多様な講座設置と2回繰り返すカリキュラムで
「わかる」から「できる」へ

高校3年生

2018年度平常授業

「現役で難関大へ」を突き詰めたら
残り1年で成果を上げる方法に
たどり着きました。

お茶ゼミは、講師満足度No.1

お茶ゼミの合格メソッド

物足りなさも、消化不良もない

到達ゾーンで測るGTZ式で、常に最適な講座選択。

わかったつもりにしない

お茶ゼミの授業は少人数制・リピート式。

不安をそのままにしない

全国最大のデータベースによる受験サポート。

GTZ 対応表

「GTZ」と連動するお茶ゼミの講座で、迷わず最適な講座を選ぼう

「GTZ(学習到達ゾーン)」とは、ベネッセのアセスメント(進研模試やスタディサポート等)で用いられている学力指標です。学校等で受験した際の、成績表に記載された「S1 ~ D3」の表記こそがGTZ。それぞれのゾーンに、合格可能性が40 ~ 60%(場合により異なります)の目安となる大学が対応しています。あなたのGTZと照らし合わせることで、お茶ゼミのどの講座が今の実力とマッチするかが一目で判明。同時に、志望大が記載されたGTZ に対応する講座が、あなたが最終的にめざすべき講座。今のGTZ に合った講座で基礎を固め、早期に志望大にマッチした講座へのランクアップをねらいましょう。

模試を未受験等の理由でGTZ が不明の方は、スタッフが個別にカウンセリングをうけたまわります。お気軽にお電話ください。

学習支援システム

お茶ゼミ校舎での指導のほか、WEB での各種学習支援システムをご用意。全方位から受講生の成績向上をサポート。

お茶ゼミの生徒になると、受講生専用ページ「OSNET」を閲覧できるようになります。「OSNET」では授業の振替や欠席の手続きが校舎にわざわざ連絡しなくても、WEBで簡単にできるようになるほか、英語講座に準じた音声教材「音-Dock」をダウンロードできるなどの便利な機能を使用できます。また、「進研模試」のGTZの推移を詳細に閲覧することもでき、苦手も一目瞭然。今後の学習方針を考えるのに役立ちます。「OSNET」には保護者の方専用のID・パスワードも発行させていただくので、お子様の状況もタイムリーに把握することができます。

模試GTZ推移ページ(イメージ)

受講生専用サイトOSnet では、進研模試でのGTZ 推移が確認できます(学校で受験される方は成績表のご提出が必要です)。伸びている科目・伸び悩んでいる科目が一目でわかるので、今後の学習計画に役立つほか、お茶ゼミでの講座選びの参考になります。

お茶ゼミには校舎での授業や指導のほか、e-Leaningのシステムとして「Classi(クラッシー)」を導入しています。「Classi」では専用のWEBページやアプリを通じて学習支援を受けられるサービスで、お茶ゼミからの各種お知らせを受け取れるほか、ご自身で学習時間や内容の記録をしたりと、学習習慣のセルフチェック機能でスケジュール面をサポートします。さらに、お茶ゼミ受講生は「Classi」に搭載されている学習動画を、受講していない科目も含めて自由に閲覧することができます。学習動画はお茶ゼミでの授業の予習・復習に役立てたり、学校の定期テスト対策で必要な単元を確認したり。あるいは志望大対策のために自習で利用したりと、家庭学習のあらゆるシーンで活用することができます。お茶ゼミという場での学習と、WEBも利用した自宅学習サポートで、全方位から受講生の成績向上を支援いたします。

お茶の水ゼミナール受講の中3~高3生が「Classi」を利用できます。

導入についての詳細は、ご入会後のご案内をご覧ください。

「Classi」とは、株式会社ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社が立ち上げたClassi株式会社が提供するサービスです。学校のICTプラットフォームとして、授業・学習指導に役立つ基本機能から生徒の自学自習機能まで備えています。2017年8月時点で約2,000校の全国の小学校・中学校・高等学校・専門学校・大学でご活用いただいております。

お通いの学校でClassiサービスをご利用している生徒に関しては、学校利用のClassiとは別のID・パスワードとなります(学校で活用しているClassiのデータに関して連携は出来ませんので、ご了承ください)。また、その場合お茶の水ゼミナールでの利用が制限されることがあります。

映像講義はお茶ゼミ講師も出演。
教室での授業から一貫した指導を映像でも受けられます。

おすすめ受講プラン

志望する大学の入試科目等の情報は必ず大学発表の資料を確認してください。


全ての科目において高水準の学力が必要。迷わず【難関レベル】【GTZ「S」】の講座を受講しましょう。ただし、苦手意識を持っていて基礎から土台を作る必要のある科目については【基礎~標準レベル】【GTZ「A~B」】の講座を選ぶといいでしょう。

おすすめ受講プラン
文系理系
英語 英語S東大または
英語S京大・一橋大
英語S東大または
英語S京大・一橋大

※ 東工大などは英語SA国立選抜

数学 数学S東大(ⅠAⅡB)または
数学S京大・一橋大
数学S東大(ⅠAⅡB)または
数学S京大・一橋大+数学S東大(Ⅲ)

※ 医学部志望は数学S医系でもOK

国語 国語S東大 国語S東大
理科 物理B・化学B
生物総合

※ 基礎科目は夏・冬の講習時に設置します

物理S東大
化学S東大
医系生物

から2科目

地歴公民 日本史
世界史
地理S東大、政治経済総合

から2科目
(倫理は夏・秋・冬の集中授業で設置します。)

地理総合または
政治経済総合

(倫理は夏・秋・冬の集中授業で設置します。)

英語
志望大学おすすめクラス
東大・京大・一橋大など 英語S東大/京大・一橋大
東工大など 英語SA国立選抜
数学
志望系統おすすめクラス
東大・京大・東工大などの理系 数学S東大(ⅠAⅡB)+(Ⅲ)
東大・京大・一橋大などの文系 数学S東大(ⅠAⅡB)/京大・一橋大
国語
二次科目おすすめクラス
二次試験に国語あり 国語S東大
二次試験に国語なし 国語A
理科・地歴公民
志望系統必要科目
理系 理科:最低2科目必要
地歴公民:センター試験で1科目必要
文系 理科:センター試験で1~2科目必要
地歴公民:センター試験も含め2(~3)科目必要

千葉大や首都大学東京、横浜国立大、お茶の水女子大、東京学芸大、埼玉大などを目指す人のプランです。お茶の水ゼミナールの講座では現在の実力に応じて【標準~難関レベル】【GTZ「S~A」】の講座を選択するといいでしょう。なお、各大学・学部学科により試験科目や配点が異なりますので、登録時にスタッフのアドバイスのもと、受講科目を選んで下さい。

おすすめ受講プラン
文系理系
英語 英語SA
国立選抜
英語SA
国立選抜
数学 数学SA(ⅠAⅡB) 数学SA(ⅠAⅡB+Ⅲ)
国語 国語SA
国立二次
国語A
理科 物理B
化学B
生物総合

から1~2科目
基礎科目は夏・冬の講習時に設置します

物理SA
化学SA
生物総合

から2科目

地歴公民 日本史SA
世界史SA
地理総合
政治経済総合

から1~2科目

地理総合または
政治経済総合

センター倫理は秋に設置

※注:日本史・世界史・地理において、センター試験でのみ科目が必要な人はABクラスを受講してください。

国公立大志望で基礎からしっかり固めたい人は……

文系理系
英語 英語B 英語B
数学 数学AB(ⅠAⅡB) 数学AB(ⅠAⅡB+Ⅲ)
国語 国語B 国語B
理科 物理B
化学B
生物総合

から1~2科目
基礎科目は夏・冬の講習時に設置します

物理B
化学B
生物総合

から2科目

地歴公民 日本史AB
世界史AB
地理総合
政治経済総合

から1~2科目

地理総合または
政治経済総合

センター倫理は秋に設置

東京外国語大(後期日程)や首都大学東京(法学部・前期日程)、横浜市立大(国際総合-国際教養学系/国際都市学系/経営科学系・前期日程B方式)などは私立大と同じように3教科で受験が可能です。また、このほかにも、4教科で受験できたり、5教科でも科目数が若干少ない大学・学部・日程もあります。この場合、1科目あたりの比重は当然高まりますので、私大並みの対策が求められる場合もあります。各大学・学部学科の試験科目・配点を見比べながら、受講科目を選んで下さい。ここでは、東京外国語大(後期)と首都大学東京(法学部・前期)の例を挙げておきます。

おすすめ受講プラン
東京外大後期
センター:外・国+数 or 社 二次:外
数学受験地歴受験
英語 英語S早慶

※吉祥寺校・南浦和館は「英語S」

英語S早慶

※吉祥寺校・南浦和館は「英語S」

数学 数学AB

(ⅠAまたはⅡBのみ)

——
国語
論文
国語A 国語A
地歴公民 —— 日本史AB
世界史AB
地理総合

から1科目

※外国語(英語)の配点比率が700点満点中400点と約6割を占める。英語S早慶で高度な英語力の養成を。

首都大学東京法学系・前期
センター:外・国+数 or 社 二次:外・国
数学受験地歴受験
英語 英語SA
国立選抜
英語SA
国立選抜
数学 数学AB

(ⅠAまたはⅡBのみ)

——
国語
論文
国語SA国立二次+論文(スポット授業) 国語SA国立二次+論文(スポット授業)
地歴公民 —— 日本史AB
世界史AB
地理総合

から1科目

※センター試験は公民選択不可。

※二次試験は記述型だが、私大と十分併願可能。二次試験の国語で400字の意見論述があるので、「論文」(スポット授業)も受講しておくといいでしょう。

早慶上智の問題は知性も問われる難解な試験問題ですので、英語は「英語S早慶(英語S慶應)」を、国語は「国語S」を受講しましょう。また慶應義塾大志望者は、論文が大きく合否に関わりますので、必ず「慶應・難関論文」を受講してください。選択科目については学部によって数学もしくは地歴公民が選択できますが、【標準~難関レベル】【GTZ「S~A」】のクラスで高度な解答力・知識を蓄えましょう。

おすすめ受講プラン
早稲田大・上智大志望
数学受験地歴受験
英語 英語S早慶

※吉祥寺校・南浦和館は「英語S」

英語S早慶

※吉祥寺校・南浦和館は「英語S」

数学 数学SA(ⅠAⅡB) ——
国語
論文
国語S 国語S
地歴公民 —— 日本史SA
世界史SA
政治経済
地理総合

から1科目
※学部によって使用できる科目が異なるので注意!

