高2生 講座紹介 国語

講座の特徴

将来の受験を見据えて
現代文・古文の力を強化

将来の「受験」を見据えて、国語を得点源にするためのカリキュラム

高3受験生曰く、「国語のテストで得点するのは難しい…」。日本語だからと油断していたら、「国語」で得点できない自分に気が付いたという声をよく聞きます。現代文・古文・漢文と3分野にまたがる点で、教科として学ぶ範囲も相当広いのです。お茶ゼミ高2国語は、実際の入試で確実に得点できるように、しっかり受験の準備をしたい人のためのカリキュラムを用意しました。東大・早稲田大といった難関大をはじめとするどんな志望も実現できるよう、がっちりした国語力を養成します。

高2で現代文・古文の学力をじっくり養成

お茶ゼミの国語では「現代文」「古文」「漢文」の3分野のうち「現代文」と「古文」の得点力をしっかり習得していきます。古文の基礎力を必要とする漢文については講習で取り扱う予定です。
夏休みまでは現代文と古文の文法や読解の基礎をじっくり身につけていきます。秋の授業では現・古の実戦的なカリキュラムに取り組み、最終的にはセンター試験をはじめとする実際の入試問題を扱うことによって高2国語の集大成を行い、本格的な受験生活に突入する秋スタート講座につなげていきます。

授業は3つのレベル構成。自分の力に合ったクラス分けで実力養成

お茶ゼミの国語は春の時点では3つのレベルに分けられています。現在の皆さんの力に応じて受講してください。

レベル 講座名 対象・授業の概要 授業時間
難関
(要選抜資格)
国語S東大
(GTZ S1~S2)
東大など最難関国立大学を目指すトップレベルクラスです。入試過去問を題材にして東大・難関国立大に合格する国語力を養成します。 120分
難関
(要選抜資格)
国語S
(GTZ S1~S3)
早稲田大をはじめとした難関私大・国公立大・有名大を合格圏内に想定しています。現代文では、基本問題解法テクニックを早期に伝授。入試問題より厳選した題材を扱い、偏差値アップを狙います。古文では古典文法を攻略し、大学入試レベルの読解問題をも解いてゆき、古文読解力を鍛えます。 120分
標準
(選抜資格不要)
セット受講推奨 国語A(現代文)
(GTZ A1~B3)
今からじっくり入試現代文に取り組もうという人や現代文が苦手で早期にテコ入れしたい人に受講してもらいたいクラスです。読めて当然の日本語なのにどうして得点に結びつかないのだろうと思っている諸君に、「眼からウロコ」の現代文解法テクニックを講義します。 80分
国語A(古文)
(GTZ A1~B3)
古文の読解力を確立し、古文を国語の得点源にしたい人のためのクラスです。古典文法の体系的な学習と古文読解法を一つ一つ着実に学習します。 80分

※「国語S東大」は、英語・数学の二科目の選抜テストによって、その学力を認められることが受講の条件となります。

※「国語S」は、選抜テストによる資格認定が必要です。受講希望の方は選抜テストを受験してください。

授業・テキストの仕組み

国語S東大・国語Sクラスは1回120分で「現代文」と「古文」の両方を扱い、国語Aクラスは「現代文」クラスと「古文」クラスに分けて、それぞれ1回80分でしっかり国語力を固めていきます。
「現代文」は入試頻出の良質な文章・問題を取り上げ、文章の読解力養成はもとより、難関な論理や多様な思想にもひるまない「知力」を身につけていきます。読解に必要な漢字や語彙は各週のWeeklyテストを通して、定量的に習得していきます。
「古文」は文法と読解の2つのパートに分けて、古典文法力の定着と読解力の確立をはかります。入試の頻出事項・頻出文章から素材を厳選したテキストで、古文の基本から得点を伸ばす重要ポイントにまでを学習し、入試「古文」の実戦力を養成していきます。

現代文 古文
国語S東大 厳選された過去問を演習 文法と読解の2部構成
国語S
国語A(現代文) 過去問を素材にした学習  
国語A(古文)   文法と読解の2部構成

講座詳細

東大の国語で合格点を獲得する力を養成選抜国語S東大(GTZ S1~S2)

  • 講座レベル:難関レベル
  • 授業時間:120分(途中休憩あり)
  • 設置校舎: 東京本校
  • 選抜資格:必要

対象

東大・京大を志望し、かつ国語を得点源にしたいと考えている高2生。
[英語・数学の2科目の選抜テストにより、東大・京大合格のために必要な一定水準以上の英語・数学の学力が認定されることが、本講座の受講条件です。]

