大学入試で活用できる英語資格試験

英語資格試験

大学受験での選択肢の幅が広がります!

英検®をはじめとした英語資格試験は、大学入試でますます重要な役割を果たすようになってきています。
大学によっては「英語試験が免除されたり」「満点扱いされたり」することもあります。早めに資格を取得しておくことが、受験の選択肢を広げるカギになります。

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<一般入試>

出願資格:早稲田大学文学部・文化構想学部→英検®CSEスコア2200以上
試験免除:立教大学(文学部は除く)→大学独自の試験なし
得点換算:東京都立大都市環境学部、システムデザイン学部の一部学科・健康福祉学部→英検®CSEスコア2450で共通テスト英語を満点換算

<総合型・学校推薦>

出願資格:青山学院大学英米文学科・自己推薦→英検®準1級以上
出願資格:中央大学経済学部・英語運用能力特別入学試験→英検®CSEスコア2200以上

中学生・高校1~2年生の段階で早めに英語資格を取得しておくと、大学受験での選択肢の幅が大きく広がります。

特に英検®は多くの大学入試で採用されているので、計画的に英検®の勉強に取り組むことが、将来の受験に向けた大きなメリットになります。

また、低学年で一度スコアを取って終わりにするのではなく、受験学年まで継続して受検し、常に最新のスコアを保持しておくことが重要となります。

学生

お茶ゼミ√+の大学入試を見据えた英検®対策

現役生対象のお茶ゼミ√+では、以下の2種類の対策講座で大学入試を見据えた英検合格・スコアアップ対策を行っています。

通常授業(3月開講・月3回)

英検®合格、スコアアップに向けたインプット中心の授業。ポイントとなる語彙・文法・文構造を丁寧に解説。
一人ひとりの弱点を補強し、スコアアップにつなげます。

  • 対象学年:中1~高3
  • 授業時間:90分

詳しく知りたい方は、以下の対策講座紹介PDFをご覧ください。

授業画像

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1日完結 直前対策講座

英検®1次試験合格のために、問題の解き方(作成者の意図や選択肢の作り)を学び、時間配分を意識した演習中心の授業。

本講座は、英検®(従来型)の1次試験直前にあたる4月・9月・1月の年3回実施しています。180分の授業の中で試験本番を想定した実践演習を行い、問題作成者の意図や選択肢の構成を読み解く力、適切な時間配分の感覚を養います。Reading, Listening, Writingのポイントを整理し、毎回の講座でその回の出題傾向に即した対策を行うため、受験直前の仕上げに最適です。

講座画像

英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

このコンテンツは、公益財団法人 日本英語検定協会の承認や推奨、その他の検討を受けたものではありません。

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お茶ゼミ√+・√+Private Schoolのことがよくわかる「入学案内」、受講料金を記載した講座一覧表などを無料でお送りします。どうぞお気軽にご請求ください。

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慶應難関論文講座

慶應大の小論文

入試必須科目である小論文対策を

慶応大入試では、文系全学部(27年度入試より経済学部を除く)で小論文が入試必須科目となっています。トップレベルの受験生がひしめく中、難問ぞろいの「英語」「歴史/数学」では必要とされる得点をあげなければなりません。さらに、小論文の出来が鍵となることが少なくありませんから、万全の対策が必要となります。

『慶應難関論文』を受講するには?

外せない「小論文」対策

  法・法律 文 商B 総合政策 環境情報
論文配点 100 100 100 200 200
総合点(満点) 450 350 400 400 400
総合点(満点)に論文配点が占める割合 22.2% 28.6% 25% 50% 50%
2026年度
受験者平均点(総合)
277.8 175.8 245.8 非公表 非公表
2026年度
受験者平均点(論文)
46.66 55.01 62.17 非公表 非公表
2026年度
合格最低点
317 210 300 265 254
2025年度
受験者平均点(総合)
210.1 186.5 232.6 非公表 非公表
2025年度
受験者平均点(論文)
47.48 55.6 57.22 非公表 非公表
2025年度
合格最低点
253 220 281 258 250

入試テーマから浮かび上がる出題者の狙い

  法 文 文自主応募制 商B 総合政策 総合政策
2026年 自由で安全な社会 自然と技術 Ⅰ平等とは何か
Ⅱ「弱さ」の社会的意義
乳児の言語習得・消費期限と賞味期限 知識人のあり方と「社会の先導者」 「環境」についての問題発見・解決
2025年 法と正義 文学を読むこと Ⅰ強い責任と弱い責任
ⅡAIと短歌
分配の正義・消費者物価指数と為替 人間と未来社会 仮説演繹法
2024年 革命と政治 競争 Ⅰ権威主義的倫理
Ⅱエビデンスと社会
超スマート社会・モンティホール問題 日本の新たな経済政策 新たな大学入試の提案
2023年 「核」と「膜」 創造性 Ⅰ『あら皮』と『赤と黒』
Ⅱ相対主義の限界
人工知能・ソート 大学教育 生きることに向き合う学問
2022年 戦争と平和 正しさ Ⅰ連帯論
Ⅱ自由と多様性
ジェンダー規範・指数関数 トレードオフ フェルミ推定・問題発見と解決
2021年 個人と社会 答えのない問に取り組むこと Ⅰ贈与論
Ⅱ進歩による束縛
リスク管理・インセンティブ 政策課題の分析と解決法 現代社会の不条理とその解決
2020年 アジア 集団に属すること Ⅰ原遊動民としての山人
Ⅱ未来への責任
不運の事後処理・リスクと保険 民主主義の後退 人間性
2019年 国際人権問題 能力 Ⅰ友情と自立
Ⅱテクノロジーによる人類の改変
感情労働・暗号理論 グローバルリスク SFCキャンパスからの問題発見と解決
2018年 現代社会のリスク 自由 Ⅰひとりの哲学
Ⅱポピュリズム
費用計算・フリーイノベーション 社会的選択 物語の創作
2017年 立憲主義 分け与える Ⅰ文系と教養
Ⅱ小説の外側
教養教育と専門教育・因果と相関 因果関係 研究会で学びたいこと
2016年 世界文明 名づける Ⅰ地球倫理
Ⅱ社会を成す
民主主義と論理的根拠づけ・統計的仮説検定 格差問題 モノとコトの過去現在未来
2015年 関係価値 科学的知識 Ⅰ芸術作品と感情
Ⅱ想像力と文学部で学ぶこと
期待値・人口推移・命題の反証可能性 データ収集と分析 発明と創造
ポイント ※1 ※2 ※3 ※4 ※5(SFC共通) ※5(SFC共通)