慶應義塾大志望
数学受験地歴受験
英語 英語S慶應または
英語S早慶

※吉祥寺校・南浦和館は「英語S」

英語S慶應または
英語S早慶

※吉祥寺校・南浦和館は「英語S」

数学 数学SA(ⅠAⅡB) ——
国語
論文
慶應・難関論文 慶應・難関論文
地歴公民 —— 日本史SA
世界史SA
地理総合

から1科目
※学部によって使用できる科目が異なるので注意!

※慶應-商学部でA方式選択の場合は、外国語+数学+地歴の選択になります。

立教大・明治大・青山学院大・中央大・法政大・学習院大などの文系学部を目指す人のプランです。各大学とも基本的に英語・国語・選択科目(数学または地歴公民)の3教科が必要です。このレベルでは知識量・語彙力の差が合否で左右されることが多く、そのためにはしっかりした基礎の上に成り立つ総合力が必要になります。英語・国語では【GTZ「A」】レベルの授業を受講し、総合的な力をアップさせていきましょう。

おすすめ受講プラン
数学受験地歴受験
英語 英語A 英語A
数学 数学SA(ⅠAⅡB) ——
国語
論文
国語A 国語A
地歴公民 —— 日本史SA
世界史SA
地理総合
政治経済総合

から1科目
※大学によって使用できる科目が異なるので注意!

成蹊大・成城大・明治学院大や東京女子大をはじめとした女子大、そして日本大・東洋大・駒澤大・専修大など首都圏の中堅私立大学を目指す人のプランです。まず受験勉強の基礎体力を万全なものにすること、不得意科目をなくすことが大事です。【GTZ「B」】クラスで入試に向けての基礎を徹底的につけていきましょう。英語・国語に自信のある人は【GTZ「A」】クラスでさらに鍛えていくといいでしょう。

おすすめ受講プラン
数学受験地歴受験
英語 英語B 英語B
数学 数学AB(ⅠAⅡB) ——
国語
論文
国語B 国語B
地歴公民 —— 日本史AB
世界史AB
地理総合
政治経済総合

から1科目
※大学によって使用できる科目が異なるので注意!

理系の難関私立大学の代表でもある早稲田大や慶應義塾大の理系学部、そして理系の総合大学である東京理科大学を目指す人のプランです。入試科目は3教科ですが、特に数学や理科の難易度が比較的高いため、【標準~難関レベル】【GTZ「S~A」】の講座を主体に受講しましょう。早稲田大・慶應義塾大の理工学部では理科が2科目必要になります。

おすすめ受講プラン
早稲田大 | 慶應義塾大 | 理工学部志望
英語 英語A
数学 数学SA(ⅠAⅡB+Ⅲ)

※医学部志望の人は「数学S医系」を受講してください。

物理 物理SA

※生物が選択できる場合もあります(生物総合)

化学 化学SA

慶應義塾大・東京理科大・北里大・星薬科大など私立大の薬学部を目指す人のプランです。これらの薬学部は入試の難易度が比較的高いので、英語は「英語A」を、数学は「数学SA薬学+数学SA(ⅠAⅡB)」(東京理科大志望者は数学SA(ⅠAⅡB)+数学SA(Ⅲ))を、化学は「化学SA薬学」を受講しましょう。

おすすめ受講プラン
北里大薬学部の場合
英語 英語A
数学 数学SA薬学+数学SA(ⅠAⅡB)
理科 化学SA薬学

立教大・明治大・青山学院大・中央大・法政大・学習院大や成蹊大・日本大・東洋大・専修大など首都圏の中堅私立大学の理系学部を目指す人のプランです。各大学とも基本的に英語・数学(Ⅲまで)・理科(1科目)の3教科が必要ですが、まずは【基礎レベル】【GTZ「B」】の講座を受講して、各教科とも基礎をしっかり築きましょう。

おすすめ受講プラン
中央大理工学部の場合
英語 英語B
数学 数学AB(ⅠAⅡB+Ⅲ)
理科 物理B・化学B・生物総合
から1科目

※学科によって使用できる科目が異なるので注意!

看護や保健医療系の大学・学部を目指す人のプランです。看護や医療系の場合、化学や生物は“ 基礎のみ”の大学と“ 基礎+専門が必要” な大学とに分かれるので、志望校の指定範囲を確認して “ 基礎+専門まで必要” な場合は「化学B」「生物総合」を受講してください。“ 基礎のみ” の場合は夏・冬の講習で設置をしますので、そちらを受講してください。

おすすめ受講プラン
基礎+専門が必要な
私立看護・医療系学部
英語 英語B
数学 数学AB(ⅠAⅡB)

または数学SA(ⅠAⅡB)

理科 化学Bまたは生物総合

※看護系の場合、現代文が必要な大学(順天堂大など)、あるいは選択できる(聖路加看護大など)大学もあります。

講座一覧

表内の文字は、こちらの校舎を表わしています。

東京本校 渋谷校 池袋校 吉祥寺校 南浦和館

 要選抜資格


英語

ハイレベルな英語力をつけて得点源に

基礎 標準 難関
東大過去問50年分から厳選した良問を使用し、東大現役合格のための、総合力と記述論述力を強化

120分授業 (途中休憩あり)

対象

東大、京大、国公立医学部、一橋大への現役合格を目指す高3生。
受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

道具・手段としての英語を使いこなし、記述論述力に強い英語力をつける
授業では東大合格に必要不可欠な「読解力」を論理力・思考力・知力の3点から総合的に養成し、さらに既存の知識を柔軟にアウトプットする「英作文力」を様々な英作文の問題を通じて養成していきます。「文法力」はテキスト演習を行いながら「読解力」、「英作文力」にいかに役立てることが出来るかという視点から鍛えていきます。

東大合格に必要な要約問題・リスニング対策も万全
東大の2次試験は、文法・読解問題の他に、要約問題、小説の読解やリスニングも出題され、あらゆる側面から英語力を問う試験です。その特徴的な入試問題対策を毎回の授業でしっかりと行います。「リスニング力」は、東大の問題を中心とした最難関レベルの問題を毎回演習することにより養成していきます。また、センター試験の対策も確実に行い、センター試験が重視される国公立医学部の対策も怠りません。

授業に加え、Strategy Test、添削指導で答案作成力を強化
英語S東大クラスでは、講義に加え、東大クラスの一番の特徴である、Strategy Test、添削問題による個別指導も行います。Strategy Testでは、4回に1回東大入試に準拠した、実戦的なテスト演習を行うことにより、柔軟性に富んだ、応用力のあるアウトプット力と実戦感覚を養成していきます。Strategy Testの答案や添削問題を講師が添削することで、「合格するための答案の作り方」を1年間で築き上げていきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 GRAMMAR
3月①:関係詞、比較
3月②:準動詞、仮定法
4月:句と節・分の種類、助動詞、形容詞、冠詞
5月:名詞、代名詞、接続詞
6月:前置詞、動詞①
7月:動詞②、副詞・否定、時制、発音・アクセント
READING
3月~7月:東大の2次試験に照準を合わせ、下線部訳・大意要約・英作文・長文総合問題を演習します。
その他
3月~7月:リスニング
  夏期講習
後期 GRAMMAR
9月:正誤問題の演習
10月:Random Exercises
11月、12月:入試総合演習
READING
9月~10月:長文総合問題
11月、12月:入試総合演習
その他
9月~12月:リスニング
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※4月期以降(7月期を除く)、毎期4回目の授業でStrategy Test を実施します。

基礎 標準 難関
強靭な読解力と英作文力を養成し、京大・一橋大の英語に打ち勝つ

120分授業 (途中休憩あり)

対象

京大、一橋大を志望する受験生。
受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

基礎をおさえ、得点力を身につける
京大と一橋大は難解な読解問題と長い英作文問題を出題するという点で共通点があります。この講義では両大学の過去問題を研究し、どのような意図で問題が作られているかを分析し、そのための基礎は何か、どのようにすれば高い得点が取れるかのコツを伝授していきます。

オーソドックスな英語力が合格力を作る
両大学とも長文問題は下線部訳、説明問題が中心で、本物の英語力が問われます。単語、熟語も東大と比べると比較的高いレベルのものが出題され、一見覚えることが多そうに見えますが、実は基礎ができていれば、知らないものにも対応できるということを授業で体感してもらいます。また、一見どこから手を付けてよいかわからない英作文も、易しい英語でアプローチすれば、非常に簡単に取り組めることも教え、合格力を養成していきます。また、リスニングについても授業で扱います。

カリキュラム
   授業内容
前期 GRAMMAR
3月①:関係詞、比較
3月②:準動詞、仮定法
4月:句と節・分の種類、助動詞、形容詞、冠詞
5月:名詞、代名詞、接続詞
6月:前置詞、動詞①
7月:動詞②、副詞・否定、時制、発音・アクセント
READING
3月~7月:京大・一橋大の過去問を使い長文読解力と英作文力を養成します。
その他
3月~7月:リスニング
  夏期講習
後期 GRAMMAR
9月:正誤問題の演習
10月:Random Exercises
11月、12月:入試総合演習
READING
9月、10月:長文総合問題
11月、12月:入試総合演習
その他
9月~12月:リスニング
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
入試最難関レベルの英語力を養成、早慶合格を目指す

240分授業 (途中休憩あり)

対象

早慶上智(文系学部)、東京外大といった、特に英語が難しい難関大学を目指していて、現在の自分の英語力に自信をもっている高3生。
受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

