卒業生の体験談

T.Kさん

東京大学

文科一類 現役合格

麻布高等学校出身

T.Kさん

遅れていた数学を東大レベルにするためにお茶ゼミ√+へ。
密度の濃い授業と高三での演習で、麻布首席と東大合格。
遅れていた数学を
東大合格レベルに上げることを意識
母が昔通っていたこともあり、中学二年の時にお茶ゼミ√+に入会し、英語を学んでいました。東大を意識しはじめたのは高二の春でしたが、英語のアドバンテージに対し数学が圧倒的に遅れていました。そのタイミングで春期講習の数学講座で出会った面白い先生、クラスメイト、授業内容の全てに惹かれて数学も受講しました。「ハイレベル数学」で基礎を固め、「トップレベル数学」で東大レベルを目指そうとしたのです。
密度の濃い授業で
英数の飛躍的向上
この二講座は急激に数学の基礎を固めていく密度の濃い授業でした。その中で私は、目標を立てて実行し、常に高みを目指し続ける向上心も学び取りました。この段階で英数を先に固め、高三からは主要教科の貯金で地歴も得点源にまで伸ばす、という計画が定まりました。これをもとに高二の間基礎固めに集中し、同級生と教えあったりする中で成長できたことが、高3での安定感に繋がったと思います。
高三の国語と地歴でさらに飛躍。
最終的には麻布首席と東大合格
高三からは英数に加え国語と地歴の東大講座を受講し、記述答案に対し丁寧なフィードバックをもらう中で、東大文系に欠かせない「簡潔に考えを表現する力」を養いました。学校でも次第に上位層と競い合えるまでになり、最終的には学内考査で首席として名前を載せてもらえるまでになりました。東大模試の判定もすべてAで、実際の東大入試の点数開示では、英語83点、数学51点をとって合格できました。東大合格に対し常に貪欲に勉強をやり続けられたことは、お茶ゼミ√+の授業と環境のおかげだったと思います。
T.Mさん

東京大学

理科一類 現役合格

都立小石川中等教育学校
出身

T.Mさん

「手順と理解」を大切にする授業に惹かれてお茶ゼミ√+へ。
「なんとなくできる」から脱却して自分の東大合格戦略を実現。
「手順を大切にする」数学の授業で
「なんとなくできる」から脱却
もともと東大理系志望で、数学は得意なつもりだったのですが、「なんとなくできる」という感じで、模試だとできる時もあれば、失敗することもあるような不安定な成績でした。しかし、高二の初めにお茶ゼミ√+の数学の授業を体験して、変わりました。手順を大切にする理にかなった授業によって東大数学に取り組む基本的な心構えがわかったように思ったのです。そこから私の東大合格ストーリーが始まりました。
「理解を優先する」授業で
数学と物理の盤石の力を形成
高二で入会してから、数学に加えて物理、高三になってからは遅れていた化学と英語、国語に本格的に取り組みました。多くの東大合格者を教えてきた数学、物理、化学、英語、国語の先生のいずれをとっても、理解を重視するお茶ゼミ√+の授業は私に合っていて、それまで「なんとなく」できていると思っていた私にとって東大合格に向けた礎となりました。高三夏過ぎには、数学と物理については東大合格の基礎力が固まったという実感がありました。
東大模試ではD・E判定。
お茶ゼミ√+で合格戦略実現
私は東大型の模試では、すべてD判定かE判定でした。しかし、私は数学と物理をこのまま伸ばしていき、遅れていた化学と英語、国語で一定の点数を取れれば合格できると信じていました。特に化学では東大に特化した授業で、日々理解が深まっていくように感じられたものです。その結果、共通テストも成功し、そのままの勢いで本番の東大入試も「差し切る」ことができました。合格した今振り返ると、私の高二以来の東大合格ストーリーを完結させてくれたのが、お茶ゼミ√+だったのです。
M.Tさん

