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慶應難関論文講座

慶応大

小論文

慶應義塾大 文系志望のみなさん

慶応大入試では、文系全学部で小論文が入試必須科目となっています。トップレベルの受験生がひしめく中、難問ぞろいの「英語」「歴史/数学」では必要とされる得点をあげなければなりません。さらに、小論文の出来が鍵となることが少なくありませんから、万全の対策が必要となります。

外せない「小論文」対策

  法・法律 経済B 商B 総合政策 環境情報
論文配点 100 100 70 100 200 200
総合点(満点) 400 350 420 400 400 400
2020年
受験者平均点(総合)
218.66 215.475 239.6 259.77 非公表 非公表
2020年
受験者平均点(論文)
47.27 56.17 非公表 70.3 非公表 非公表
2020年
合格最低点(総合)
252 250 240 309 246 246
2019年
受験者平均点(総合)
187.52 197.5 253 239.38 非公表 非公表
2019年
受験者平均点(論文)
49.27 53.63 非公表 58.32 非公表 非公表
2019年
合格最低点(総合)
227 233 259 288 261 261
2018年
受験者平均点(総合)
205.785 188.085 235.3 237.59 非公表 非公表
2018年
受験者平均点(論文)
48.36 55.7 非公表 42.3 非公表 非公表
2018年
合格最低点(総合)
246 228 243 293 277 258

添削を繰り返すだけでなく、高度な戦略と十分な実践トレーニングが必要です。

入試テーマから浮かび上がる出題者の狙い

  法・法律 経済B 商B 総合政策 環境情報
2020年 アジア 集団に属すること 分かち合い 不運の事後処理・リスクと保険 民主主義の後退 人間性
2019年 国際人権問題 能力 生物多様性 感情労働・暗号理論 グローバルリスク SFCキャンパスからの問題発見と解決
2018年 現代社会のリスク 自由 ホモエコノミクス 費用計算・フリーイノベーション 社会的選択 物語の創作
2017年 立憲主義 分け与える ソクラテス的人材 教養教育と専門教育・因果と相関 因果関係 研究会で学びたいこと
2016年 世界文明 名づける 自由 民主主義と論理的根拠づけ・統計的仮説検定 格差問題 モノとコトの過去現在未来
2015年 関係価値 科学的知識 大学と知識 期待値・人口推移・命題の反証可能性 データ収集と分析 発明と創造
2014年 ケアの倫理 異邦人 イノベーション 記号としての消費・資源経済学 教科書問題 地球と人間
2013年 首相のリーダーシップ 対幻想 原発再稼働問題 インセンティブ・結託と懲罰 今後の日本の指針 身体知
2012年 未来国家 本の未来像 科学研究 企業の社会的責任・渋滞学 グローバリゼーション 生活用品のデザイン
2011年 抵抗権 日本的感性 教養教育と職業教育 多元的実在論・世論調査・他人の痛み 「良い日本」と総合政策学 科学的軽量方法
2010年 古代アテネの膨張 英語公用語化 環境問題解決の経済的手法 クリティカルパス・科学と真理・仕入れと確率 介護労働者不足問題 電子図書館
ポイント ※1 ※2 ※3 ※4 ※5(SFC共通) ※5(SFC共通)
  • ※1 課題文に対してどのように論理(例:筆者の考えについて立場表明→理由付け→そのサポート→結論)を構築していくか。
  • ※2 一見当たり前のテーマについてどのレベルで何を書くか。
  • ※3 60分で要約をし、自分の意見を求められるレベルで書いていけるか。
  • ※4 所与の情報を時間内に処理(数的処理も含む)できるか。
  • ※5 大量の資料から求められるレベルで、何に対して、どう、自分の意見を引き出し、書いていけるか。

一見するとテーマは多岐にわたっているように見えますが、例えば「自由」と「集団と個人」といったテーマは視点を変えての出題です。学部の枠を超えて出題されています。志望学部はもちろんのこと、他学部も含めた対策をすることで対策に幅と深さが持たせられます。

『慶應難関論文』講座が最適です。

お茶の水ゼミナールでは、「書いて見てもらう」というレベルにとどまらない、専門集団ならではの対策をご用意しています。ひとり一人に最適のレベルでコーチングを進めていくことはもちろんのこと、慶応大学合格のために必要十分な知識の提示、体系化、戦略と演習、そして修正を繰り返していきます。添削で赤入れをするだけでなく、必要に応じてリライト(書き直し)をして、大事なことを抜けもれなく詰めていきます。

『慶應難関論文』講座の特長

- 講師が授業も添削指導もトータルで指導 -

  • 必要十分な知識の体系的学習
  • 徹底した戦略×40回超の提出課題と添削
  • 授業担当講師が直接添削&指導
  • 「合格する」論文指導 /「失敗しない」論文指導
  • 週2時間の授業時完結の集中スタイル
添削答案例
添削答案例

『慶應難関論文』講座の年間指導の流れ

4月~7月

対応力Ⅰ養成[16回]400~800字の課題16本アウトプット
慶応大入試でよく問われる典型的な問題を扱いながら、様々な出題形式への対応力を養成していきます。また、毎回必ず論文を書いて提出し、授業担当講師による授業の様子を踏まえた具体的かつひとり一人に最適な添削指導を行います。