知性を鍛え、難関大の英語を征服
早慶上智の英語の入試問題は英語そのものが難しいだけでなく、その英文で語られる内容もまた高度なものです。難解な入試問題を相手に、限られた試験時間で合格点に到達するためには英語力だけでなく豊かな「教養」が必要です。英語S早慶クラスでは、単に英語を学ぶだけでなく、英語を通じて知性と教養を身につけることが目標とされます。

ハイレベルな4時間授業で、どんな難関大学の英語も易しく見える
英語S早慶の授業時間は240 分、4時間です。内容は ①WorkSheet(文法・語法演習)、②Reading(長文読解)、③リスニング、④英作文(特に自由英作文に重点を置きます)、⑤Practical Exercise(速読演習)と多彩で、あらゆる側面から総合的に英語力を高めることを意図しています。1回4時間の種々の工夫を凝らした授業内容は、圧倒的なトレーニング量と教材の質の高さで受験英語界においてもまさに最高レベルを誇っています。英語S早慶のカリキュラムを終えたとき、もはやどんな大学の入試問題も難しいものには見えないでしょう。また、一般入試の英語だけでなくGTEC CBT やTEAP など大学入試で活用できる各種検定試験に対応できる英語力もあわせて養成していきます。英語S早慶の定員は25 名です。少人数制を徹底し、きめ細かな指導を極めています。

テキストの講義+当日テスト演習で、実戦力養成
英語S早慶では、4時間という授業時間を利用して、テキスト解説授業だけでなく、速読演習やリスニングなどの授業内テスト演習により、さらにハードに実戦力を磨くことが可能となっています。実際に4時間の授業で行う内容を以下にご説明しましょう。

Weekly Test …前の週に学んだ内容の復習確認問題と、お茶ゼミオリジナル単語集『お茶単』から出題される小テストです。毎回80 点を目標とします。また、2期間ごとに行われる2期テストで中期的復習確認を行い、基準を満たさない場合、降格を宣告することもあります。
Work Sheet …文法・語法の授業内演習問題です。テキストに掲載された問題を中心に毎回1テーマずつ内容を掘り下げて演習を行います。
Reading …テキスト掲載の長文問題です。毎回全文訳と総合問題の2題を扱います。
Listening …授業内演習でリスニング対策も万全です。さらにテキスト掲載の長文はネイティブによる朗読ファイルが準備され、自宅のPC でダウンロードが可能です。
Writing …テキスト掲載の英作文問題です。特に自由英作文に重点をおいています。
Practical Exercise …授業内演習の長文読解問題で、速読力・実戦解答力を養います。

カリキュラム
   授業内容
前期 GRAMMAR
3月①:関係詞、態、分詞
3月②:比較、仮定法
4月:不定詞、動名詞、助動詞
5月:形容詞、副詞、冠詞、名詞
6月:代名詞、時制、文の構造①
7月:文の構造②、接続詞、前置詞
READING
3月:西欧的思考の研究(A・ハクスリー,P・セロー,I・マードック)
4月:イギリス人論・アメリカ人論(A・ベンソン,N・ポドレッツ)
5月:言語論(チョムスキー理論、ソシュール理論),文化人類学(E・ホール),科学論
6月:心理学論(ユング心理学、認知心理),文学論(エリオット芸術論、翻訳論)
7月:歴史論(E.H・カー、第2次大戦論),哲学(自我論)
その他
4月~7月:リスニング・総合問題演習
  夏期講習
後期 GRAMMAR
9月:空欄補充問題
10月:正誤問題
11月:整序
12月:大学別入試問題研究
READING
9月、10月:早慶・東大・一橋の入試問題を題材に講義を行います。
11月、12月:テキストで全文訳や総合問題を扱うほか、速読テスト問題演習を行い、読解力を高めていきます。
その他
9月~12月:リスニング・総合問題演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※3月期・1月期は120 分授業になります。

※2期間ごとに2期テストを実施します。

基礎 標準 難関
慶大入試に最適化し、柔軟かつ堅実な読解力を養成

240分授業 (途中休憩あり)

対象

慶應義塾大への現役合格を目指す高3生。
受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

慶應義塾大学入試に相応しい、入試最高レベルの英語力を養う
慶大入試は辞書や参考書にある知識だけでなく、雑誌や会話で見られる日常的英語表現も意識した作りになっています。ワード数は問題全体で5000 語に近づく学部もあり、速読力も必要です。こうした問題で得点するには入試最高レベルの英語力が必要不可欠です。英語S慶應は慶大の過去問をたっぷり取り入れ、論説文にとどまらない様々な英文素材に触れることで幅広い、英語の「語りのパターン」への習熟を目指します。また、一般入試の英語だけでなくGTEC CBT やTEAP など大学入試で活用できる各種検定試験に対応できる英語力もあわせて養成していきます。

慶應義塾大学入試に徹底対応
英語S慶應の授業時間は240 分、4時間です。授業ではテキスト解説だけでなく、速読演習などその場で問題を解くテスト演習も行います。内容は①Work Sheet(文法問題演習)、②Reading、③英作文、④慶大入試問題演習と、慶應大の出題傾向に準じたものとなっています。1回4時間の講義、種々の授業内テスト等は、圧倒的なトレーニング量と教材の質の高さで受験英語最高レベルを誇っています。
英語S慶應の定員は25 名です。少人数制を徹底し、きめ細かな指導を極めています。

カリキュラム
   授業内容
前期 GRAMMAR
3月①:関係詞、態、分詞
3月②:比較、仮定法
4月:不定詞、動名詞、助動詞
5月:形容詞、副詞、冠詞、名詞
6月:代名詞、時制、文の構造①
7月:文の構造②、接続詞、前置詞
READING
3月:西欧的思考の研究(A・ハクスリー,P・セロー,I・マードック)
4月:イギリス人論・アメリカ人論(A・ベンソン,N・ポドレッツ)
5月:言語論(チョムスキー理論、ソシュール理論),文化人類学(E・ホール),科学論
6月:心理学論(ユング心理学、認知心理),文学論(エリオット芸術論、翻訳論)
7月:歴史論(E.H・カー、第2次大戦論),哲学(自我論)
その他
4月~7月:慶應入試問題演習
  夏期講習
後期 GRAMMAR
9月:空欄補充問題
10月:正誤問題
11月:整序問題
12月:大学別入試問題研究
READING
9月、10月:慶應などの難関大学の入試問題を題材に講義を行います。
11月、12月:テキストで全文訳や総合問題を扱うほか、速読テスト問題演習を行い、読解力を高めていきます。
その他
9月~12月:慶應入試問題演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※3月期・1月期は120 分授業になります。

※2期間ごとに2期テストを実施します。

基礎 標準 難関
英語難関大に合格するための英語力・知力を養成

120分授業 (途中休憩あり)

対象

京大、一橋大、東京外大といった難関国公立大や、早慶上智のような特に英語が難しい難関私立大を目指していて、現在の自分の英語力に自信をもっている高3生。
受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

知性を鍛え、難関大の英語を征服
難関大の英語の入試問題は英語そのものが難しいだけでなく、その英文で語られる内容もまた高度なものです。難解な入試問題を相手に、限られた試験時間で合格点に到達するためには英語力だけでなく豊かな「教養」が必要です。英語Sクラスでは、単に英語を学ぶだけでなく、英語を通じて知性と教養を身につけることが目標とされます。

ハイレベル授業で、どんな難関大学の英語も易しく見える
英語Sクラスでは、1 回の授業で文法、読解(短文の英文解釈と長文読解)、英作文と、幅広い分野を扱い、ハイレベルな英語力を総合的につけていきます。文法は、単なる丸暗記ではない、難関大で必要となる「読み書きできるための実践的英文法力」の育成を図ります。読解では、内容的にも重厚な素材を厳選して扱い、難解なテーマにも対応できる視座を形成します。また、英作文、中でも自分の意見を述べる自由英作文が出題されることが多いというのは難関大英語の特徴ですが、様々なタイプの英作文を授業で扱い、自分の意見をわかりやすく述べる作文力を養成します。1 回1 回の授業の密度は非常に濃いですが、きちんと消化していくことで、どんな難関大学にも対応できる力がついていきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 GRAMMAR
3月①:関係詞、態、分詞
3月②:比較、仮定法
4月:準動詞(①不定詞、②動名詞)、助動詞
5月:形容詞・副詞、冠詞、名詞
6月:that、代名詞、時制
7月:前置詞付きの関係詞、接続詞、前置詞
READING
3月~7月:言語論、歴史論、科学論など、難関大頻出のテーマを扱い、客観問題、記述問題の両方に対応できる読解力を身につけます。
  夏期講習
後期 GRAMMAR
9月:空所補充問題の演習、正誤問題の演習
10月:語彙に関する問題と演習、センター試験と勝負
11月:最新入試問題演習(前置詞、準動詞、形容詞・比較、動詞①を中心として)
12月:最新入試問題演習(時制・助動詞・仮定法、動詞②、接続詞・関係詞、名詞・代名詞を中心として)
READING
9月~12月:前期で身につけた知識を基盤に、さらに長めの難関大入試問題を解いていきます。
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
難関国公立大学に合格するための「総合力」を強化

120分授業 (途中休憩あり)

対象

東京工業大・千葉大・筑波大・お茶の水女子大・首都大学東京などといった難関国公立大を目指す高3生。
受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

「長文読解」と「英作文」を通じた「記述解答力」を養成
難関国公立大学の特徴としては、「長文読解」と「英作文」の2つが挙げられます。「英語SA国立選抜」では、難関国公立大学の過去の良問を厳選し、この2つの力を鍛え上げていきます。「長文読解」に関しては、様々なジャンルの文章を取り上げて、長文を読むために必要な構文を押さえ、「和訳問題」に対応できる力を養成し、内容的にレベルの高い文章を読解することにより、「説明問題」、「要約問題」に対応できる力を養成します。また、「英作文」に関しては、標準的なレベルからハイレベルの「和文英訳」、さらには様々なタイプの「自由英作文」を取り扱い、基本的な「文法力」・「語法力」を最大限に駆使しながら、シンプルで正確な解答が作れる力を養成します。

