高1から化学選択者のための講座を開講します
東大・東工大をはじめとする難関国公立大はもちろん、私立ならば早大・慶大・各医科大では理科2科目による受験が必須です。また、私大薬学部では受験科目として必ず化学が必要となります。したがって、これらの難関理系大学に現役で合格するには外国語・数学とともに理科もバランス良く学習することがきわめて重要なのです。この観点から高1化学講座では週1回2時間の授業で難関理系大学への現役合格のための土台を高1から着実に築くことを目的としています。
大学入試化学では暗記量ではなく思考力が問われる
お茶の水ゼミナールの理科講座では、難関大現役合格に通じる本質的な実力、つまり“思考力”の構築を最重視すると同時に必要十分量の知識を得られるカリキュラムを構成しています。高1の段階から本物の思考力をじっくりと鍛えることで、いかなる難問にも確実に対応できるようになります。
入試化学の根幹となる基礎知識・基礎理論を徹底理解
対象
- 現役合格を目指し、化学を入試で選択しようと考えている高1生。
授業内容
- 化学Ⅰの理論・無機・有機すべてをゼロから丁寧に理解する
- 化学を得点源として難関理系大学へ現役合格を達成するためには、入試化学の根幹となる化学Ⅰの完全理解が絶対条件となります。この講座では、入試化学で本質的に必要とされる知識の定着と思考力の構築を図ることを目標に、化学Ⅰの各単元(理論・無機・有機すべて)について、基礎的な要素別の入試問題を基にしたオリジナル問題を用いて講義・演習を行います。ゼロから丁寧にスタートし、お茶ゼミ独自の学習サイクル【講義→演習→復習→Weeklyテスト】を繰り返します。年間を通して受講すれば、予想以上の実力アップが期待されるはずです。
- 本物の化学的思考力を養い、効果的に受験へつなげる
- この講座では、時間的猶予のある高1の段階から無理のないペースで暗記に頼らない本格的な化学の思考力を養い、難関大受験へ向けた確実な準備を行っていきます。化学の根幹をなす知識・理論についてしっかりと学ぶことによって、いかなる難問にも対応し得る論理的な化学の思考が身につきます。難関大入試に対応し得る実力を養成するためには、基礎力があることが前提です。低学年のうちに基礎力を養成することで他の理系受験生を大きくリードしていきます。
カリキュラム
| 期 |
分野 |
授業内容 |
| 前期 |
4月 |
理論I |
原子構造、周期律、化学結合、物質量と量的関係 |
| 5月 |
量的関係、酸と塩基 |
| 6月 |
熱化学、酸化還元 |
| 7月 |
電池電気分解 |
| 夏期講習 |
| 後期 |
9月 |
無機I |
金属 |
| 10月 |
非金属 |
| 11月 |
有機I |
脂肪族 |
| 12月 |
芳香族 |
| 冬期講習 |
| 後期 |
1月 |
化学I |
応用問題演習 |
| 2月 |
※3月期の授業はありません。
※高2生との合同授業になります