東京大学

文科三類 現役合格

都立青山高等学校出身

M.Tさん

きっかけは「東大教養学部で学びたい」という強い意志。
そこからお茶ゼミ√+、そして東大合格。
「東大教養学部で学びたい」という
強い意志からお茶ゼミ√+へ
私が東大を志望したのは、高2の冬でした。教養学部に進学して国際関係論を学びたいという思いから文科三類に行きたいと強く思ったのです。とはいえ、もっと低学年から東大を志望し、学習をする人に比べれば私は遅れているという自覚がありました。そこで現役生対象で実績のあるお茶ゼミ√+を知り、受講した英数国主要三教科の授業が東大合格に向けた学習への本格的なスタートとなりました。
お茶ゼミ√+英数国で東大合格の
戦略を立て、基礎をつくる
私の東大合格戦略は、得意な英語を伸ばしつつ、国語と地歴の得点力を高め、苦手な数学は最低限の得点を取れるよう効率的に学習するというものでした。英語は元々得意だったものの、東大英語までの距離を感じ、授業では予習復習、単語の習得からやり直し、添削も受けてその距離を詰めていきました。国語では、毎回解答の根拠の説明が求められる授業は非常に効果的でした。現役生が遅れがちな地歴でも、東大日本史の授業はとても早い進度でありながら、知的に楽しく、論述の練習も高三前期から定期的に行いました。
東大模試判定のブレを超えて
二次逆転合格を実現
私は東大型の模試ではB判定を取ったかと思えば次はD判定だったり、というように振れ幅が大きく、しかも私の高校は学校行事や部活動を熱心に行うところで、私も勉強との両立に苦心しましたが、お茶ゼミ√+の授業をほとんど休みませんでした。共通テストも満足いく点数ではありませんでしたが、私の東大合格戦略を二次逆転合格という形に結実させてくれたのが、お茶ゼミ√+だったと思います。
A.Sさん

京都大学

工学部 現役合格

開成高等学校出身

A.Sさん

先生方との距離が近く、手厚いサポートを受けて成績は一気に伸びる。
他にはない学習環境で、学年下位から京大模試A判定、そして京大合格。
受験に備えはじめた高2夏。
お茶ゼミ√+の環境で伸びる
私は中一からお茶ゼミ√+に通っていましたが、勉強への熱意は皆無で、学年でも下位に甘んじていました。転機を迎えたのは高二の夏のこと。京大のオープンキャンパスを訪れ、「是が非でも京大に行きたい」と強く決心し、授業に本気で真剣に取り組むようになりました。その中で気づいた、お茶ゼミ√+が持つ最大の魅力は「先生との距離が近いこと」です。先生方にはいつでも質問でき、どんな疑問でも即時に解消することができました。このような学習環境はお茶ゼミ√+しかないでしょう。
時間がない、それでも基礎は盤石に。
初学時の努力が高三の自分を救う
ただ授業を受けているだけで学力を培うことはできません。特に何かを初めて学ぶ際は、自力で問題を解くことを通じた基礎固めが重要です。私は高2で物理の授業についていけないと感じたとき、基礎に戻って確認し、授業の復習をじっくりやることで、基礎の抜け漏れを埋めていきました。これによって高三で一気に学力を高めるための強固な土台ができました。
基礎固めの夏から復習の秋へ。
京大模試全国1位、そして京大合格。
高三になり、ほぼ全ての科目の講座をお茶ゼミ√+で受けて、不得手だと思う分野を見直し、夏まではその穴埋めを最優先に取り組みました。秋に全科目の基礎がある程度固まると、授業で扱った問題を解き直すことに大部分の時間を費やしました。答案に上手くアウトプットできるよう意識するうちに、初見の問題にも臆せず対処できるようになりました。その結果、京大模試A判定(工学部地球工学科第1志望者内1位)を獲得でき、そのまま京大に合格したことは、お茶ゼミ√+あってこそのことだと思います。
M.Mさん