国公立大に受かるための「文法力・語法力」・「リスニング力」を養成
国公立大の2次試験では、基本的な原理原則を運用して、英語を読み書きできる能力が問われます。そのための土台となる、本質的な「文法力・語法力」が必要不可欠です。「英語SA国立選抜」では、最重要な「文法・語法」を「自習用教材」として一通り扱い、分野別に整理していきます。また、センター試験で必須となる「リスニング」も、「長文読解」や「英作文」にも応用できる形で扱っていきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 GRAMMAR
3月①:関係詞、態・分詞
3月②:比較、仮定法
4月:準動詞(①不定詞、②動名詞)、助動詞
5月:形容詞・副詞、冠詞、名詞
6月:that、代名詞、時制
7月:前置詞付きの関係詞、接続詞、前置詞
READING
3月~7月:構文や構造分析の理解をはじめ、読解に必要な練習を積んでいきます。
また、記述型の試験を意識して、和訳の問題も取り入れていきます。
その他
4月~7月:リスニング
  夏期講習
後期 GRAMMAR
9月:空所補充問題の演習、正誤問題の演習
10月:語彙に関する問題と演習、センター試験と勝負
11月:最新入試問題演習(前置詞、準動詞、形容詞・比較、動詞①を中心として)
12月:最新入試問題演習(時制・助動詞・仮定法、動詞②、接続詞・関係詞、名詞・代名詞を中心として)
READING
9月~12月:国公立大学の問題を題材に、実戦的な読解力を高めていきます。
その他
9月~12月:リスニング
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
文法・長文を総合的に鍛え、国立私立の難関大学合格候補生を養成

120分授業 (途中休憩あり)

対象

私立志望ならGMARCHは死守してあわよくば早慶上智といった難関私立大合格を目指している人、もしくは国立第一志望だが英語はセンター試験だけで併願私立はGMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)という人に最適なクラスです。一橋大、早慶などが第一志望だが、現状では少し力が足りない人も、このクラスで力をつけて選抜テストに合格しましょう。

講座内容

国立志望者の基礎力養成、GMARCH 志望から早慶上智志望まで
センターからGMARCH、さらに早慶、東大・一橋大などの問題も適宜取り入れた教材で、センター・GMARCH の一歩上の力の養成を図ります。

文法・長文・作文を総合的に鍛え、秋からの志望校対策に備える
2時間の授業でセンター試験・有名大学でよく出題される文法・語法を効率よく学習し、文法の進度をきちんと把握している同一講師が長文問題の読み方・解き方も伝授します。カリキュラムは夏までに入試に必要な事項を学習し、夏明けの約2ヶ月で問題パターン別演習を行ない、完璧な実力をつけます。そして最後の追い込みの志望校別対策へと突入します。

『お茶単』+Weekly テストで語彙力アップ
高3春の段階での英語力の差は「単語力」「熟語力」の差です。だから、英語のポテンシャル( 潜在能力) はあっても、単語力・熟語力がないために力を出し切れない人がたくさんいます。英語Aクラスではそんな人のために、お茶ゼミオリジナル単語集『お茶単』から毎週範囲を決めて単語がWeekly テストに出題されます。無理のないスケジュールで語彙力増強を図っていきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 GRAMMAR
3月①:関係詞、態・分詞
3月②:比較、仮定法
4月:準動詞(①不定詞、②動名詞)、助動詞
5月:形容詞・副詞、冠詞、名詞
6月:that、代名詞、時制
7月:前置詞付きの関係詞、接続詞、前置詞
READING
3月~7月:構文や構造分析の理解をはじめ、読解に必要な練習を積んでいきます。また、正確に文章を捉えるために、和訳の問題も取り入れていきます。
  夏期講習
後期 GRAMMAR
9月:空所補充問題の演習、正誤問題の演習
10月:語彙に関する問題と演習、センター試験と勝負
11月:最新入試問題演習(前置詞、準動詞、形容詞・比較、動詞①を中心として)
12月:最新入試問題演習(時制・助動詞・仮定法、動詞②、接続詞・関係詞、名詞・代名詞を中心として)
READING
9月~12月:GMARCHレベルをはじめ、早慶レベルの長文問題もどんどん読み解いていきます。
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
英語を基本から学習し、現役合格を確実に

120分授業 (途中休憩あり)

対象

英語ができるようになりたいのだけれど、どういう勉強をすればよいか分からない人。部活の都合で夏まではあまり英語だけに時間をかけられない人。将来はGMARCH などの有名大学を志望していて、基礎力をつけて、現役合格の足がかりを作りたいという高3生。

講座内容

入試英語の必須事項をマスター
英語Bクラスでは、文法と読解の入試の必須事項をコンパクトにわかりやすくまとめて講義します。少人数授業による講義で問題の解き方を一から理解し、次に分かった内容をテキストに収められた復習問題を通じて身につけていきます。この学習法により、これから受験勉強を始める人でも無理なくついていくことができ、真の実力養成が可能となります。

文法と読解のダブルカリキュラム
文法と読解で最適なカリキュラムを作成。有機的に結びつく同時進行のカリキュラムで、自然に速やかに確かな英語力を身につけます。文法、和訳問題の他に、整序作文、読解問題、授業内復習問題、Weeklyテストなど1回の授業中に様々な課題を設け、密度の高い120分となるよう工夫しています。

『お茶単』+Weekly テストで語彙力アップ
高3春の段階での英語力の差は「単語力」「熟語力」の差です。だから、英語のポテンシャル(潜在能力)はあっても、単語力・熟語力がないために力を出し切れない人がたくさんいます。英語Bクラスではそんな人のために、お茶ゼミオリジナル単語集『お茶単』から毎週範囲を決めて単語がWeeklyテストに出題されます。無理のないスケジュールで語彙力増強を図っていきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 GRAMMAR
3月①:関係詞、態・分詞
3月②:比較、仮定法
4月:準動詞(①不定詞、②動名詞)、助動詞(①現在形、②過去形)
5月:形容詞、副詞、冠詞、名詞
6月:that、代名詞、時制
7月:前置詞付きの関係詞、接続詞、前置詞
READING
3月:文型と品詞 | 従属節の処理
4月:修飾語句の処理(MSV,SMV,SVMO)過去分詞の見極め
5月~6月:様々なnexusの見極め | 同格、等位接続詞
7月:セットフレーズの見極め | コンマの処理
  夏期講習
後期 GRAMMAR
9月:空所補充問題の演習、正誤問題の演習
10月:語彙に関する問題と演習、センター試験と勝負
11月:文法総復習(前置詞、準動詞、形容詞・比較、動詞①)
12月:文法総復習(時制・助動詞・仮定法、動詞②、接続詞・関係詞、名詞・代名詞)
READING
9月:代名詞の指示内容の見極め(単語・句節)
10月:抽象語の具体化や比喩表現に対する情報補完
11月:省略の補完(文法的省略・同語反復の回避)、二項対立の発見
12月:最新入試問題演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

仏語

日本で最高レベルの受験フランス語

基礎 標準 難関
難関大フランス語に適応できる知識を学び、得点源にする

120分授業 (途中休憩あり)

対象

外国語について、フランス語を入試科目として選択しようという受験生で、高校でフランス語を履修している人、フランス語圏からの帰国者、フランス語履修経験者。
東大・東京外大・京大・慶應大・早稲田大・上智大といった難関大学の合格を視野に入れる。

講座内容

基礎から応用まで、入試に必要不可欠な文法力・読解力をつける
文法は、入試で必要とされる基本事項を夏までに一通り確認し、秋以降は実際の入試の出題形式にのっとった練習問題を通して受験に不可欠な文法力を身につけます。
読解は、早いうちに構文の取り方や文の構造について押さえ、読解のベースを確立します。授業では入試で頻出する和訳問題を取り入れ、文法・構文・熟語・文の構造を見ながら、正確に、かつ自然な日本語に文章を訳す方法を学習していきます。秋以降は、入試頻出テーマの文章を題材に、文章の読み方やキーワードの整理の仕方など、実戦的な内容を扱います。授業は予習必須で、「なぜその答えなのか」「なぜそういう訳になるのか」を授業の中で解決させていきます。

多くの例文&パターン仏作文で基本を身につける
多くの例文を用いてフランス語の基本文法事項を整理し、生きたフランス語を研究してきます。仏作文は、中堅大学やセンター試験などで出題される、いわゆる“パターン仏作文”を中心に、毎週添削形式で演習。重要な慣用句・構文を繰り返し扱うことで、単なる作文の訓練にとどまらず長文読解の基本を学ぶことになります。

カリキュラム
   授業内容
前期 文法
3月①:直説法、条件法、接続法
3月②:分詞法・不定法、代動名詞、話法
4月:過去分詞の一致、受動態、動詞の総合問題演習
5月:関係代名詞、指示代名詞、命令法、中性代名詞
6月:不定代名詞・不定形容詞、疑問文、代名詞の総合演習
7月:前置詞、冠詞、数詞・発音、重要多義語の総整理
読解
3月~5月:構文の取り方の基礎、文の構成要素、自動詞・他動詞の区別、文型の把握、複文の構造、並置文・等位文・従位文、主節・従属節の機能、分詞構文、同格・名詞節・形容詞節・副詞節などの研究。短めの入試問題を使ってこれらを実際に分析していきます。長文読解の基礎を築きます。
6月~7月:長文和訳演習。ある程度の長さと内容を持つ長文を通して、これまでに学習してきた文法事項全てを総復習しつつ、正確かつ自然な日本語に訳す(読解する)練習をしていきます。
  夏期講習
後期 文法
9月~12月:書換問題演習、空所補充問題演習、誤文訂正問題演習、語彙問題演習、センター試験対策演習
読解
9月~12月:入試で出題されやすいテーマ(時事問題・人口問題・環境問題・歴史・文化・言語問題・教育問題など)の論説文、会話文、物語文(特に現代フランス文学作品)といった文章を毎週扱います。それぞれの文章・文体の読み方や、そのテーマの文章を読む際の重要なキーワードを整理します。
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
(センター試験対策演習・私大国公立大2次対策演習)
  入試直前特訓

