早稲田大学AO推薦入試攻略
早稲田大文化構想指定校推薦

1.基準
評定平均値:4.0以上、資料提供者自己平均値:4.2
2.試験の種類…自己推薦文10枚
3.その他、アドバイス等
高1の時に担任の先生から指定校をこの調子で頑張れば取れると言われてから、普段の授業、定期テストに力を入れた。しかし、推薦のための勉強と言う訳ではなく、学校の勉強に加えて塾において受験に向けての準備をすることによって、双方に良い影響をもたらすことができたと思う。

早稲田大文化構想指定校推薦

1.基準
評定平均値:4.0以上、資料提供者自己平均値:4.6
その他の条件:高3一学期までの欠席日数40日以内であること。
2.試験の種類…高等学校長推薦書、調査書、論文(提出)
《論文》
文字数:4000字、出題形式:課題型
テーマ:
自己推薦文。高校在学中の経験で、自分にとって大切なものとして残っている経験についてと、入学後どのような勉強をどうやってしたいかを織り込む。
書いた内容:
まず、自分が幼少期から「人間」に興味をもっていたことを記述し、そのような意識が小・中・高に進むにつれて強いものになっていたこと。特に、高校でのあらゆる経験から、さらに「人間」、「社会」への興味関心を高めることにつながったことを記述。「人間」、「社会」の点から、高校生活を振り返る。そして、そんな自分が現在最も関心のある分野が何なのか、というまとめに入る。
※早稲田の文化構想は「読書量」のアピールが大切だと思います。それも記述しました。
3.その他、アドバイス等
高2の夏から指定校推薦を意識していました。もともと、学校の勉強を最優先に考えていたため、せっかくなら評定平均値をキープして早めに希望の進路に進めればいいと思っていました。
どこの大学の何学部が推薦枠として割り当てられているのかは判りませんでしたが、もし、指定校で希望の学部がこなくても、評定平均値をキープすることで公募推薦などという選択肢も生まれるので、いずれにせよ内申書を良くしておこうと思ったのです。
具体的な対策は特にありませんが、皆が気を抜きながちな家庭科や保健体育などの科目は常にトップレベルであれるよう努力しました。細かい小テストなども、満点狙いで勉強していました。欠席も(遅刻も)ほとんどしませんでした。
指定校推薦は評定平均値のキープは大変だけれども、それを意識しておけば、もし学内選考で外れてしまっても公募推薦などの選択肢もあるので、断然おすすめです。また、高2までの評定平均値が足りなくても、高3は1学期の評定平均値がそのまま高3の評定平均値となるので、高3の1学期に頑張れば、まだ間に合います。最後まで諦めないで下さい。

早稲田大文化構想指定校推薦

1.基準
評定平均値:4.0以上、資料提供者自己平均値:4.8
2.試験の種類…論文(提出)
《論文》
文字数:4000字、出題形式:課題型
テーマ:
高校生活でもっとも心に残っている経験について、大学でやりたいことについて、2点盛り込み4000字。
書いた内容:
高校生活で最も心に残っている経験は、部活動と英語との出会いとしました。部活を続けることの意義や、帰国生と共に生活を送ったこと、高1のときにニュージーランドにホームステイしたときのことなどを書きました。大学でやりたいことについては、将来テレビ関係の仕事に就きたいと思っているので、メディアについて学びたい、また好きな英語の勉強も続けていきたい、と書きました。
3.その他、アドバイス等
第1志望の大学・学部だったので、指定校がきたとわかったときに、すぐに受けようと決めました。わかったのが6月くらいだったので、とりあえず学校の評定平均をあげるため、7月のテストを頑張りました。その結果4.7→4.8にすることができました。
また、落ちても受験で絶対受かるように、お茶ゼミの勉強も、校内で内定をもらった後も、大学から正式に合格の知らせをもらうまで本気でやっていました。
面接はないし、小論文も字数は4000字と多いですが内容は作文のようなものなので、とにかく高校で内定をもらうのが大切です。
評定平均はなかなか上がりにくいため、高1、高2のときから学校のテストだけはいい点をとらないと厳しいと思います。
また、英検などの資格や部活の部長などは有利になると思います。

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