1 60分で課題文に対してどのように論理(例:筆者の考えについて立場表明→理由付け→そのサポート→結論)を構築していくか。

2 一見当たり前のテーマについて課題文の論理を正確に理解し、どこまで独自の意見を構築できるか。

3 Ⅰ(総合考査Ⅰ):長い文章を読解し、その論理を正確に理解・表現できるか。Ⅱ(総合考査Ⅱ):短い文章から、自分の意見を論理的かつ個性的に展開できるか。

4 所与の情報を時間内に処理(数的処理も含む)できるか。

5 大量の資料から求められるレベルで、何に対して、どう、自分の意見を引き出し、書いていけるか。

『慶應難関論文』講座が最適

英検®をはじめとした英語資格試験は、大学入試でますます重要な役割を果たすようになってきています。大学によっては「英語試験が免除されたり」「満点扱いされたり」することもあります。早めに資格を取得しておくことが、受験の選択肢を広げるカギになります。

– 講師が授業も添削指導もトータルで指導 –

  • 必要十分な知識の体系的学習
  • 徹底した戦略×40回超の提出課題と添削
  • 授業担当講師が直接添削&指導
  • 「合格する」論文指導 /「失敗しない」論文指導
  • 週2時間の授業時完結の集中スタイル

添削答案例

『慶應難関論文』講座の年間指導の流れ(高3クラス)

3月~7月

対応力Ⅰ養成 400~800字の課題15本以上アウトプット

慶応大入試でよく問われる典型的な問題を扱いながら、様々な出題形式への対応力を養成していきます。また、毎回必ず論文を書いて提出し、授業担当講師による授業の様子を踏まえた具体的かつひとり一人に最適な添削指導を行います。

夏期

戦略と実践 課題5本アウトプット

前期で養成した対応力を踏まえて「読み取り方」「書き方」「詰め方」を意識し、狙い通りのアウトプットへといたる実践力に高めていきます。

9月~12月

対応力Ⅱ養成期 400~1000字の課題12本アウトプット

近年の慶應入試に出題された重要問題を通じて、「どんなテーマが出題されても書ける」対応力を養成します。講師による生徒ひとり一人の到達度と志望に応じた添削と指導を行います。なお、推薦入試志望者に対しては別途対応・指導します。

冬期・直前

直前完成期 課題4本以上アウトプット

年間を通じて身につけてきたことを整理定着させつつ、得点力を強く意識した講義とアウトプットを重ねていきます。総仕上げの完了です。

『慶應難関論文』卒業生の声

慶應義塾大学法学部 合格・進学

「授業内演習の緊張感」

M.K さん 頌栄女子学院
授業内で、本番形式で行うことが、ほどよい緊張感になりました。そのおかげで、実際受験本番でも焦らずいつものペースで書けました。毎回の授業で新しいことを学べ、ためになりました。

「合格に直結する考え方を習得」

S.T さん 頌栄女子学院
法学部も文学部も抽象的な出題だったのですが、どちらも授業で学んだ考え方で書いて合格しました。法学部の「個人と社会」の問題も先生が言っていた、二項対立を超える考え方をそのまま活かして書くことができました。

「落ちない論文を習得」

M.H さん 頌栄女子学院
慶應難関論文では、様々な問題形式の小論文を、内容について深掘りしながら実際に解き、添削してもらいました。そのおかげで、実際の入試でも既視感を持って「落ちない小論文」を書くことができました。

「日頃できない実戦対策ができる」

M.H さん 白百合学園
学校では小論文対策がなかったので、たくさん実戦練習ができてよかったです。最初はすごく苦手で、提出した論文の評価が低いと落ち込むこともありましたが、丁寧な添削で本番に向けてよい対策ができたと思います。

「慶應論文対策が週1で完結」

A.G さん 浦和明の星女
慶應論文対策を週1回のみで完結できたのでよかったです。自力でやっていたら、もっと時間がかかり、効率が悪くなっていたと思います。最初は全然書けませんでしたが、授業参加を通じ少しずつ書く力がついていくのを実感できました。

「ロジックを習得して三学部制覇」

R.Y さん 国学院久我山
文字数を書くことはできたが、内容は支離滅裂になりがちでした。お茶ゼミ√+の先生から構成についてのアドバイスを何度も教えていただき、学部の違いを超えてロジカルな構成の小論文が書けるようになりました。

「‘落ちない答案’のための練習」

R.Y さん 国・学芸国際
授業を受けて添削答案や答案例をたくさん読むうちに「落ちない」答案の書き方が見えてくるようになりました。どんな問いでも何度も練習すればそうした答案が時間内に書けるようになります。