授業内容

●東大で点を取るための読解力を身につける

各回の授業は、現代文と古文の読解問題を中心に、基本事項から応用実戦力まで修得します。主な題材は、東大入試を想定した問題です。現代文は問題文の構造を把握する力を、古文は助動詞などの基本的な知識を的確に運用して正確な読解ができる力を、それぞれ着実に修得していきます。東大などが求める読解力がどのようなものなのか、高2の間にぜひ体に覚え込ませて下さい。

●東大が求める記述・論述力を身につける

各回、添削課題を課します。提出していただいた答案は、担当講師が添削します。毎週記述・論述の答案を作成し続けることはかなり大変です。しかし、記述演習をくりかえさなければ、得点できる答案とはどのようなものか、失点しないためにはどうしたらよいか、いつまでもわからないままです。各回、難問と格闘しながら、東大が求める記述・論述答案のレベルをしっかり理解していただきます。

●制限時間内に解答を作り出す力を養う

4回に1回東大等の難関国立大を意識した実戦的なテスト演習、「Strategy Test」に取り組むことで、制限時間内で解答を仕上げる訓練を重ね、それまでの授業を通じて習得した知識や解答の方法を実戦的に確認します。

カリキュラム
現代文 古文
前期 3月① 読解法の基本習得と設問解法の基礎固め 用言の基本事項と読解演習
3月②
4月 助動詞の基本事項と読解演習
5月
6月
7月
夏期講習
後期 9月 基本問題演習 敬語法の理解と読解演習
10月
11月 典型的な東大型問題の演習 入試問題を素材にした基本事項の運用法の習得と応用
12月
冬期講習
後期 1月 典型的な東大型問題の演習 入試問題を素材にした基本事項の運用法の習得と応用
2月

※4回に1回「Strategy Test」を実施します。

基礎から応用へ、国語力をUPさせる選抜国語S(GTZ S1~S3)

  • 講座レベル:難関レベル
  • 授業時間:120分(途中休憩あり)
  • 設置校舎: 東京本校 渋谷校 池袋校
  • 選抜資格:必要

対象

・難関国立大や早稲田大などの有名私立大志望者
・「国語」に自信のある人
・「国語」の知識を深めたい人
・テストでの高得点を狙いたい人
国語Sを受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

授業内容

●基礎から応用まで、難関大入試で必要な国語力をじっくり養成

国語Sクラスでは、難関大学の入試問題で問われる高度な国語力を身につけるために、毎回の授業で、現代文の基本的読解法・古文読解の基礎力としての文法知識の確認・応用としての古文読解に取り組みます。

現代文現代文読解の解法テクニックをマスターする

授業では、基本問題解法テクニックを早期に確立し、入試過去問題より厳選した評論文問題の演習を通して学力のレベルアップを狙い、国公立大学や、早稲田大学などの大学の入試問題にしっかり対応できる力を磨きます。

古文古典文法を早めに攻略し、古文読解力を鍛える

古文では、読解のための基礎力=古典文法を攻略し、大学入試における読解問題を素材に、古文読解力を鍛えます。また各回のWeeklyテストを通して、入試に頻出の古典単語などの知識を定量的に習得していきます。

カリキュラム
現代文 古文
前期 3月① 「日本語」を対象化する① 動詞の理解と応用
3月② 「日本語」を対象化する②・小説文① 形容詞・形容動詞の理解と応用・係り結び
4月 基礎的な二項対立を掴む①・小説文② 助動詞「打消・過去・完了」
5月 基礎的な二項対立を掴む②・小説文③ 助動詞「推量」
6月 社会論① 助動詞「打消推量・推定・断定・願望」
7月 社会論② 助動詞「自発・可能・受身・尊敬・使役」
夏期講習
後期 9月 科学論・小説文④ 敬語法
10月 思想・哲学① 総合読解演習
11月 文学① 用言・係り結び・助動詞「打消・過去」
12月 文化・センター試験の問題を解く 助動詞「完了・推量」
冬期講習
後期 1月 文学②・センター試験の問題を解く 助動詞「自発・可能・受身・尊敬・使役・反実仮想・推定」
2月 思想・哲学②・国立二次対策 助動詞「断定」・助詞・識別

実感しにくい「読解力」を可視化して、早期に武器に変えていく国語A(現代文)(GTZ A1~A3)

  • 講座レベル:標準レベル
  • 授業時間:80分
  • 設置校舎: 東京本校 渋谷校 池袋校 吉祥寺校 南浦和館
  • 選抜資格:不要

対象

現代文の成績に波がある、どう勉強していいかわからない、今後の入試が不安だ、という高2生。

授業内容

●週1回80分で硬軟取り混ぜた2題の入試問題を通して「力」をつける

週大学入試における「現代文」という科目は、「限られた時間」内で、「あらゆる内容」の文章を、「設問文」の要求に従って「読み解く」スキルが求められるものです。「現代文」には、いわゆる「高2の壁」があります。今まで「国語」が何となくできていた人が急に点数が取れなくなる現象のことです。昔から国語が苦手だった人だけではなく、本格的に「現代文」を極めたい高校生にとって最適なカリキュラムを用意しました。「現代文」を通して「世界」を広げていきましょう。

