早稲田大学AO推薦入試攻略
早稲田大法指定校推薦

1.基準
評定平均値:4.3以上、資料提供者自己平均値:4.8
2.試験の種類…志望理由書、自己PR書、論文(提出)、面接
《論文》
文字数:2000~2400字、出題形式:課題型
テーマ:
「少子化社会はどのような点で問題か」「資料文を読んで、小学生の株式ゲームについて論じなさい」「日本の国際貢献の仕方について論じなさい」などのテーマから1つ選んで論じる。
書いた内容:
少子化は市場の縮小、労働人口の減少、高齢化などの経済的影響や社会保障制度が成り立たなくなるなどの社会影響を及ぼす。また、このままだと日本の人口はあと約千年で0になってしまう。国は育児休業制度など、さまざまな制度の充実を図っているが、いっこうに少子化はおさまらない。それは国民が子供の大切さを忘れてしまったからだと私は思う。大人社会から子供を排除しようとするのは間違っている。子供の本来の価値を認めることで子どもらしい子どもが増え、少子化は本当の意味で解決されると思う。
3.その他、アドバイス等
1年生の最後に自分の評定平均値が良いことを知り、指定校推薦を視野に入れる。2年生からはより真剣に勉強するようになる。また体育などペーパーテストのない科目は先生とフレンドリーになるようにした。
とにかく指定校は評定平均が命。定期テスト、提出物などはぬかりなく。また3年生になったら担任、学年主任の先生とよく話し、自分は真面目な生徒であることをアピールすべし。3年生の夏休みは一般入試の勉強を中心に。9月に推薦が決まった後は、本来はまだ決まったわけではないから一般向けに勉強すべきなのだが、自分はあまり勉強しなかった。その代わり推薦入試の準備は完璧にした。早稲田の法学部は合格発表が一番遅いので焦るかもしれないが、ゆっくり待つこと。
評定平均は1年から3年の1学期まで上がっていくと印象が良いらしい。自分の場合は「4.6(1年)→4.9(2年)→5.0(3年)」だった。生活態度なども大事だけど、やっぱり評定平均が一番大切だから頑張って欲しい。

ページの先頭へ