慶應義塾大学法学部FIT入試 合格・進学

「国語の記述力をFIT入試に昇華」

K.O さん 暁星
√+Private Schoolの個別指導で身に付けた国語の記述力を、集団授業の慶應難関論文で、鍛えたため、慶應法学部FIT入試の小論文に対応することができました。

「FIT入試に必要な小論文力を養成」

M.N さん 白百合学園
私は小論文が苦手でしたが、慶應難関論文で毎週小論文を書き先生に解説・添削していただいたことで、次第に力が付き、慶應法学部FIT入試合格につながりました。

「先輩の合格答案例と推薦指導」

M.I さん 白百合学園
合格した先輩の解答例を読むことができ、何が必要だったのか、自分に足りていないことは何かを考える参考になりました。FIT対策の際は、複数の先生方から、私の意図が伝わっていないことが指摘され、詳細なアドバイスをいただきました。

慶應義塾大学文学部自主応募制 合格・進学

「添削と指導で憧れの慶應文学部自主応募に合格」

H.S さん 順天
慶應難関論文での添削や考え方の指導のおかげで小論文の力が伸び、自主応募推薦で憧れの慶應文学部に合格することができました。

「文章を書くことが楽しくなり合格」

H.K さん かえつ有明 早稲田国際教養AOも合格
文章を書くことが楽しくなり、慶應文自主応募制入試に合格できたのは、慶應難関論文での授業と添削(と心の支え)のおかげです。

「長い課題文に慣れて文自主応募制突破」

Y.Y さん 聖心女子学院
慶應難関論文と慶應文自主応募のための短期講座で合計10年分ぐらいの過去問を解きました。徐々に長い課題文に慣れることができ、本番では全く緊張せずに課題文と向き合うことができ、書き終えることができました。

「慶應文自主応募制をフルサポート」

M.S さん 佼成学園女子
慶應文自主応募を受験するにあたって、平常授業に加え、短期スポット授業で志望理由書から小論文すべてにおいてサポートしてもらいました。毎回の添削をしっかり読み、次につなげたことが合格につながったと思います。

慶應義塾大学文学部 合格・進学

「苦手意識を払しょくできる」

H.K さん 雙葉
小論文に苦手意識があったので、最初は苦しみましたが、書く経験を積むことで慣れていきました。文学部入試の本番でも、過去の授業でやったことを思い出したら、しっかりと書き切ることができ、合格することができました。

「慶應論文の思考回路を培った」

R.S さん 雙葉
小論文について、何もわかっていないところから、過去問を通して思考回路を培っていたことで、どんどんわかってくる感覚を持つことができました。本番にもしっかり応用ができ、この授業をうけなかった慶應文に合格することはできなかったと思います。

「授業・添削・アドバイス」

R.M さん 山脇学園
授業に加えて、添削があり、フォローとアドバイスが返ってきます。私の論文の至らなさを厳しく指摘されることもありましたが、慶應の論文の本番で、とても良いものが書けたのはこの授業のおかげです。

「自分の得意なテーマを見つける」

S.Y さん 白百合学園
多くの演習をしていく中で、自分が自信をもって答案を書けるテーマを持つことを教えていただきました。慶應文学部入試本番でも具体例として、そのテーマで書くことに思い至ることができました。

慶應義塾大学SFC 合格・進学

「ネタの引き出しが十分に」

R.M さん 逗子開成
志望学部が固まっていたので意識して過去問を多くこなしました。書いたものは必ずお茶ゼミ√+の先生に見てもらい、多くの質問をし、沢山の話をいただいて、何が出ても大丈夫だといえるほどの引き出しを持てました。

「一貫した論理の記述の指導でSFC論文突破」

S.K さん 芝浦工業大学附属高校
SFCの小論文を突破できたのは、慶應難関論文と講習で、一貫した論理の記述を厳しく指導していただいたおかげです。

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総合・学校推薦型選抜対策

コースイメージ画像

「学力」よりもワンランク上の大学へ!

推薦入試(とりわけ総合型選抜と公募制)合格者からよく聞かれるのが、「一般入試なら受からない大学でした」という言葉です。学力を軸とした一般入試と違い、学力が評価基準の一つでしかないのがその特徴です。模試偏差値上では合格困難な大学に、総合型選抜や公募制で合格する現役生は年々増えています。「わたしこそ○○大学・学部で学ぶにふさわしい人材だ」と証明できると思う人はチャレンジしてみませんか。

講座の詳細はこちら

文部科学省によると、国公私立大入学者に占める推薦入試(年内入試)合格者の割合は5割に迫る勢いであり、私立大に限ればすでに5割を超えています。いわゆる難関大学も募集枠の拡大に力を入れ、慶應義塾大学は総合政策学部・環境情報学部でAO入試の定員を増員し、早稲田大学も、推薦入試による入学者の割合を現行の4割から6割にまで段階的に引き上げると発表しています。国立大学協会も推薦入試募集人員の全体に占める割合について、従来の3割までから5割まで許容するとしています。つまり、推薦入試は、一般入試とならんで、行きたい大学に合格するための一つの重要な機会になりつつあるということなのです。

定員の5割!推薦入試

推薦入試(年内入試)の種類と特徴

総合型選抜(旧「AO入試」)

「大学が欲しい学生を選抜する」入試。学業成績はもちろんのこと、それ以上に、「その大学・学部で学びたい」意欲とその意欲を証明する実績が重視される。そうした意欲と実績を大学に強くアピールし、自己推薦推薦する必要がある。