数学

「わかる」から「できる」へ
解法原理の理解から、本当の得点力を

基礎 標準 難関
最難関大への文系数学

120分授業 (途中休憩あり)

対象

東大・京大・東工大・一橋大志望者。
(注意:上記大学を志望する理系生のⅠAⅡB内容については,こちらの講座が対象となります。)
数学S東大(ⅠAⅡB)を受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

典型解法 < techniques >
最難関大の問題を解くためには、ある程度のテクニックの獲得は必要不可欠です。本講座では受験のアプリオリとなる手法を網羅的に習得します。

適用理解 < application >
高校課程において分離されている内容も、本質的な理解によって繋がりを見ることができます。この理解は大きな応用力を実現させることになります。

得点力養成 < sublimation >
数学的専門性の高い知識が、受験において反映されるとは限りません。あくまで実際の入試での合格を目標とし、十分な得点力を発揮ができるようにテストゼミを行います。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:高校数学概論
3月②:数列
4月:ベクトル
5月:図形と方程式
6月:整数
7月:場合の数と確率
  夏期講習
後期 9月~12月:テーマ別演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※4月期以降(7月期を除く)、毎期4回目の授業でStrategy テストを実施します。

基礎 標準 難関
最難関大への理系数学

120分授業 (途中休憩あり)

対象

東大・京大・東工大志望者。
(注意:本講座の講義内容は数Ⅲを中心とするため,上記大学を志望する理系生は数学S東大(ⅠAⅡB)も受講してください。)
数学S東大(Ⅲ)を受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

抽象概念構築
理系数学の発想は、根本的な抽象概念をきちんと理解することから生まれます。本講義では高校範囲にとらわれずに、その概念を運用できる形にまで深く理解し、発想力にまで昇華させます。

論理的思考訓練
数学において1問1解答の繰り返し訓練は、入試問題を確実に解く力にはなりません。講義ではトップレベルの問題を題材に、問題の背景や数学的本質にまで言及し、汎用性のある論理的思考を生み出す訓練をします。

実戦力養成
初見の問題への対応力は、いかにして「有名事実」と「典型解法」に帰着させるかにかかっています。問題へのアプローチ方法を学び、実戦力を養成します。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:理系数学概論
3月②:極限
4月:複素数平面
5月:微分法/式と曲線
6月:積分法(数式)
7月:積分法(求積)
  夏期講習
後期 9月~12月:テーマ別演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※4月期以降(7月期を除く)、毎期4回目の授業でStrategy テストを実施します。

基礎 標準 難関

120分授業 (途中休憩あり)

対象

京大・一橋大志望者。(ⅠAⅡB内容のみ)
数学S京大・一橋大を受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

概念理解+過去問演習で“数学ⅠAⅡB分野”の実戦力を養成
授業の前半で数学SA(ⅠAⅡB)と共通のテキストを2倍の速さで講義します。皆さんが予習してきた内容に関して概念理解の徹底を行います。問題の解説にはあまり時間を割きません。授業の後半で癖の強い京大・一橋大学の過去問の演習で実力を強化します。演習は解くスピードを意識して競争してもらいます。ライバルとの差がよりリアルに実感できることでしょう。後半の問題は京大・一橋大のみにこだわらず難問をご用意致します。お楽しみに!

Weeklyテストによる定着
前回の前半部分の基礎内容を正しく理解しているか、どの位定着しているかを確認するために、毎回の授業でWeeklyテストを実施します。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:ⅠAⅡB総復習
4月:2次関数/いろいろな関数
5月:図形と方程式/ベクトル
6月:微積分/場合の数・確率
7月:数列/整数
  夏期講習
後期 9月:図形と方程式/ベクトル
10月:いろいろな関数/微積分
11月:式と証明/整数/数列
12月:場合の数・確率/総合演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※数学SA(ⅠAⅡB)の内容を約半分の時間で行い、約半分の時間で京大・一橋大の過去問を扱います。

※理系学部志望者は数学Ⅲクラスもあわせて受講してください。

基礎 標準 難関
医学部現役合格へ

120分授業 (途中休憩あり)

対象

医学部志望者。
数学S医系を受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

徹底的に医学部入試にこだわった講義・テキスト
数学S医系では、徹底的に研究・厳選された医学部の入試問題を使って講義が展開されます。『医学部入試の傾向と対策』と『数学の本質的概念の構築』を同時にかつバランスよく行います。

医学部入試で必要とされる『スピード』・『正確さ』の獲得
医学部入試では、難易度が高い問題の中で『スピード』と『正確さ』を同時に要求されます。講義では、最適な解法選択・計算方法について紹介していきます。また、毎回の授業冒頭で行われるWeekly テストでも、センター試験や私大穴埋め入試問題を題材に行い、制限時間内で高得点を目指すアドバイスをしていきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:図形と方程式/いろいろな関数
3月②:中堅私大医学部入試問題演習
4月、5月:微積分総合
6月、7月:ⅠAⅡB典型解法総チェック
  夏期講習
後期 9月~12月:難関医学部テーマ別演習
  冬期講習
後期 1月:私大医学部直前演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
難関大への数学ⅠAⅡB

120分授業 (途中休憩あり)

対象

難関大学(千葉大・筑波大などの国公立大、早慶上智など)志望者(数学ⅠAⅡB範囲)(理文共通)

講座内容

数学ⅠAⅡBのエッセンス
数学SA(ⅠAⅡB)では、頭の中に散在する数学ⅠAⅡBの<point>を整理し、問題を解く力に繋げます。<解答>そのものより、その問題に対する<考え方>の理解に重点をおき、初見の問題に対しても得点力が発揮できることを目指します。

典型解法の習得
難関大学入試において、十分な成果を導くためには、典型解法の習得が一番の近道になります。テキストは入試頻出問題を中心に構成し、典型解法のマスターを起点に、「融合問題」「合否を分ける問題」を演習します。

実戦力の養成
テキストと講義と毎週のWeekly テストによって、実力の定着を図ります。さらに実戦力をつけるために、年度後半では「実戦演習」「テーマ別演習」「テストゼミ」を設け、難関大入試にむけての万全の体勢を整えます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:ⅠAⅡB総復習
4月:2次関数/いろいろな関数
5月:図形と方程式/ベクトル
6月:微積分/場合の数・確率
7月:数列/整数
  夏期講習
後期 9月:図形と方程式/ベクトル
10月:いろいろな関数/微積分
11月:式と証明/整数/数列
12月:場合の数・確率/総合演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
理系難関大への数学Ⅲ

120分授業 (途中休憩あり)

対象

理系難関大学(千葉大・筑波大などの国公立大、早慶上智・東京理科大など)理系学部志望者

講座内容

理系数学へのアプローチ
数学SA(Ⅲ)では、数学ⅠAⅡBの発想を確認し、理系数学の中心となる数学Ⅲの深い理解を図ります。また、入試問題のポイントともいえる分野融合問題への対応力もこの講座で養います。

典型解法の習得
難関大学入試において、十分な成果を導くためには、典型解法の習得が一番の近道になります。テキストは入試頻出問題を中心に構成し、典型解法のマスターを起点に、「融合問題」「合否を分ける問題」を演習します。

実戦力の養成
テキストと講義と毎週のWeekly テストによって、実力の定着を図ります。さらに実戦力をつけるために、年度後半では「実戦演習」「テーマ別演習」「テストゼミ」を設け、難関大入試にむけての万全の体勢を整えます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:式と曲線
3月②:極限
4月:複素数平面
5月:微分法とその応用
6月:積分法(数式)
7月:積分法(求積)
  夏期講習
後期 9月:極限とその応用/微分法とその応用
10月:積分法とその応用
11月:積分法とその応用/曲線
12月:複素数平面/総合演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
基礎から入試レベルまで、数学ⅠAⅡB実力養成

120分授業 (途中休憩あり)

対象

私立大志望の数学選択者(文系・理系問わない)。
(注)ⅠAのみ選択の場合は該当する期(3月期①、9・10月期)を選択受講してください。

講座内容

苦手をなくすところから
数学に対する苦手意識を取り除くところから始めます。前期は教科書レベルの問題を定着させ、後期はそれらの実戦演習を行い、入試本番で十分な高得点を取れる力を養成します。
(注)9月期/ 10月期のⅠAはそれまでに扱っていない数学ⅠAの内容を扱います。

センター・一般入試頻出分野から厳選した良問
テキストは、実際のセンター試験・一般入試に頻出の問題や典型問題を厳選し、構成されています。

Weeklyテストで定着度を図る
毎回の授業では、前回の内容が身についているかを確認するためのテストを実施します。このテストを利用して、実力の定着度と弱点を理解し、さらなる実力養成の手がかりとすることができます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:数と式/2次関数
3月②:式と証明/高次方程式
4月:三角関数/図形と方程式
5月:図形と方程式/微分・積分
6月:数列
7月:指数・対数
  夏期講習
後期 9月、10月:ⅠA演習
11月、12月:実践演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
基礎から入試レベルまで、数学Ⅲ実力養成

120分授業 (途中休憩あり)

対象

数学Ⅲ範囲未習者、あるいは苦手な受験生。

講座内容

入試問題の約半分を占める数学Ⅲ
数学Ⅲ範囲の完全理解は簡単ではありません。しかし、理系大学でⅢ範囲からの出題率は高く、合格点をとるためには数学Ⅲのマスターは必須です。
前期は教科書レベルの問題をしっかりと定着させることを目標とし、後期はそれの実戦演習をすることで、頻出・典型問題を自力で解けるレベルまで引き上げます。

典型問題を系統的に理解
数学Ⅲ範囲には、毎年出題される典型・頻出問題があります。まずは、それらの定着を図り、典型問題を集中的に講義します。また、Ⅲ範囲は計算力も重要な要素なので、授業内演習も積極的に利用します。テキストは、入試頻出の良問を厳選し、構成されています。

