高1生 講座紹介 仏語

講座の特徴

日本で最高レベルの受験フランス語

長年の研究成果に基づくカリキュラム・教材

どの大学・学部を受験するかを問わず、高1の段階で必要なフランス語力を養成する講座です。情報不足なフランス語受験者のあらゆる不安を解消すべく、お茶ゼミフランス語科による長年の研究成果に基づいて組まれた、着実にフランス語の力を高めていく独自のカリキュラムになっています。これは、教材にも活かされており、お茶ゼミオリジナルの大学入試に則した単語集・熟語集は、市販の書籍にはなく、お茶ゼミフランス語受講者のみが購入できる特典といってもいいでしょう。

基本も充実した無理のないカリキュラム

最難関レベルとは言っても、基本を疎かにはしません。過去20年余りの日本全国の過去問を分析した結果に基づき、必要な事項、受験生にとって難解な事項を中心に、無理のないカリキュラムで学習していきます。仏作文に関しては毎週プリントを用いて演習し、全員の答案を講師自らが添削していきます。

フランス語を得点源にするための第1ステップ

フランス語での受験を意識し始めるこの時期にフランス語対策を始めることで、フランス語を受験での得点源とするための基礎固めが出来ます。授業はゼミナール形式で、一人一人の生徒の実力を把握しながら行われます。動詞の活用や単語は、毎回行われるweeklyテストで確認していき、覚えるのが大変な基礎文法も無理なく覚えられる仕組みになっています。長文問題も、親しみやすく楽しめる文章を読みながら、読解力を伸ばすことができる授業を行っていきます。

講座詳細

受験生共通の苦手分野を克服し、フランス語を得意科目にする難関大フランス語

  • 講座レベル:標準〜難関レベル
  • 授業時間:120分(途中休憩あり)
  • 設置校舎: 東京本校
  • 選抜資格:不要

対象

入試科目の外国語について、フランス語を選択しようという高1生で、高校でフランス語を履修している人、フランス語圏からの帰国者、フランス語履修経験者。将来的には東大・東京外大・京大・慶應大・早稲田大・上智大といった難関大学の合格も視野に入れる。

授業内容

●フランス語の基礎である品詞や時制などを習得

入試フランス語の基礎を築く事を目標とします。特にフランス語受講生が苦手としがちな文法事項を攻略し、苦手から「得意で好きな」科目に変えることを目的とします。文法分野では、主に品詞・時制・代名詞・構文などに焦点をあて、じっくり解説していきます。

●読解では文章のオチまで読み込み、作文では添削指導で自然な文章を書く

読解分野では実際の入試問題を解きながら、文法、構文、慣用句の確認を行い、フランス語独特の比喩表現などを含めて毎週研究を進めます。特に近年の入試では和訳問題や内容説明を求める問題が頻出であるため、高1から「文章の隙間にある事柄」「文章のオチ」までじっくりしっかりと読み込み、読解力を向上させていきます。また、入試で避けて通る事のできない作文は、毎週扱う文法事項と連動させて短文を数題演習形式で出題し、文法的に正しい自然な文章を書く練習をし、一人一人添削指導を行います。

●毎週のWeeklyテストで基本単語と不規則動詞の活用をチェック

高1では、フランス語の学習の基礎を築くべく、毎週、Weeklyテスト(小テスト)に基本単語と不規則動詞の活用を、前週の授業内容の確認に加えて出題。フランス語力をさらにアップさせるプログラムとなっています。

カリキュラム
文法 読解
前期 4月 フランス語の文型、人称代名詞・中性代名詞 基本読解演習
5月 代名詞のまとめ、関係代名詞①②
6月 関係代名詞③、指示代名詞、所有代名詞
7月 接続詞、形容詞、副詞
夏期講習
後期 9月 直説法現在形、複合過去形、自動詞と他動詞、直説法半過去形 基本読解演習
10月 直説法大過去形・単純未来形・未来形、時制のまとめ①
11月 条件法、仮定文、時制のまとめ②、接続法①②③④、直説法と接続法
12月 さまざまな重要構文
冬期講習
後期 1月 文法まとめ①(代名詞・時制・構文など) 基本読解演習
2月 文法まとめ②(代名詞・時制・構文など)

※春期講習はありません。

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