学校推薦型選抜公募制

大学ごとの出願資格を満たして、高校から推薦書をもらえれば誰でも受験可能。評定平均値に基準があることが多いが、大学によっては、それ以外にも総合型選抜並みの意欲と実績が必要な場合も多い。

学校推薦型選抜指定校制

応募できる受験生の出身校が大学からあらかじめ指定されている。高校内の推薦が獲得できれば合格率はほぼ100%である。基本的には評定平均重視であるが、高校によってはそれ以外の要素が加味される場合もある。

お茶ゼミ√+卒業生の推薦入試(総合型選抜と公募制推薦)合格者のアンケートの一部を特別に公開

東京大学学校推薦型選抜

東京大 教育 総合教育科 学校推薦型選抜

  • 資料提供者自己平均値:4.9
  • この研究に際し本はどのくらい読んだか。
  • その中で社会教育に関する本はどのくらいあるか。
  • この研究をひとつの問いと答えの形にするとどうなるか。
  • この研究のどこに新しさがあるのか。
  • アンケートに際し本は読んだか。
  • 「主体的・対話的で深い学び」とは何か。
  • 具体的にどのような取り組みであれば「主体的・対話的で深い学び」が実現されると思うか。
  • 資料でも挙げており、ポスターにも記載があった研究について説明してください。
  • やりたい分野は決まっているか。
  • 卒業研究は社会教育に寄っているが、やりたいことは学校教育なのか。
  • 大学でも、高校で行った研究のように新しいことを発見していく意欲はあるか。
  • 推薦入試の受験動機

教育学に興味を持ち、その中でも東京大学で研究したい明確な理由があったため。しかし学修したい分野が既に明確であった私にとっては、東京大学で教育学を研究する段階になる前に、早期に専門性を高める方が重要であり、東京大学は推薦選抜での入学しか考えていなかった。

  • 受験を決心した時期

高3夏に卒業研究を終えて1年半を振り返った際に、辛いことはたくさんあったが教育学自体を嫌いになったことは無いし、むしろ知らないことが浮き彫りになりもっと学びたいと思えたため。

  • 具体的に行った対策

【〜校内選考】

  • 学校の成績と出欠状況には気を配っておくこと。
  • 約2年間、卒業研究のために教育関連の本を読んでいた。あえて自分の興味から多少逸れた本を読む。
  • 私は学校が把握していないところでの活動でも成果をあげていたため、それらについて簡潔に説明できるようにまとめた。
  • コンクールの正式名称や資格の取得年月日は、エクセル等に都度記録しておけば良かったと思う。共同研究の場合、提出物としてのポスターの利用許可、賞状のコピー等は早めにとっておいた方がよい。

【校内選考~一次選考】

  • 高校3年間で行ってきた諸活動と、大学以降の学修・研究との関係性を言葉で説明できるようにする。
  • なぜ私が東京大学で学び、研究を続ける必要があるのか、大学にとって私が入学するメリットは何かを考える。募集等はかなり抽象的な表現になっているため、その言葉を自分に落とし込んで考える。
  • 文章をまとめる練習をする。
  • 卒業研究の要旨を書き直した。

【~二次選考】

  • 発表用のポスターを作るにあたっては、とにかく見やすさを意識した。
  • ポスター発表と質問対応の練習。学校で先生方6人に見ていただいた。
  • 教育関連書籍は継続して読んでいた。また、入試改革やコロナ禍での教育改革など、大きな転換期を迎えている領域であったため、ニュース等も逃さないようにしていた。

【提出物について】

  • 提出物は、文系研究(個人研究)、理系研究(共同研究、学校外)、短期留学の経験(先進国の教育について見た、学校外)、国際会議の経験(開発途上国の教育について考えた)、の四点に絞った。
  • 後輩へのアドバイス

このレベルでの推薦選抜は、チャンスが増えそうだから位の気持ちで取り組めるものではない。学問分野への並外れた興味と熱意が前提にないと、結局自分の言葉で表現できないと思う。一般選抜で他大学を目指している場合でも、推薦生として東京大学に入りたい明確な理由があれば、挑戦に値する入試だと思う。

東京外国語大学学校推薦型選抜

東京外国語大 言語文化 言語文化(フィリピン語) 学校推薦型選抜

  • 資料提供者自己平均値:4.3
  • 提出書類(志望理由書、活動報告書)、論文(当日)、面接
  • 言語文化学部を選んだ理由は?
  • 最近読んだフィリピンに関する本はある?
  • 高校で一番頑張ったことは?
  • なぜ高校では理系に進んだの?
  • 理数部って何? どんなことするの?
  • 言語学習を通して学んだことは?
  • フィリピン語について調べた?
  • セブアノの語について調べた?
  • フィリピン語とセブアノ語で「こんにちは」は何と言う?
  • なにかフィリピンと日本の文化の違いの問題とかある?
  • 推薦入試の受験動機

チャンスが増えることと、自分が東京外国語大学に入りたいアピールができると思ったので。

  • 受験を決心した時期

高校1年生の秋頃に推薦を受ける決意をしました。

  • 具体的に行った対策

志望理由や活動報告書はお茶ゼミや学校の先生に何度も添削していただきました。小論文対策は、お茶ゼミ√+で第二志望の過去問3回分、東京外国語大学の過去問を2年分学校の先生に添削していただいた程度です。あとは、とにかくたくさん本を読んで知識を入れることに力を入れました。面接対策は、様々な教科の先生方に15回ほど面接練習をしていただきました。

  • 後輩へのアドバイス

絶対に東京外国語大学に入りたい、この言語を学びたいという強い意欲と理由がある人は、推薦選抜を受験することをおすすめします。私のように、一般選抜では、なかなか手に届きそうもなかった人でも、東京外国語大学に入りたいという強い気持ちがあり、自分をアピールできれば、推薦選抜で合格を掴むことができると思います。ただ、推薦選抜を受けるためには、評定平均4.3以上かつ英語資格B2以上が必要となるので、高校1年生の頃から評定を取り、外部英語検定を受ける必要があります。東京外国語大学の推薦選抜は、英検1級の人しか受からないという噂を聞いていましたが、私はIELTS6.0(英検準1級レベル)そして、平均評定値も出願条件ギリギリの4.3でも合格をすることができました。なので、噂に惑わされず、自分を信じて最後まで諦めずに頑張ってください!