Weeklyテストで定着度を図る
毎回の授業では、前回の内容が身についているかを確認するためのテストを実施します。このテストを利用して、実力の定着度を図ることができます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:式と曲線
3月②:極限
4月:複素数平面
5月:微分法とその応用
6月:積分法(数式)
7月:積分法(求積)
  夏期講習
後期 9月:積分法(数式)
10月:積分法(求積)
11月、12月:実戦演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
私大薬学部への数学

60分授業

対象

私大薬学部志望者。ただし、東京理科大学薬学部志望者は除く(入試科目に数学Ⅲが含まれるため)。

講座内容

薬学部の過去問にこだわった教材
毎回の授業は、薬学部の過去問を中心に用いて行われます。授業に参加しているだけで、最も効果的な形で過去問演習を行うことができます。

『できる』ようになるまで責任をもつ演習授業
数学SA(ⅠAⅡB)とカリキュラムがリンクしており、数学SA(ⅠAⅡB)にてインプットしたことを確実にアウトプットできるかまで責任をもつ演習授業を行います。
※数学SA(ⅠAⅡB)との並行受講が効果的です。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:ⅠAⅡB総復習
4月:2次関数/いろいろな関数
5月:図形と方程式/ベクトル
6月:微積分/場合の数・確率
7月:数列/整数
  夏期講習
後期 9月:図形と方程式/ベクトル
10月:いろいろな関数/微積分
11月:式と証明/整数/数列
12月:場合の数・確率/総合演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

国語

1回の授業で現代文・古文に取り組む
鉄壁のプログラムで合格を引き寄せる

基礎 標準 難関
東大の国語で合格点を獲得する力を身につける

120分授業 (途中休憩あり)

対象

東大など最難関の国公立大に合格することを熱望している受験生。
基礎的な学力を充分に身につけていることが望ましいが、多少の不安があっても、東大をはじめとする最難関国立大に受かってやろうという“ やる気” と“ 気概” を持っている受験生ならば歓迎します。
受講するためには選抜テストに合格する必要があります。なお、東大・京大の合格のためには、一定水準以上の英語・数学の学力が必要です。本講座は、英語・数学の二科目の選抜テストによって、その学力を認められることが受講の条件となります。

講座内容

東大など最難関の国公立大で必要とされる「読解力」「思考力」「答案作成能力」を養成
東大など最難関の国公立大学では、言うまでもなく正確な「読解力」が求められます。また論理的に内容を読み解いていくためには、高度な「思考力」が必要です。さらに不可欠とされるのは、「答案作成能力」です。たとえば東大では、読み取った内容をわかりやすい言葉で簡潔に表現することができなくては合格点を取ることはできません。国語S東大では、精選した問題文を通して、確固とした「読解力」と「思考力」を養成し、少人数制を最大限に生かして、「答案作成能力」を伸ばしていくことに力を注ぎます。

現代文 難解な評論から感覚的なエッセイまでを「論理的」に読み解く力を鍛える
東大など最難関の国公立大学で出題されるのは、むずかしい思想を背景とした論理的な評論だけではありません。一見捉えどころのない随筆風の文章を「論理的」に読み解く力も必須のものとされます。国語S東大では、多様なジャンルの問題文を扱いながら、どのようなジャンルの問題文が出題されても「論理的」に対応していくことが出来る力を養っていきます。

古文 古典文法を早めに攻略し、古文読解力を鍛える
古文を正確に読み解くために必要な知識(古文単語・古典文法・古文常識など)を確認しつつ、それらの知識をどのように記述解答に反映させれば確実に得点することが出来るのか、その方法を伝授していきます。古文は安定して点を稼げる分野です。必ず高得点を取ることのできる力を身につけていきましょう。

漢文 着実な基礎力を身につけ、得点力をUPさせる
6・7月期に句形などの基礎を確認した上で、後期の授業で入試問題を使った演習を繰り返します。東大などの問題を扱いつつ、確実に得点できる力を身につけていきましょう。

カリキュラム
   授業内容
前期 現代文
3月①:論理的な文章の読解方法の確認
3月②:小説・随筆の読解方法の確認
4月~7月:人文科学、社会科学、自然科学などさまざまなジャンルの問題文を扱い、硬質な評論でも感覚的なエッセイでも「論理的」に読み解く力を養成し、なおかつ設問に合わせた記述解答の書き方を身につけます。
古文・漢文[知識]
3月①:用言・敬語の復習
3月②~4月:助動詞の復習
5月:助詞・識別問題などの復習
6月~7月:漢文の基礎
古文・漢文[読解]
3月~7月:東大をはじめとする国立大学の問題を扱いながら、物語・日記・説話等を読んでいきます。
  夏期講習
後期 現代文
9月~12月:東大をはじめとする最難関の国公立大学の問題を演習します。東大に合格するために必須な、簡潔に記述する力を、より実戦的に習得していきます。
古文・漢文[知識]
9月~12月:文学史
古文・漢文[読解]
9月~12月:東大をはじめとする国立大学の問題を通して古文・漢文の演習を行っていきます。
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※4月期以降(7月期を除く)、毎期4回目の授業でStrategy テストを実施します。

基礎 標準 難関
私立最難関早稲田入試を攻略し受験国語を極める

120分授業 (途中休憩あり)

対象

早稲田大学をはじめとする最難関私立大を志望し、かつ現代文・古文ともに一定の実力を認められた受験生。受講するためには選抜テストに合格する必要があります。

講座内容

最難関大の国語入試を堪能し攻略していく
本講座は首都圏最難関である早稲田大学の国語を攻略する力を養成します。一見難渋な印象を与えGMARCH系とは一線を画す早稲田の国語ですが、「あること」に気づけば実はむしろ明快で捌きがいがある良問が出題されています。正答を導く仕掛けに美しささえ覚える選択肢問題、絶妙に設定された空欄部、論理力を顕わにする脱落文挿入問題…。早稲田の国語の魅力を体感し攻略することで、自ずと「読解力」「思考力」が養われ、ひいては早稲田以外の入試をも攻略できる「国語」力が身についたことを実感することでしょう。

現代文 早稲田合格の要は現代文にある
前期から垂直立ち上げして最高峰の現代文素材を多様なジャンルにわたって演習します。後期は最も難解な現代文を出題する早稲田の法や文といった学部の問題に取り組むばかりでなく、現・古・漢を融合した問題にまでも取り組みます。

古文 古文を極めながら「論理力」をも鍛える
前期は「古典文法」を完全マスターしつつ「読解力」を鍛えます。後期は多様なジャンルの文章問題演習を通して「読解力」ばかりでなく、最難関大では古文においても必要となる「論理力」までも養成します。「あること」に気づけば正答が立ち現れる早稲田入試の美しさを体感しつつ本格的な古文読解力を習得し、早稲田以外の大学入試への対応力までも獲得してしまいます。

カリキュラム
   授業内容
前期 現代文
3月①:[人文科学]の評論Ⅰ
3月②:小説・随筆
4月:[人文科学]の評論Ⅱ
5月:[自然科学]の評論
6月:随筆
7月:[社会科学]の評論
古文
3月①:動詞、形容詞・形容動詞、係り結び
3月②:敬語
4月:助動詞
5月:助動詞
6月:助動詞、助詞
7月:識別問題、修辞法、古典常識
  夏期講習
後期 現代文
9月~12月:早稲田大を中心に、より実戦的な対策を行います。
古文
9月~12月:あらゆるジャンルを実戦的に演習していき、最後は「源氏物語」を集中的に扱い読解力を鍛え抜いていきます。
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※漢文については、集中講座で対応します。

基礎 標準 難関
国公立大国語入試で合格点を獲得する力を習得

120分授業 (途中休憩あり)

対象

一橋大・千葉大・筑波大・お茶の水女子大・首都大など、二次試験に国語を課す国公立大の現役合格を望む受験生。

講座内容

高校国語の全範囲=現代文・古文・漢文について、国立大入試攻略に必要な論理的読解力・記述解答力を錬磨する

現代文 文章の整理・要約能力及び出題意図に正しく答える解答力を錬磨
文章全体の構造を把握し、整理・要約しながら内容を把握し、設問に正面から正しく答える、というのが国立大で問われる現代文の攻略法であり、これは現代文という教科の基礎力でもあります。この当たり前の力をしっかり身につけていきます。国立二次試験・センター試験・難関私大の過去問の中から良問を選び、各回で演習していきます。

古文 正確な知識に基づいた読解力と、出題意図に正しく答える解答力を錬磨
前期は基本事項(古典文法・古典単語・古典常識など)を中心に、後期は基本を踏まえた演習に、それぞれ取り組んでいきます。二次試験で求められる記述解答を求める問題への対応力・センター試験などで問われる分量の多い古文の読解力を養成します。

漢文 「文章」として正確に読解できる力を錬磨
漢文を、漢字の羅列ではなく、「文章」として読み解く力を習得します。文章内容を正確に読解する力を底上げし、要点を外さず解答できる漢文力を養成します。

カリキュラム
   授業内容
前期 現代文
3月①:評論入門
3月②:小説・随筆入門
4月~7月:読解練習
古文
3月①:動詞・形容詞・形容動詞・係り結び
3月②:敬語
4月:助動詞
5月:助動詞・助詞
6月:識別問題・修辞法・古典常識
7月:-
漢文
3月~5月:(漢文読解に必要な古典文法事項の習得期間となります)
6月~7月:漢文の基礎
  夏期講習
後期 9月~12月:現代文・古文・漢文ともに、難関国公立大の入試問題・センター試験を教材として演習します。合格点を獲得する答案の書き方、正答のポイントを見抜く力を、より実践的に習得します。
  冬期講習
後期 1月:二次試験対策総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
これから国語を得点源にして有名大学を目指す

120分授業 (途中休憩あり)

対象

まじめに取り組んできたのにどうしても国語の成績が安定しないという受験生。GMARCH(明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大・学習院大)はもとより、最終的に早稲田大・上智大などの難関私大も合格圏内に想定する。

講座内容

難関大入試で必須の 「論理力」=「正確な解釈力」 を養成
難関大学の入試問題では正確な読解力と記述論述力が問われています。そして正確に読解するためには文章を「論理的に理解」し、「正確に解釈」することが求められます。国語Aクラスでは難関大学・有名大学合格に必要な国語の力を1年間通して養成していきます。

