております。

民間の英語4技能検定試験の活用

これまでは「読む」「聞く」「書く」の3技能が問われていましたが、民間の検定試験を活用することで「話す」も問われる入試に。2020年度入試よりGTEC、英検といった外部検定試験の結果を、学部入試の一般入試でも「出願資格」「加点」などで活用する大学が多数あり、今後も拡大する見込みです。お茶ゼミでは海外大併願コースやオンラインレッスンで目的に合わせて英語4技能を伸ばしていきます。

※2018年12月現在の情報です。

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