東京外国語大 言語文化 言語文化(ベトナム語) 学校推薦型選抜

  • 資料提供者自己平均値:4.8
  • 出願時の外国語検定スコア:英検1級 2633点/CEFR B2
  • 提出書類(志望理由書、活動報告書)、論文(当日)、面接
  • 言語文化学部の志望理由は?
  • ベトナム語を学ぼうと思った特別なきっかけは?
  • オンライン修学旅行では何をしたのか?
  • 高校で頑張ったことは?
  • 授業以外の英語学習について、スピーチコンテストや模擬国連、英語を使った国際交流に参加したことはあるか?
  • 何を学んだか?
  • 他の言語を学習した経験はあるか?
  • 大学でやりたいこと。
  • 今やっている国際交流は?
  • ベトナム人との個人的な交流はあるか。会ったこと・働いている人を見かけたことはあるか。
  • 少し先の話だが、卒業後の計画は?
  • コミュニティ通訳とは? 説明してください。
  • ベトナム語について知っていること。
  • 地域コース・超域コースの仕組みについて知っているか?
  • どちらを選ぶのか?
  • 声調とは?
  • 今までに読んだ本の中で、印象的な本は?
  • ベトナム文学以外は?
  • 推薦入試の受験動機

高校1年生の秋に第一志望の大学での学校推薦型選抜を知り、高校2年生でお茶ゼミ√+の冬期・春期講習を受けました。学力試験よりも難しい挑戦かもしれないけれど、将来を本気で考える機会がそれまでにはなかったので、自分の成長のために受けようと決めました。

  • 学校内外での活動等

学内では部活の副部長、学校家庭クラブの活動の一環で作ったグループの副リーダーを務めました。留学や受賞歴などはありません。

  • 具体的に行った対策

対策として、お茶ゼミ√+で高校3年生の4月から難関推薦の講座、5月から小論文の講座を取りました。志望理由書のテーマを決めるのにかなり苦労しました。専門書や論文を読んだり、NPOや一般社団法人にインタビューをしたりして、今解決すべき問題を探し、お茶ゼミの先生ともたくさん相談して出願1か月前に何とかテーマを決められました。志望理由書は学校でも指導を受けました。色々な視点で指導してもらうのは良いですが、混乱するので最後は自分が書きたいように書きました。面接は学校で1人の先生に10回、塾で2人の先生方に1回ずつ見ていただきました。

  • 後輩へのアドバイス

高校1・2年生の間は、一般選抜の基礎を作ったうえで、興味のあるテーマの新書や専門書を読んだり、シンポジウムやボランティアに参加したりしてみるのがよいと思います。また勇気を出して現場で働く人に電話やメールでお話を聞くと、問題意識を更新でき、推薦入試対策というだけでなく本当に勉強になると思います。また私は高校3年生になって活動報告書に書くことが無い、と焦りました。確かに実績は多くて困ることはありません。しかし、華々しい功績がなくても、自分の経験から得た気づきや学びが今にどうつながっているか、を伝える表現力がより大切だと思います。

東京外国語大 国際社会 国際社会(中東地域/トルコ語) 学校推薦型選抜

  • 資料提供者自己平均値:4.3
  • 提出書類(志望理由書、活動報告書)、論文(当日)、面接
  • 志望理由。
  • 課題図書について。
  • オーウェルがビルマに警官として赴任していた頃の歴史背景は?
  • 課題図書の内容と自分の知っている他の歴史的事象を関連させて説明してください。
  • 今まで読んだ本。
  • トルコ人の友達がいるというだけで中東やトルコ語とこれから付き合っていくモチベーションにつながるか。
  • トルコ以外に興味がある地域は?
  • 最後にアピールしたいことがあればどうぞ。
  • 対策など

受けようと決めたのは高校3年生の夏、成績が出てからです。
高校2年生の時1年間留学をしたこと、そこでトルコ人の子と同じ家にステイし、交流を深めたことがアピールポイントになりました。

小論文は9月頃から毎週課題図書の内容にしぼって対策をしてもらいました。面接そのものの練習をしたのは1・2回ですが、何を聞かれても慌てないよう中東地域に関する本をたくさん読みました。

当日は、特に想定外のことはありませんでした。小論文の試験会場に時計がないことだけ、少し気になりました。

面接室は志望専攻地域ごとに振り分けられるので、ほぼ必ず地域の教授が面接官になります。細かい部分の説明を求められます。一方で、100%の説明を求められているというよりは、その地域に対する関心の度合いや、教授に提示された新しい知識に対する反応をみているようでした。

