早稲田大学AO推薦入試攻略

早稲田大 法 指定校推薦
1.基準
評定平均値:4.5以上、資料提供者自己平均値:4.8
2.試験の種類
論文(提出)、面接、提出書類(自己PRカード、志望理由書)
《論文》
文字数:2000字以上、出題形式:テーマ型
書いた内容:三つのテーマから一つ選択。
尖閣諸島の領土問題における日中関係について、新聞記事を交え、主に経済・民間レベルの交流の点から意見を書いた。
《面接》
時間:約10~15分、形式:個人、面接官:2人、会話:日本語
※自己PRカードで書いた内容や、課題文についての質問がほとんどでした。
3.その他、アドバイス等
指定校推薦は1年生の時から意識はしていて、2年生の後半くらいに、第一志望がリストにあったら受けようと思いました。校内選考で選ばれなければ受けられないので、成績をできる限り良くしようと、定期テストや提出物に必死に取り組みました。一方で、万が一選考で落ちた場合を考え、一般入試の対策もしていました。
校内選考を通過した後は、願書(自己PRカード等)の作成と、課題文の作成があったので、担任の先生に添削をお願いしました。又、面接の対策として、前年に受験した先輩の入試レポートを読んだり、先生に面接練習をしていただいたりしました。
推薦入試で早いうちに合格してしまうと気が緩みがちですが、勉強はしっかり続けて、生活態度もきちんとして、有意義な高校生活を送ってください。



早稲田大 法 指定校推薦
1.基準
評定平均値:4.3以上、資料提供者自己平均値:4.8
その他の条件:全体の評定平均値が3.9以上かつ英語・国語・社会の評定平均値が4.5以上
2.試験の種類
論文(提出)、面接
《論文》
文字数:2000字以上2400字以内、出題形式:テーマ型
書いた内容:三つのテーマから一つ選択。
法的責任には3種類あり、医療ミスには故意によるものと過失によるものがあるのでそれぞれに応じて責任を問うべきだと述べた。※毎年三つの設問の中に法律に絡むものがあるため、学校の先生方の中でも法律に詳しい方でないと、分からない部分が出てくる場合があるので、内定をもらったらすぐに、探しておくことをオススメします。
《面接》
時間:15~20分、形式:個人、面接官:2人、会話:日本語
3.その他、アドバイス等
中高一貫校だったので、高校に行ったら定期試験を頑張ろうと思っていたので、ついでにできれば出したいなぁーと中3の時に思っていた。最終的にここの学校に出そうと決心したのは高3の5月ころ。定期試験は1回も気を抜かず対策することが大切。塾と学校の両立は、とっても大変で行き詰った時は相談するとか勉強を見直すとかいろいろ対策をとってみた方がいい。最初から推薦入試一本にしぼるのではなく、一般入試も視野に入れて勉強しないともし通らなかったら大変なことになるので、一本に絞るのはやめた方がいい。一般入試で受験する人が「私もダメ元で出しとけばなー」と後悔していたので、後悔するくらいなら多少の手間は惜しまずに出した方がいい。出さない限り合格のチャンスはない。塾の先生とかネットとかで推薦入試の人は――とか悪いイメージに影響されて、ためらうのはもったいない。あなたの合格を100%保証してくれるのは指定校推薦だけ。思い切って出してください。あと、落ち込んだ時は私も先輩方が書いたパンフを見ていたので、参考にしていただければうれしいです。

                                  

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