現代文 現代文読解の解法テクニックをマスターする
授業では、基本問題解法テクニックを早期に伝授、入試過去問題より厳選した小説文・評論文を素材に、偏差値UPを狙います。授業では早稲田大学やGMARCHレベル以上の大学の入試問題を主な題材にして読み解き、読解力・解答力を強化していきます。

古文 体系化された古典の知識にもとづいて、古文読解力を鍛える
古文では、読解のための基礎知識=古典文法を体系的に整理し、身につけた知識をもとに問題をジャンル別に解いてゆき、古文読解力を鍛えます。入試頻出の作品を読み解き、定番の設問を攻略していきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 現代文
3月①:評論入門
3月②:小説入門
4月:[人文科学]系の評論
5月:[自然科学]系の評論
6月:随筆
7月:[社会科学]系の評論
古文
3月①:動詞・形容詞・形容動詞・係り結び
3月②:敬語
4月:助動詞
5月:助動詞
6月:助動詞、助詞
7月:識別問題、修辞法、古典常識
  夏期講習
後期 現代文
9月~12月:早稲田大・上智大・GMARCH・センター試験の対策を万遍なく行いオールラウンドな現代文力を養います。
古文
9月~12月:あらゆるジャンルを実戦的に演習していき、最後は「源氏物語」を集中的に扱い読解力を鍛え抜いていきます。
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※漢文については、集中講座で対応します。

基礎 標準 難関
夏までに「大学入試国語」の基本事項を徹底習得

120分授業 (途中休憩あり)

対象

この春から「国語」の受験勉強に本格的に取り組む受験生。「大学入試国語」の基礎固めをしっかりやりたい受験生。実力を基礎から伸ばして、GMARCH[明治・青山学院・立教・中央・法政・学習院]などに現役合格を志望する受験生。
※この講座は3月~7月期開講の講座です。

講座内容

大学入試で問われる「読む力」と「解く力」を養成
大学入試の国語では、課題文の正確な読解力と、設問を正しく「解く」力が問われています。国語Bクラスは、この二つの「力」を養成し、「国語」の堅固な得点力の習得を目指します。とかく曖昧に捉えられがちな「国語」の基本事項を明確化し、その完全習得に徹底的にこだわり、夏休み前に「受験国語」の基礎学力を固めてしまうことを狙いとします。

現代文 現代文の文章読解法と設問解法をマスターする
現代文の基本的読解法の習得と各設問を正しく解くための基本的作法の習得を目標とします。出題された文章ごとに場当たり的な対応をすることから脱却し、どんな問題に対しても正面から向き合うための「武器」となる現代文の基礎力を、厳選した良問を教材に、各回しっかり養成します。

古文 基本である古典文法の知識を体系的にマスターする
古文読解の基本となる古典文法を体系的に学習し、古文をしっかり逐語訳できる力を養成し、後期に国語Aクラスで演習する本格的な読解演習に取り組む学力の土台を固めます。

カリキュラム
   授業内容
前期 現代文
3月:大学入試国語入門
4月~6月:基本的な文章読解法・設問解法の習得
7月:基本的な文章読解法・設問解法の完成
古文
3月①:動詞・形容詞・形容動詞・係り結び
3月②:敬語
4月~5月:基本助動詞の知識習得
6月~7月:基本助動詞・基本助詞の知識習得と識別問題の基本事項整理
  夏期講習
後期 (国語Aクラスへ移り、習得した基本事項を応用しながら実戦的に入試対策をします)
  入試直前特訓

※漢文については、集中講座で対応します。

基礎 標準 難関
漢文の基礎から入試問題レベルまで完成させる

120分授業 (途中休憩あり)

対象

大学入試の国語で漢文を課す大学・学部を志望する高3生(センター試験受験者を含む)。

講座内容

春・秋のスポット授業と夏期・冬期の講習で入試漢文完成
春・秋のスポット授業と夏期・冬期の講習とを通して、漢文の基礎力から入試問題対応力までを構築していきます。入試で漢文が必要な人は全カリキュラムの受講をお勧めします(通常授業内でも漢文を扱う「国語S東大」「国語SA国立二次」の受講生は、各自の学習の進度に応じて通常授業以外にさらに必要ならば受講してください)。

<春>漢文の読み方・句型などの基礎を完成させる
漢文の読み方の基礎を完成させます。講義内容は、返り点や再読文字の完全習得・句型の整理と理解・語順の考え方さらに漢詩への対処等、多岐にわたります。

<夏>漢文の力を基礎から応用へとレベルアップさせる
大学入試に実際に出題された問題を素材に、徹底的に研究・演習し、漢文読解力を修得します。

<秋>私大・標準レベルの入試問題を素材に実戦力を養成する
主に私立大文学部の過去問を素材に、漢文入試の実戦力完成を目指します。

<冬>入試レベルに応じた講座で、入試漢文の完成を目指す
志望校のレベルに応じた講座を用意します。それぞれの大学の傾向を踏まえ、入試での読解方法から選択肢の選び方・記述解答の仕上げ方まで完成させていきます。

カリキュラム
   授業内容
春期
スポット
5月~6月:
基本句型の理解
夏期講習 基本句型の知識を基礎とした読解演習
秋期
スポット
9月~10月:
大学入試を見据えた実戦力の養成
冬期講習 大学入試を突破する実戦力の完成

※春期スポット授業・夏期講習は各5回完結、秋期スポット授業は4回完結、冬期講習は3回完結です。

※講座の詳細は、開講時期が近づきましたら別途お知らせいたします。

※この講座はスポット授業・講習というオプション講座のため、ほかのクラスと授業料体系が異なります。詳しくは各校受付までお問い合わせください。

理科

国公立・私立理系からセンター対策まで、様々な志望に対応
入試までに2回、大学入試出題範囲を繰り返し学習
志望大学・レベル別講座で実力を養成

基礎 標準 難関
正攻法で東大入試を突破する

120分授業 (途中休憩あり)

対象

東大をはじめとした最難関大を本気で目指す高3生。本質的な物理学を学びたい高3生。物理S東大を受講するためには選抜テストに合格する必要があります(原則として数学のテストで判定します)。毎週の復習がきちんとできることが必須条件です。

講座内容

解法の丸暗記ではなく、物理学の本質的な考え方を身につける
東大は、あなたが古典物理学の基本をどのくらい身につけているかを、シンプルな入試問題を通じて問いかけてきます。基本とは、あらゆる場面で同じように適用できる、物事のベース(=基礎)となる考え方のこと。これさえあれば、見慣れない入試問題でも何も焦る必要はありません。
本講座では、秋頃までは小難しい入試問題をこなすことよりも、物理学の基本を身に付けることに専念します。言うまでもなく、東大入試のための「基本」はそんなに易しくありませんから、そのつもりで。このとき、数学は微積分を含めてふんだんに使っていきます。皆さんは結構な内容の数学を学んでいるのですから、これを利用しない手はありません。
東大入試で問われるのはマニアックな知識ではありません。ならば、準備も正攻法が一番。やる気と能力のある皆さん、大学で学ぶ本格的な物理学の入り口を、1年先取りして勉強してみませんか。この授業についてこられれば、東大に合格する程度の力は自然についてきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:波動
4月~5月:力学
6月:熱力学
7月:電磁気学
  夏期講習(電磁気学)
後期 9月:力学
10月:熱力学
11月:電磁気学
12月:原子物理学
  冬期講習(総合演習)
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
難関大突破のための答案作成能力を練磨する

120分授業 (途中休憩あり)

対象

難関国公立大、早慶・理科大をはじめとする難関私立大の現役合格を目指す高3生。

講座内容

典型問題の理解だけでなく、「答案作成力」の養成に力を注ぐ
難関大学の物理の入試問題は、典型問題が解けるだけでは対応できません。力学の基本法則から理路整然とした論理の組み立てが必要となります。
そこで、お茶ゼミの物理では、基本法則の理解からはじめ、実際の入試問題を授業で扱い、演習も取り入れます。その中で、どういう解き方をし、どう答案を書いていけば合格できるのか、逐次示していきます。そして、翌週にはWeekly テストを実施し、前週の内容の確実な理解と定着を図ります。
お茶ゼミの授業を受けることにより、入試物理に必要な全ての項目の理解を行い、難関大入試に必要な「答案作成力」を身に付けることができます。

夏までは基礎徹底、秋からは実戦演習
高校物理の5分野(力学、電磁気、原子物理学、波動、熱力学)のうちで最も重要で、大学入試問題出題範囲の6割を占める力学と電磁気を中心に授業を進めていきます。夏休みまでの前期では全範囲(原子分野を除く)の内容を把握するとともに、考え方の基礎を身につけ、法則の使い方を理解していきます。
そして、秋からの後期では、前期に理解した考え方が実際の問題で活用できるか、どのように活用していくか、という視点から、問題演習を通じて、全範囲を確認していきます。なお、原子分野は後期の授業で扱います。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:波動
4月~5月:力学
6月:力学・電磁気
7月:電磁気
  夏期講習(力学・電磁気・熱力学)
後期 9月~12月:分野別総合演習(力学・電磁気・熱力学・波動・原子)
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
入試物理の基礎を固め、実戦力を養成

120分授業 (途中休憩あり)

対象

GMARCH、理科大、及び中堅国公立大などへの現役合格を目指す高3生。または難関大を目指しているが、物理が苦手な高3生。

講座内容

0から物理の基礎を丁寧に構築していく
物理の場合、多くの受験生に見られるような「やみくもに問題集の問題に取り組み、解説を見る」だけでは決して問題を解く力はつきません。「基本法則を正しく理解し、1問1問を自分で確実に納得しながら解いていく」というプロセスを積み重ねることによってはじめて実力がついていくのです。
この講座では、まず基本法則を0から丁寧に説明し、問題を解くためのポイントを明示した上で、典型的な良問を演習していくので、物理に苦手意識を持つ方でも無理なく入試レベルに到達できます。さらに毎週Weekly テストを実施し、毎回の授業内容をきちんと理解できているかどうかが確認できるので、理解を確実に積み上げていくことができます。