防衛医科大学校

医学部 現役合格

都立富士高等学校出身

M.Mさん

高二で抱いた、災害医療への希望からの防衛医大合格を
お茶ゼミ√+で実現。
災害医療への関心から医学部志望に
もともと数学が好きでお茶ゼミ√+には高一から通っていましたが、能登半島地震をきっかけに高二の初めに災害医療に興味を持ち、防衛医大を志望するようになりました。そこで高二のうちは、数学と英語に優先的に取り組みました。数学では必要な論理を全て教えてもらい、大量の演習を受け続け、英語では難しい英文にどうアプローチするのかを学びました。
理科への取り組みでスパート
高二から高三にかけて、苦手意識のあった物理・化学にも本格的に取り組みました。特に化学は、独学ではなく、先生のプリントや指示に忠実に従って学習し続けたところ、高三夏休みに実力が伸びた実感を得ました。
早期からの学習で早期入試も突破
私は高三のインターハイまで部活(薙刀部)があり、授業や講習にも参加できないことが多く、しかも、防衛医大の試験は一〇月にあるため、焦燥感がありました。しかし、お茶ゼミ√+で高二のうちに数学と英語で基礎を築いていたため、高三夏は直前期のように取り組むことができました。こうして合格した今、国費でもって学び、国防と救命に同時に取り組める防衛医大に進学することに責任と期待を強く感じています。
T.Nさん

埼玉医科大学

医学部医学科 現役合格

東京女学館高等学校出身

T.Nさん

苦手だった物理をお茶ゼミ√+の授業で克服。
さらにメディアップ√+の医進数学とサポートで医学部合格。
きっかけは苦手だった物理
私が医学部を目指すうえで最大の障害だったのは理科でした。とりわけ物理は、いわゆる「公式頼り」で公式に当てはめるだけで、なかなか解けず、苦手意識が高まる一方でした。これでは医学部合格はおぼつかないと途方に暮れていましたが、中学時代に√+プライベートスクールに通っていたこともあり、高二の九月からお茶ゼミ√+の「ハイレベル物理」の授業に参加しました
お茶ゼミ√+物理で医学部合格の基礎をつくる
「ハイレベル物理」の授業は「公式頼り」ではなく、分野毎に「このステップを踏めば解ける」という体系的なアプローチ法を教えてくれるものでした。しかも、演習してわからないことは授業外フルサポートでその日のうちに解決でき、次第に苦手意識が払拭され、物理の問題に自ら取り組むことが楽しくなっていきました。物理が苦手なまま高三に持ち越していたら医学部合格はなかったと思います。
高三で化学とメディアップ√+医進数学でスパートして医学部合格
高三になると「ハイレベル化学」も追加しました。暗記すべきものが体系的にまとめられた授業を信じ、言われた通りに演習しているうちに化学も得点源になっていました。九月になるとメディアップ√+の「医進数学」で、医学部に特化した数学対策をしました。私立医学部特有の問題が大量に用意され、正直私はそれしかやっていません。秋には全国模試でも良い判定が出て、お茶ゼミ内の実力判定テストでも成績優秀者になり自信を深めました。その結果、一般入試を待たず、公募推薦にて埼玉医科大学に合格することができました。入試直前にはメディアップ√+による面接対策などのサポートもあり、私にとってお茶ゼミ√+は心からおすすめできる塾です。
E.Sさん

一橋大学

法学部 現役合格

国立筑波大学附属高等学校出身

E.Sさん

√+Private Schoolとお茶ゼミ√+との併用で一橋法合格。
お茶ゼミ√+とPSとの併用
私が一橋大学に合格できたのは、お茶ゼミ√+と√+プライベートスクール(PS)を完全併用していたからだと断言できます。もともと私はベネッセのハイレベルオンライン塾「エベレス」を受講していて、それを担当していたお茶ゼミ√+に高二から通うようになりました。ただ、志望していた一橋に合格するためには、弱点を克服する必要があると思い、PSを利用しようと思ったのです。
PSで一橋に接近
PSの個別指導ではまず一橋で失敗が許されない英語を、一橋合格経験のある先生から学びました。さらに高三ではPSでありながらお茶ゼミ√+の先生が指導するPS小集団という授業があり、「一橋大の数学」「一橋大の国語」を受講することで、一橋が近くなるように思えました。
お茶ゼミ√+では高度な日本史を
残るは難しいと言われる一橋の地歴ですが、お茶ゼミ√+の東大日本史の授業は完全対応していました。わかりにくいが一橋でよく出題される社会制度を丁寧に説明してくれ、論述添削指導は質量ともに圧倒的でした。共通テストの成功、そして、一橋合格まで導いてくれたのは、お茶ゼミ√+と√+PSという、いわば車の両輪でした。
M.Kさん