推薦入試(年内入試)の種類と対策

推薦入試(年内入試)の種類と対策

推薦入試(年内入試)に必要な「5つの力」

1 志望理由

その名前の通り、「なぜ私が、この大学のこの学部を志望するのか」を伝えるのが『志望理由書』です。

  • 願書と一緒に事前に提出するケース
  • 小論文入試としてその学部のテーマとあわせて問われるケース

があります。
自分の経験・考え・将来の希望と、その大学・学部の志望動機を一貫させるチカラ、さらにそれを自分自身の言葉で、論理的に表現するチカラが必要です。
これこそが「相手が共感し、期待する志望理由」なのです。

2 面接

大学は、人間性、熱意、目的意識をしっかりと持った学生に来てもらいたいと考えています。
こうしたチカラは、学力試験だけで測ることができません。
つまり『面接』では、入学を希望する大学・学部のことをよく知っているか、どうしても入学したいという「熱意」「目的意識」を持っているか、が見られます。さらに、「周囲の学生に好影響を与えてくれそうな人かどうか」が評価される可能性もあります。
また『面接』は「試験官との言葉のキャッチボール」ですから、コミュニケーションするチカラも当然評価されます。

3 小論文

『小論文』は<意見>と<理由>からなる文章ですから、自分の意見を、論理的に、説得力を持って「書いて伝えるチカラ」が求められます。

【例】

  • 「自然から学んだことを挙げ、将来その経験を教師としてどのように生かしたいかを述べる」(京都教育大)
    →過去の経験を掘り下げ、そこから自分が何を感じ、何を学び、どんな教師になりたいのか、を考えておく。
  • 今年10歳になる姪っ子があなたに質問してきました。「民主主義のどこが望ましいの?」彼女に理解できるように、400字程度で説明してあげてください。(慶應義塾大学法学部FIT入試B方式)
    →民主主義についての基本的知識を持っていることとともに、法律学・政治学を学ぶ者として民主主義とどう関わるのが望ましいのか、を普段から考えておく。

4 プレゼン

大学によっては、『グループディスカッション』や『プレゼンテーション』が課される場合があります。
『グループディスカッション』は、あるテーマについての話し合いの過程と結果を大学側が評価する試験です。
決して「相手をやりこめる」ためのものではありません。話すことで自分を表現するチカラ、他人の話を聴き理解するチカラ、メンバーの力を引き出して意見をまとめるリーダーシップが必要になります。
仮に『グループディスカッション』や『プレゼンテーション』が課されない推薦入試であっても、条件や状況を正しく把握するチカラ、自分が伝えたいことのの中身を設計するチカラ、そして相手に伝えるチカラ、は必要です。

5 評定平均

【例①】総合型選抜

慶應義塾大・法FIT・B方式:「指定の各教科(外国語、数学、国語、地理歴史、公民)および全体の学習成績の状況が4.0以上の者」

【例②】学校推薦型選抜公募制

上智大・外国語・英語 公募制:「全体の評定平均値4.0以上および英語の評定平均値4.3以上」多くの国公立大学:「調査書の学習成績概評A段階に属する者」(A段階とは評定平均値4.3以上のことです)

気になる疑問点にお答えします!

総合・学校推薦型選抜では、どういう人が合格するんですか!?

大学・学部・入試方式によって千差万別ですが、一般的には「その大学・学部に入学したいと思ったのはなぜか?」「そのために今まで何をしてきたのか?」「入学後はどのような研究をし、将来それをどう役立てたいのか?」といった、過去から未来にかけて何か一貫したものを持った高校生が合格します。さらに、これを正確に大人に伝える論述・表現力があれば、より確実です。(お茶ゼミ√+論文・推薦科講師 中村公博)

講師画像

なかむら きみひろ

中村公博 講師

お茶ゼミ√+論文・推薦講座主任 現役高校生の推薦入試、慶應義塾大学を中心とする小論文指導に携わって約20年になる。「推薦入試で提出する書類は、“あなたの書類”ではなく、“あなた自身”である」ということをモットーに、生徒の志望理由書などの批評・添削、ならびに一人一人の推薦合格に向けた対策方針の立案を行っている。

渋谷校のお茶ゼミ√+難関推薦講座はどのような授業をするんですか?

渋谷校に設置する「√+難関推薦all-in-one」講座では、自発性、対話、協働を重視します。受講生に何か強いるのではなく、各自の「これをやりたい!」を応援します。それを対話を通して、明確な言葉や実現可能なビジョンに編み上げていきます。そして受講生同士の協働で、仲間とお互いを高めあい、全員合格を目指します。all-in-oneの名の通り、事前提出書類も、小論文も、面接対策もすべて同一時間内で行いますので、最も効率よく対策することができます。なお、慶應義塾のFIT入試やSFC・AO入試志望者には別途「慶應プレミアム」という個別指導の講座を用意しています。(お茶ゼミ√+論文・推薦科講師 工藤雄大)

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早稲田大学政治経済学部の旧AO入試に合格した自身の経験をもとに、お茶ゼミ√+渋谷校を中心に難関大推薦入試の指導に携わっている。社会科学系の総合型・公募制入試指導に強く、過去の実績が豊富でない生徒でも、生徒と対話し、重要なポイントを引き出しながら、推薦合格力を向上させ、論述に反映させていく指導力によって、慶應法学部FIT入試などの難関推薦入試の合格に導いた例は数多い。

東京本校のお茶ゼミ√+推薦講座はどのような授業をするんですか?