カリキュラム
授業内容
前期 3月① 「日本語」を対象化する①
3月② 「日本語」を対象化する②・小説文①
4月 基礎的な二項対立を掴む①・小説文②
5月 基礎的な二項対立を掴む②・小説文③
6月 基本的な入試問題を解く①
7月 基本的な入試問題を解く②・小説文④
夏期講習
後期 9月 基本的な入試問題を解く③・小説文⑤
10月 基本的な入試問題を解く③・小説文⑤
11月 文化①
12月 文化②・センター試験の問題を解く①
冬期講習
後期 1月 文学・センター試験の問題を解く②
2月 思想・哲学・センター試験の問題を解く③

本格的な国語学習を通して古文の基礎を固める国語A(古文)(GTZ A1~A3)

  • 講座レベル:標準レベル
  • 授業時間:80分
  • 設置校舎: 東京本校 渋谷校 池袋校 吉祥寺校 南浦和館
  • 選抜資格:不要

対象

・じっくりあせらず古文の基礎知識を身につけたい人
・古文を得意科目にすることで、国語試験の得点力を安定させたい人

授業内容

●古文読解のための基本事項を一年間で完全習得

高2国語A(古文)クラスでは、古文読解のために必要不可欠な知識を基本からじっくり学習します。授業は二本柱で構成されます。
一本目の柱は古典文法の体系学習。「大意がわかればそれでいい」的な大雑把な古文学習から脱却し、入試で求められる古文の正確な読解力は、「逐語訳=品詞分解に基づく一語一語の正確な訳[いわゆる『直訳』]」力が基本です。この「逐語訳力」を確立するために古典文法を体系的に学習します。
二本目の柱は古文の読解。学習した古文の知識を無機的・形式的なものにしてしまわないように、各回に学習する文法事項と関連する古文を一つずつ取り上げ、その読解を通して有機的・実戦的な古文力を鍛えます。
さらに各回Weeklyテストに取り組み、前回の授業の復習をはかるとともに、入試に頻出の古典単語を定量的に習得します。

カリキュラム
授業内容
前期 3月① 用言・係り結び 各回の文法事項に即した古文読解
3月②
4月 助動詞①過去・完了
5月 助動詞②推量
6月 助動詞③推定・断定
7月 助動詞④受身・使役
夏期講習
後期 9月 敬語法 各回の文法事項に即した古文読解
10月
11月 用言の完全習得
助動詞の完全習得①
12月
冬期講習
後期 1月 助動詞の完全習得② 各回の文法事項に即した古文読解
2月 助動詞の完全習得③
助詞の完全習得

これから国語の受験勉強を本格的にスタート国語B(古文)

  • 講座レベル:基礎レベル
  • 授業時間:80分
  • 設置校舎: 東京本校 池袋校 吉祥寺校
  • 選抜資格:不要

対象

まだ本格的な国語の受験勉強を始めていないが、将来的には実力をつけて、国公立大やGMARCH系私大(明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大・学習院大)、成蹊大、成城大に現役合格するぞと考えている人を対象とします。
ゼロから国語の受験勉強を始めようとする人に最適な講座です。

授業内容

●古文読解の基本作法=古典文法と基本古語および読解法の基礎を学習

古文の基本事項を土台から積み上げる講座です。難解な古文解読の有効な「道具」となる古典文法の基本事項や基本古語の知識を、丁寧に習得できるカリキュラムです。「古文が苦手、できないから面白くない、見たくない…」、そんな高2生に、「古文」を得点源にする講座としてお勧めします。

カリキュラム
内容(文法事項)
後期 9月 古文入門[用言・係り結び]
10月 敬語法[敬語動詞の理解]
11月 助動詞の理解[過去回想/完了/推量表現基本]
12月 助動詞の理解[さまざまな推量表現]
1月 助動詞の理解カ[尊敬ほか/推定/断定]
2月 助詞[格助詞/終助詞/接続助詞/副助詞]
志望校現役合格へさらに近づくために、「国語A(現代文)」(80分授業)の並行受講もお勧めします。
【国語B(古文) 9月期以降時間割】
■東京本校 J8240 火曜3限(19:00~20:20) 石原
■池袋校  J8640 土曜3限(19:00~20:20) 今野
■吉祥寺校 J8440 木曜3限(19:15~20:35) 阿久津

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