上智大学AO推薦入試攻略
上智大法国際関係法一般推薦

1.基準
評定平均値:4.0以上、資料提供者自己平均値:4.2
その他の条件:TOEFL(Paper520以上/Computer190以上/Internet68以上)、TOEIC700以上、英検準1級以上、国連英検B級以上のうちいずれか1つを満たすこと。
2.試験の種類…自己推薦書と課題レポートを事前に提出、論文(当日)、面接
《論文(当日)》
時間:60分、文字数:制限なし
テーマ:
日本の小学校における英語教育について
・短い課題文が2つ。しかし2つ目はさらに2つに分かれていたので、実質上3つの短い課題文だった。小学校の英語教育について、1つは賛成、2つは反対の立場の文章。
・賛成の立場に立ち、反対意見も考慮しながら自分の意見を論じなさい。さらに真の国際性とは何か述べなさい。
→日本は外国人に対して排他的な国家である。寛容な精神を持つ日本人を育てるために、思考の柔軟な子供の頃から様々な文化にふれさせることが重要である、といったことを書いた。
3.その他、アドバイス等
推薦入試を受けた動機は交換留学生だったので。具体的な準備を始めたのは高3の8月。対策としては新聞を読んだ。新聞を読む。
私は書類を提出してから、コピーを見て、自己推薦書に誤字があったまま出してしまったことに気付きました。もう駄目かと思いましたが、運よく受かりました。なので、提出書類はなるべく多くの人に読んでもらった方がいいです。でも出してしまってから誤字に気付いても、最後まであきらめなければ、どうにかなります。
事前提出レポートは、論文の先生だけではなく、学校の公民の先生にも見てもらいました。専門的なことを色々質問出来ました。頑張って下さい!

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