推薦・AO入試対策

推薦・AO入試って何?

定員の5割!!推薦・AO入試
  • 推薦・AO入試が「全体合格者のごく一部」だと思っている人が多くいます。しかし、いまや私立大学定員の5割は推薦・AO入試によるもの。もちろん、難関大学における多くの学部でも課されています。行きたい大学を目指すためには、「推薦・AO入試」「一般入試」の両方の機会を生かすのがかしこい方法です。
  • <推薦・AO入試実施大学>
    慶応義塾大学(文、法、総合政策、商、理工、環境情報、看護)、早稲田大学(法、政治経済、商、社会科学、教育、人間科学、国際教養、創造理工、スポーツ)、上智大学(文、神、外国語、法、経済、総合人間、国際教養、理工)をはじめ、多くの大学・学部で実施されています。
  • 推薦・AO入試合格者からよく聞かれるのが「普通だと受からない大学でした」という言葉です。学力を軸とした一般入試とは違い、学力の比重が少ない(あるいは学力を問わない)のが推薦・AO入試。推薦・AO入試を利用した現役生は、模試偏差値上では合格が困難な大学への合格を続々果たしています。あなたもぜひ、推薦・AO入試を利用して、ワンランク上の大学に合格してみませんか。
  • 推薦・AO入試・一般入試


推薦・AO入試に合格するのは特別な人?

  • 部長・キャプテンじゃないと合格しないのですか!? 補欠でも、副キャプテンでも、その立場なりの問題意識があれば大丈夫!
  • 推薦・AO入試は何も特別な高校生のための入試ではありません。(確かに一握り、とんでもない高校生はいます。) 合格している高校生はほとんど、ごく普通の高校生です。ただ、少し違うのは「やりたいことが決まっていて、やりたいことを人に伝えるコツを知っている」こと。訓練すれば、身につき、 確実にチャンスが広がる入試です。
    (お茶の水ゼミナール 藤岡慎二先生)
  • 推薦・AO入試では、どういう人が合格するんですか!? その大学・学部にふさわしい資質と志望理由と論述力をもった人です!!
  • 大学・学部・入試方式によって千差万別ですが、一般的には「その大学・学部に入学したいと思ったのはなぜか?」「そのために今まで何をしてきたのか?」「入学後はどのような研究をし、将来それをどう役立てたいのか?」といった、過去から未来にかけて何か一貫したものを持った高校生が合格します。さらに、これを正確に大人に伝える論述・表現力があれば、より確実です。
    (お茶の水ゼミナール 中村公博先生)
  • 藤岡先生
  • 藤岡先生は、慶應義塾大学SFC大学院での研究を生かし、企業や学校に対して教育・人材育成に関するコンサルティングを行っています。とくに本場アメリカでのAO入試の調査からAO入試に関する講演、教材作成、カリキュラムを開発。お茶の水ゼミナールで指導中です。
  • 中村先生
  • 売れてる学習参考書、第1位! 中村先生は、『推薦・AO入試合格バイブル』の監修をしています。『推薦・AO入試合格バイブル』(株式会社ベネッセコーポレーション)が、セブンアンドワイ月間「学習参考書部門」(2008年8月)で「第1位」となりました。

推薦・AO入試対策のポイントは「細く長く」対策をすること!

  • 毎日多くの時間を割くような対策は必要ありません。しかし、高校の少しでも早い段階から自分を見つめて、やりたいことを探して、より多くの大学の特色を探るには、できるだけ高1・高2といった早い段階からの「細く長く」という対策が必要になります。ちょっとした+αの学習でワンランク上の大学に合格できるチャンスが出てくる推薦・AO入試対策を、あなたも始めてみませんか?

お茶の水ゼミナール推薦・AO入試合格実績

  • ■2010年度推薦・AO入試合格実績 お茶ゼミ論文・推薦AO授業在籍者
  • 慶應・法FIT(法律)、慶應・法FIT(政治)、慶應・総合政策AO、慶應・環境情報AO、慶應・文自主応募制、早稲田・国際教養AO、筑波・人文・文化学群比較文化学類AO、お茶の水女子・文教育、ICU・教養AO、明治・理工AO、明治・文・仏文公募、立教・コミュニティ福祉・スポーツウェルネス学科 自由選抜、法政・国際文化SA自己推薦、同志社・法公募、聖心女子・文AO、白百合女子・文・児童文学AO、清泉女子・文・スペイン語AO、大妻女子・人間関係・社会臨床心理AO、日本・芸術・映画AO、東京都市・理工AOなど

推薦・AO入試の種類と対策

  • AO入試
    「大学が欲しい学生を選抜する」入試。学業成績に基準を設けないケースが大半。「その大学で学びたい」という意欲が重視される。そのため、意欲や熱意を大学に強くアピールする必要がある。
  • 公募制推薦入試
    大学ごとの出願資格を満たして、高校から推薦書をもらえば誰でも受験可能。評定平均値に基準があることが多い。
  • 指定校制推薦入試
    応募できる受験生の出身校があらかじめ指定されている。「合格率はほぼ100%」という特徴がある。勉強や部活の成績などが評価される。
  • 必要な力1 志望理由 必要な力2 面接 必要な力3 小論文  必要な力4 プレゼン
  • 必要な力5 評定平均