東京本校に設置する「√+推薦all-in-one」講座では、女子大、中堅大から医歯薬看護系、そして難関大まですべての大学を対象にしますが、一貫して重視するのは「書く力」です。志望理由書の核となる各自の将来のビジョンは、いかに立派なものであっても、明確な文章にしなければ大学に伝わりません。そこでビジョンの説得力はもちろん、それが正確に表現できるように指導していきます。小論文も、面接対策も、all-in-oneの名の通り、すべて同一時間内で行います。(お茶ゼミ√+論文・推薦科講師 鹿又賢司)

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小論文指導の長い経験をもとに、お茶ゼミ√+東京本校を中心に推薦指導に携わっている。中堅大学から難関大学、そして医歯薬看護系まで圧倒的な守備範囲の広さを誇る。書く力を養成することで推薦合格力を向上させる指導力は抜きんでている。「再」(「書き直し」の意味)のマークを答案に書かれて、書き直す作業を繰り返して合格した生徒は数多い。

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早稲田大学・慶應義塾大学 現役合格に向けて

早稲田・慶應現役合格に向けて

英数国だけでなく理社も高2の夏からスタートを

2025年に創立51年目を迎えたお茶ゼミ√+(旧 お茶の水ゼミナール)では、過去50年間、数多くの早稲田大学・慶應義塾大学現役合格者を輩出してきました。
トップレベルの受験生がひしめく中、難問ぞろいの早稲田大学・慶應義塾大学に現役合格するためには、学年に応じて身に着けておきたい力が存在します。少なくとも早慶に現役で余裕を持って合格するには、英数国だけでなく理社も高2の夏~秋までにはスタートしておくのがベストです。

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早慶文系学部

早慶の英語

現役合格するにはこんな力が求められる!

①非常に高い単語力:他大学と比較できないほど語彙レベルが高い。
②複雑な英文構造を分析、理解する力:読解問題だけではなく文法問題でもこの力が問われる。
③内容が難解な大量の英文を読解する力:アップトゥデートなトピック、内容は難解。これが早慶の英語長文の特徴。

現役合格するためにやっておきたいこと!

  • 高2夏まで:基本単語の習熟。高校英文法のマスター。基本的読解技術の習得。
  • 高2秋から:熟語・語法の暗記に力を入れる。難しい文章に触れる機会を多くもつ。
  • 高3夏まで:標準レベルの語彙力の完成を図る。長文になるだけ毎日触れる。
  • 高3夏まで:高3秋以降:上級レベルの語彙力の完成を図る。過去問の徹底的な研究。
英語画像
  • 高2夏まで:高2英語トップレベル・高1英語 ハイレベル
  • 高2夏まで:高2早慶英語【9月開講】
  • 高3春以降:高3早慶英語

英語の力を基礎からレベルアップしたい人は各学年の英語ハイレベルクラスが最適です。

早慶の数学

現役合格するにはこんな力が求められる!

早慶の数学は難しい問題ばかりが出題されるわけではありません!
合否を分けるのは、最終的には「典型問題の完成度」です!

現役合格するためにやっておきたいこと!

  • 高2夏まで:教科書の章末問題レベルを制覇しよう! 定期テストで高得点を!
  • 高2秋から:数学ⅡB+ベクトルの大学入試典型問題に触れてみよう!
  • 高3夏まで:数学ⅠAⅡB+ベクトルの典型問題の解法を整理して定着させよう!
  • 高3秋以降:過去問に触れながら,制限時間内にどこまで解けるか確認しよう!
数学画像
  • 高1:高1数学ハイレベルⅡB・C
  • 高2:高2数学ハイレベルⅡB・C
  • 高3春以降:高3数学ハイレベルⅠAⅡB・C

数学を初習から身に着けたい人は「高1数学(ⅠA)」「高2数学(ⅡB・C)」が最適です。

早稲田の国語

現役合格するにはこんな力が求められる!

早稲田の国語は、一見難解そうだが、あることに気づくと急に答えが決まる爽快感があります。そのためには「基礎の徹底」と「論理力」が必要となります。必要十分な「鍵」を手に入れて「鍵穴」を見つけるコツを身につけることが求められるのです。

現役合格するためにやっておきたいこと!

  • 高2夏まで:入試に必要な「基礎力」の概要を知っておくこと
  • 高2秋から:「古典文法」を完璧にマスターしていくこと
  • 高3夏まで:「古文単語(600語程度)」「基本句形」「共テ過去問160点以上」
  • 高3秋以降:試験時間を意識しながら学部別ジャンル別に攻略していくこと
国語画像
  • 高2夏まで:高2国語ハイレベル・高1国語
  • 高2秋以降:高2早大国語【9月開講】
  • 高3春以降:高3早大国語

国語の力を基礎からレベルアップしたい人は各学年の国語ハイレベルクラスが最適です。

早慶の日本史/世界史

現役合格するにはこんな力が求められる!

大前提として、歴史は興味の科目なので、人物・建物など何でもいいので興味を持つことを心がけること。その上で、早慶合格のために必要な力にはいくつかあります。
①歴史用語の暗記(「点」)だけではなく因果関係(「線」)を意識すること。
②教科書の欄外やコラムなどまでチェックすること。
③教科書には書かれていない、歴史の小話やエピソードを知ること。

現役合格するためにやっておきたいこと!

  • 高2夏まで:教科書を読む習慣を身につけること。
  • 高2秋から:受験日本史・世界史の肝である近現代史を1周すること。
  • 高3夏まで:「旧センター試験の問題を利用して学習した分野の基本事項を確認すること。
  • 高3秋以降:早慶の過去問を徹底的に解くこと。
日本史・世界史画像
  • 高2の春~夏までにスタート:高2日本史ハイレベル・高2世界史ハイレベル
  • 高2秋からスタート:高2早慶への日本史 / 世界史【11月開講】
  • 高3春以降:高3難関国立・早慶日本史・世界史

高2の秋からスタートする人は11月開講の「早慶への日本史/世界史」が最適です。

慶應の論文

慶應の小論文 のページもご参照ください。

現役合格するにはこんな力が求められる!