慶應義塾大学

法学部 現役合格

頌栄女子学院高等学校出身

M.Kさん

早慶への憧れからまずは英語からお茶ゼミ√+へ。
早大国語と世界史で力を伸ばし、早慶ダブル合格。
早慶への憧れから早慶に強いお茶ゼミ√+へ
私の学校は早慶に進学する生徒がとても多く、私も最初から意識していました。お茶ゼミ√+は部活の先輩が通っていて早慶ダブル合格していたこともあり、高二前期に入会しました。
高二での英語中心の学習
学校には帰国生の友人も多く、英語が堪能な人ばかりの環境でした。私は日本育ちですが、学校のテストでの上位を目標に地道に学習していました。高二の九月から「早慶英語」を受講すると、独学では曖昧だった英文法の理解が深まり、語彙力も飛躍的に向上。英作文も添削を繰り返し受けて、実力を確かなものにできました。高三になると難解な文章の予習で数時間考え込むほどでしたが、粘り強く取り組むことで、早慶の英語にも動じない力が付いたと感じています。
早大国語の衝撃と成長
大きな転機となったのは、同時に受講した「早大国語」です。問題の質の高さや周囲のレベルに圧倒され、特に自分の古文の遅れを痛感しました。「早稲田合格にはまず古典文法から」と決めて基礎から徹底的に授業に臨んだ結果、高三の夏には古文を正確に読み解けるようになり、成績も安定しました。自分を一番成長させてくれた、思い入れのある講座です。
世界史で追い込み、早慶ダブル合格
「難関国立・早慶世界史」では、授業で得た細かな知識まで積極的にメモを取り、板書をルーズリーフにまとめました。何度も見返していくうちに、後期の過去問演習では着実に力が伸びていることを実感できました私は早慶計四学部に合格しましたが、最終的には政治学を学びたいという希望を優先し、慶應法学部への進学を決めました。お茶ゼミ√+は、高い志を持つ仲間と、親身に支えてくれる先生方がいて、楽しみながらも真剣に早慶を目指せる最高の環境です。

慶應義塾大学

経済学部 現役合格

国立お茶の水女子大学附属高等学校出身

H.Yさん

高二で受験勉強の何たるかを知り、
高三で慶應合格まで飛躍。
早慶への憧れからお茶ゼミ√+へ
私はもともと早慶に漠然とした憧れがありました。高二から学校の定期テストのための学習ではなく、本格的に早慶に向けた受験勉強をしようと思い、通いやすい場所にあったお茶ゼミ√+渋谷校に通い始めました。
高二での英国中心の学習
入会してみると、少人数制でかつ先生が生徒を指名して答えさせるので、緊張感をもって授業に取り組むようになり、受験に向けた勉強とはどういうものかわかってきたように思います。それは、英語なら文法から、国語なら古典文法からしっかり固めるというシンプルなことでした。高二後期からは英語も国語も選抜クラスに所属し、早慶で出題されるような、より難しい文章でも読解できる手ごたえを得ました。
高三では日本史と論文も
高三では、国立早慶日本史、慶應難関論文にも取り組み、より実戦的な学習を行いました。後期になると、それまでの蓄積を踏まえて、過去問題に自分で徹底して取り組んだ結果、慶應経済学部と文学部に合格できました。両学部とも読解も記述も多い入試ですが、それを乗り越えられたのも、お茶ゼミ√+での学びがあったからです。

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