夏期

戦略と実践[5回]課題5本アウトプット
前期で養成した対応力を踏まえて「読み取り方」「書き方」「詰め方」を意識し、狙い通りのアウトプットへといたる実践力に高めていきます。

9月~12月

対応力Ⅱ養成期[16回]400~1000字の課題16本アウトプット
近年の慶應入試に出題された重要問題を通じて、「どんなテーマが出題されても書ける」対応力を養成します。講師による生徒ひとり一人の到達度と志望に応じた添削と指導を行います。なお、推薦入試志望者に対しては別途対応・指導します。

冬期・直前

直前完成期[4回+]課題4本以上アウトプット
年間を通じて身につけてきたことを整理定着させつつ、得点力を強く意識した講義とアウトプットを重ねていきます。総仕上げの完了です。

『慶應難関論文』卒業生の声 速報

  • 山田 志帆 先輩
    【慶應・文】山田 志帆 先輩(白百合学園)
    「自分の得意なテーマを見つける」
    多くの演習をしていく中で、自分が自信をもって答案を書けるテーマを持つことを教えていただきました。慶應文学部入試本番でも具体例として、そのテーマで書くことに思い至ることができました。
  • 磯谷 美羽 先輩
    【慶應・法 FIT】磯谷 美羽 先輩(白百合学園)
    「先輩の合格答案例と推薦指導」
    合格した先輩の解答例を読むことができ、何が必要だったのか、自分に足りていないことは何かを考える参考になりました。FIT対策の際は、複数の先生方から、私の意図が伝わっていないことが指摘され、詳細なアドバイスをいただきました。
  • 野崎 莉黄 先輩
    【慶應・法 推薦】野崎 莉黄 先輩(田園調布雙葉)
    「授業と添削について先生に質問できる」
    授業では、時間をかけて慶應の問題に慣れて答案作成することができます。また、提出した論文と添削内容についても理解できるまで先生に質問することができることも魅力的です。
  • 横山 結子 先輩
    【上智・法 推薦】横山 結子 先輩(田園調布雙葉)
    「問題の核心を理解できる」
    「この小論文で何が求められているのか」を、毎回の授業でやっていくうちに掴めるようになり、本番も自信を持ってポイントを外さず書くことができました。上智大推薦入試の事前提出書類についても指導していただきました。
  • 寺門 恵美 先輩
    【慶應・法】寺門 恵美 先輩(頌栄女子学院)
    「授業内演習の緊張感」
    夏以降から時間制限のある授業内演習が増えたため、緊張感があり、入試本番で緊張せず、時間感覚も掴めました。示される解答例を参考にしつつ、自分でも調べるようにしていたら、本番でも具体例を自信を持って書くことができました。
  • 冨髙 桜 先輩
    【慶應・法】冨髙 桜 先輩(頌栄女子学院)
    「合格に直結する考え方を習得」
    法学部も文学部も抽象的な出題だったのですが、どちらも授業で学んだ考え方で書いて合格しました。法学部の「個人と社会」の問題も先生が言っていた、二項対立を超える考え方をそのまま活かして書くことができました。
  • 阿部 亜梨紗  先輩
    【慶應・経済】阿部 亜梨紗 先輩(大妻)
    「直前の演習で合格を奪取」
    平常授業で慶應経済以外の問題にも多く取り組むうちに苦手意識が消えていくように感じました。直前に演習した内容が今年の慶應経済の小論文問題で出て、合格をつかみとることができました。
  • 安田 結 先輩
    【慶應・文 自主応募制】安田 結 先輩(聖心女子学院)
    「長い課題文に慣れて文自主応募制突破」
    慶應難関論文と慶應文自主応募のための短期講座で合計10年分ぐらいの過去問を解きました。徐々に長い課題文に慣れることができ、本番では全く緊張せずに課題文と向き合うことができ、書き終えることができました。
  • 片桐 綾乃 先輩
    【早稲田・文化構想 推薦】片桐 綾乃 先輩(東洋英和)
    「細かい添削と質問しやすい環境」
    ひとりひとりに対する添削が細かく丁寧だったこと、添削に納得がいかなかったら個人的に先生方に質問しやすい環境が整えられていたことがありがたかったです。推薦入試の書類も指導していただきました。
  • 土屋 駿 先輩
    【慶應・法】土屋 駿 先輩(国・学芸国際)
    「‘落ちない答案’のための練習」
    授業を受けて添削答案や答案例をたくさん読むうちに「落ちない」答案の書き方が見えてくるようになりました。どんな問いでも何度も練習すればそうした答案が時間内に書けるようになります。
  • 横田 龍之助 先輩
    【慶應・法】横田 龍之助 先輩(国学院久我山)
    「ロジックを習得して三学部制覇」
    文字数を書くことはできたが、内容は支離滅裂になりがちでした。お茶ゼミの先生から構成についてのアドバイスを何度も教えていただき、学部の違いを超えてロジカルな構成の小論文が書けるようになりました。
  • 三宅 隆太 先輩
    【慶應・総合政策】三宅 隆太 先輩(逗子開成)
    「ネタの引き出しが十分に」
    志望学部が固まっていたので意識して過去問を多くこなしました。書いたものは必ずお茶ゼミの先生に見てもらい、多くの質問をし、沢山の話をいただいて、何が出ても大丈夫だといえるほどの引き出しを持てました。

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