英語・歴史(あるいは数学)の一定の得点力を前提として、早稲田国語にも対応できる現代文読解力と、読解した内容について論理的判断を積み重ねていく力、そしてそれを正確に表現する力。

現役合格するためにやっておきたいこと!

  • 高2秋から:あらゆる学部の問題に取り組み、書くことに慣れる。
  • 高3夏まで:問題形式が異なっても対処できるように演習を積み重ねる。
  • 高3秋以降:学部別の違いを意識しながら、演習量を増やす。
小論文画像
  • 高2秋以降:高2慶應難関論文【11月開講】(開講が近づきましたらご案内いたします。)
  • 高3春以降:高3慶應難関論文

お茶ゼミ√+の論文講座は予習不要。授業中に解答した答案は講師が添削して返却・指導します。

慶應文学部自主応募制推薦入試は「慶應難関論文」の対象となります。

総合・学校推薦型選抜対策 のページをご参照ください。

  • 高2・9月以降:高2難関推薦【月1回】
  • 高3春以降:高3√+難関推薦

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早慶理系学部

早慶の英語

現役合格するにはこんな力が求められる!

①基本知識をフル活用する力:一見難解な問題も、実は基本的な語彙・文法知識を組み合わせれば解ける場合が多い。「基礎を極める」ことが必要。
②内容が難解な大量の英文を読解する力:アップトゥデートなトピック、内容は難解。これが早慶の英語長文の特色。
③特徴的な問題への対応力:「早慶理系学部ならでは」の出題形式に慣れることが必要。

現役合格するためにやっておきたいこと!

  • 高2夏まで:英語を苦手にならない。そのためには基本単語の習熟と高校英文法のマスターが必要。
  • 高2秋から:英文構造を正確に分析し、難解な文章を(時間がかかってもよいので)正解に読みぬく練習。
  • 高3夏まで:標準レベルの語彙力の完成を図る。長文になるだけ毎日触れる。
  • 高3秋以降:過去問の徹底的な研究。あわせてできる限り語彙力をつける。
英語画像
  • 高1:高1英語ハイレベル
  • 高2:高2英語ハイレベル
  • 高3春以降:高3英語ハイレベル

慶應医学部志望の方はMedi-UP√+の医系クラスをご受講ください。

早慶の数学

現役合格するにはこんな力が求められる!

早慶で合否を分けるのは数学ⅢCの完成度です!難しい問題が解けるようになるのではなく、いかにⅢCの典型問題が定着しているか、これが早慶理系入試攻略で鍵を握ります!

現役合格するためにやっておきたいこと!

  • 高2夏まで:ⅡB+ベクトルの基盤を作ろう!入試基本レベルを定着させることが目標!
  • 高2秋から:数学ⅢCを高2の終わりまでに一通り学習しておこう!
  • 高3夏まで:特に数学ⅢCを中心に、ⅠAⅡBⅢCの典型問題の解法を整理して定着させよう!
  • 高3秋以降:あせって過去問を解かないこと!数学ⅢCの完成度を高めよう!
数学画像
  • 高2夏まで:高1・高1数学ハイレベルⅡB・C
  • 高2秋以降:高2数学ハイレベルⅡB・C+高2数学ハイレベルⅢC【9月開講】
  • 高3春以降:高3数学ハイレベルⅠAⅡB・C+高3数学ハイレベルⅢC

数学を初習から身に着けたい人は「高1数学(ⅠA)」「高2数学(ⅡB・C)」が最適です。

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早慶の物理

現役合格するにはこんな力が求められる!

油断、過信、妥協、逃避は許されない。なぜならば、早慶の物理は、迅速な判断力と高度な思考力を要する問題構成であるからだ。わずかな不安でも残る分野が出題された場合は、ほとんど点数は残らないと思っていた方がよい。次の2つの原則を心がけよう。
第一に、不安が残る分野を不安のままにしておかない。
第二に、ただ解くのではなく、最短で解く方法を身に着ける。

現役合格するためにやっておきたいこと!

  • 高2夏まで:物理の根幹である力学を、一片の疑念も残さぬまでに完全征服しておこう。
  • 高2秋から:出題レパートリーに富む波動・電磁気分野において、圧倒的な経験を積み重ねておこう。
  • 高3夏まで:あらゆる問題に対する「応答」を体系的に整理しておこう。
  • 高3秋以降:過去問演習を通して、状況判断から解法選択までの一連の流れを完璧に仕上げよう。
物理画像
  • 高2:高2物理ハイレベル
  • 高3春以降:高3物理ハイレベル

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早慶の化学

現役合格するにはこんな力が求められる!

教科書発展内容までの化学現象の理解、および、入試における標準的な問題を素早く、正確に解ききる力が必要です。加えて有機構造決定問題において、覚えた内容を利用したパズルを解くことになるため、早めに有機分野を一巡しておくと楽になります。

現役合格するためにやっておきたいこと!

  • 高2夏まで:理論分野の理解と基礎的な計算をきちんとこなせるよう演習したい。
  • 高2秋から:反応式を暗記せず記述できるようにしながら無機・有機を学習したい。
  • 高3夏まで:応用的なテーマや融合問題を含め、全分野の2周目の学習をしたい。
  • 高3秋以降:過去問演習をし、時間内に解ききる力をつけたい。
化学画像
  • 高2:高2化学ハイレベル
  • 高3春以降:高3化学ハイレベル

慶應医学部志望の方はMedi-UP√+の医系クラスをご受講ください。

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