夏までは基礎徹底、秋からは実戦演習
入試物理の核となる力学・電磁気を中心に授業をすすめていきます。夏休みまでの前期では全範囲(原子分野を除く)の内容を確実に理解し、「典型的な問題なら確実に解ける」状態を目指します。秋からは「入試問題を解く」ことにこだわり、前期で学んだことをどう使っていくかを中心に講義していきます。なお、原子分野は後期の授業で扱います。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:波動
4月~5月:力学
6月:力学・電磁気
7月:電磁気
  夏期講習(力学・電磁気・熱力学)
後期 9月~12月:分野別総合演習(力学・電磁気・熱力学・波動・原子)
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
最難関大入試に準拠した演習問題で完全対応

120分授業 (途中休憩あり)

対象

東大・京大・国公立医学部をはじめとする最難関大の現役合格を目指し、化学を入試で選択する高3生。化学S東大を受講するためには選抜テストに合格する必要があります(原則として数学のテストで判定します)。

講座内容

ハイレベルな最難関大入試化学に完全対応
最難関大入試の化学では、本質に基づいた深く幅広い知識を要し、入試頻出の定番問題では完璧な解答力が求められます。特に東大・京大・国公立医学部二次試験では、基本的な知識を利用して、初見の問題を解く思考力が高いレベルで求められます。この講座では、最難関大での出題に準拠した演習問題をベースとした独自のカリキュラムで、最難関大入試化学に完全対応します。

合理的なカリキュラム
前期(3~7月期)では、最難関大で多く出題され、差のつく理論化学(特に気体・平衡)を集中的に扱い、既卒生にも負けない解答能力の構築を図ります。
後期(9~ 12 月期)では、全範囲にわたって、近年の最難関大入試の過去問を積極的に取り入れた入試レベルの問題演習を行っていきます。

現役生でも優位に合格できるための戦略を構築
現役生は既卒生に比べて、時間的・経験的側面において圧倒的に不利な立場にいます。お茶ゼミのこの講座では、最難関大入試化学に十分に対応する知識を獲得・体系化するとともに、短時間で手際よく正答を導くための効率的な解答戦略を積極的に構築していきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:有機 炭化水素、脂肪族化合物
3月②:有機 芳香族化合物
4月:理論 物質の構成、物質の変化
5月:理論 物質の変化
6月:理論 電気化学、気体
7月:理論 溶解度、希薄溶液
  夏期講習(無機、反応速度•平衡、高分子化合物)
後期 9月:有機化学総合演習
10月:理論化学総合演習①
11月:高分子化合物演習
12月:理論化学総合演習②
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
私大薬学部への化学

120分授業 (途中休憩あり)

対象

私大薬学部志望者。

講座内容

薬学部入試の傾向を把握しながら各分野をマスター
前期では、薬学部入試を分析・厳選した入試問題を扱いながら、各分野を基礎から入試を見据えたレベルまで引き上げます。
各大学の傾向と対策を把握しながら、各分野をマスターしていきます。

合格のための実戦力を養成
秋以降は演習講義となり、公募推薦入試の科目試験対策や一般入試に向けての対策をします。
アウトプットをすることで、知識や理解を確実にしていくとともに、問題演習を通じて得点力を強化し、実戦力を完成させます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:溶解平衡・希薄溶液の性質
3月②:気体の法則・飽和蒸気圧
4月~5月:有機化学
6月~7月:無機化学
  夏期講習(高分子化合物)
後期 9月~12月:総合演習
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
入試化学の基礎理解をもとに、難関大合格力をつける

120分授業 (途中休憩あり)

対象

難関国公立大、早慶・理科大などの難関大理系学部への現役合格を目指し、化学を入試で選択する高3生。

講座内容

入試化学の全範囲の基礎をもとに、難関大突破の得点源となる実戦力を養成
高校化学の全分野を学習するクラスで、基礎から応用までバランスよく講義・演習し、最終的には難関大入試で化学を得点源にしてもらうことを目標とします。
反応式や公式を暗記しても難関大入試の化学は到底対応できません。化学物質についての性質・反応・現象を原子・分子レベルで正確に理解し、ミクロな世界で何が起こっているのかをイメージすることこそが化学を得意科目にするためのカギなのです。お茶ゼミ化学では、難関大学の入試問題を精査し、ポイントを整理した効率的な授業を展開することで、ハイレベルな思考力・実戦力を養っていきます。
そして翌週には前週の内容のWeekly テストを実施し、確実な理解と定着を図ります。お茶ゼミの授業を受けることにより、入試化学に必要な全ての項目の理解を行い、難関大入試に必要な得点力を身に付けることができます。

夏までは講義中心、夏期以降は実戦演習
お茶ゼミの理科は、受験に必要な範囲を通年で2回繰り返して学習します。夏休みまでの前期では、化学平衡を除いた化学の全共通範囲について基礎から発展的な内容まで理解を深めながら学習します。夏期および後期では、化学の全範囲を扱い、標準から難問題を演習することにより、難関大入試に対応できる実戦力を養い、仕上げの段階に引き上げていきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:有機 炭化水素、脂肪族化合物
3月②:有機 芳香族化合物
4月:理論 物質の構成、物質の変化
5月:理論 物質の変化
6月:理論 電気化学、気体
7月:理論 溶解度、希薄溶液
  夏期講習(無機、反応速度•平衡、高分子化合物)
後期 9月~12月:分野別総合演習(理論・有機・無機)
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
入試化学の基礎から実戦力までオールラウンドにマスターする

120分授業 (途中休憩あり)

対象

難関大をはじめ、理科大・GMARCH などへの現役合格を目指し、化学を入試で選択する高3生。

講座内容

入試化学の全範囲を基礎から応用までバランスよく講義・演習
高校化学の全分野を学習する総合クラスで、主に入試化学に共通して出題される範囲を中心に扱います。
反応式や公式を暗記しても大学入試の化学は到底対応できません。化学物質についての性質・反応・現象を原子・分子レベルで正確に理解し、ミクロな世界で何が起こっているのかをイメージすることこそが化学を得意科目にするためのカギなのです。
そこで、お茶ゼミの化学では、基本事項の理解からはじめ、実際の入試問題を授業で扱い、多くの演習量を確保できるため、この授業を受講することで基礎から応用までバランスよく、いかなる学部・学科にも対応できる普遍的な知識と効率的な解法の習得が図れます。
そして、翌週には前週の内容のWeekly テストを実施し、確実な理解と定着を図ります。

夏までは基礎徹底、夏期以降は実戦演習
お茶ゼミの理科は、受験に必要な範囲を通年で2回繰り返して学習します。夏休みまでの前期では化学平衡を除く化学の共通範囲の内容を把握するとともに、基礎から理解を深めながら学習します。夏期および後期では、化学で共通して出題される全範囲を扱い、標準的な問題を演習することにより、入試に対応できる実戦力を養い、仕上げの段階へと引き上げていきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:有機 炭化水素、脂肪族化合物
3月②:有機 芳香族化合物
4月:理論 物質の構成、物質の変化
5月:理論 物質の変化
6月:理論 電気化学、気体
7月:理論 溶解度、希薄溶液
  夏期講習(無機、反応速度•平衡、高分子化合物)
後期 9月~12月:分野別総合演習(理論・有機・無機)
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
医学部入試突破のための総合力をつける

120分授業 (途中休憩あり)

対象

国公立大医学部や難関私立大医学部等の現役合格を目指し、生物を入試で選択する高3生。

講座内容

医学部入試対応の実力養成カリキュラム
高校生物(「生物基礎」・「生物」)の全範囲を扱い、医学部入試に対応できる実力を養成します。前期では、「生物基礎」と「生物」に共通する範囲を中心に、両方の範囲を同時に学ぶことで、学校よりも能率的な学習を可能にします。夏期講習では、国公立大医学部・難関私立大医学部の入試問題の演習を行うことで実戦力を身につけていきます。後期は、「生物」の範囲を中心に学習し、理解を深めます。医学部合格のための知識と科学的思考力を無理なく身につけることができるカリキュラムとなっています。

知識の理解をもとにした実戦力を養成
3月期では、実際の入試問題を解くことにより、難関大合格に必要な解答力を確認します。
4~7月期では、細胞や遺伝子など、ミクロの視点から生物学を捉えることに主眼を置きます。講義によって知識の理解を深め、大学入試で過去に出題された問題を自分の手で解くことにより実戦力を身につけていきます。
夏明けからの後期では、生態系や進化・系統など、マクロの視点から生物学を眺望することにより、生物という学問を総括的に把握します。
この講座では、国公立大医学部入試で求められる論理的解析力や考察力・答案作成能力の養成、難関私立大医学部入試で問われる専門的な知識の習得を目標にします。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:基・生 生物入試演習
3月②:基・生 生物入試演習
4月:基・生 生物の特徴・生命現象と物質
5月:基・生 代謝
6月:基・生 遺伝子とその働き
7月: 体内環境の維持
  夏期講習(細胞分裂・生殖・遺伝)
後期 9月: 発生
10月: 生物の環境応答
11月: 進化と系統
12月:基・生 生物の多様性と生態系
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※上記表中の分野について、「生物基礎→基」「生物→生」を表しています。

基礎 標準 難関
基礎から実戦力までを培うカリキュラムと教材

120分授業 (途中休憩あり)

対象

現役合格を目指し、生物を入試で選択しようと思っている高3生。
※生物まで使用する受験生が対象です。

講座内容

難関大合格のためのカリキュラム
高校生物基礎・生物の全範囲を学習する生物の総合クラスです。前期・夏期講習では、入試において頻出の細胞、代謝、分子生物の分野を、理解を深めながら学習します。遺伝は夏期講習でまとめて扱います。夏明けからの後期では、発生、生物の環境応答、進化と系統、生態系までの範囲を扱います。難関大合格のための知識を無理なく身につけることができるカリキュラムとなっています。

基礎理解だけでなく、問題演習も充実
3月期は生物基礎を中心に生物の範囲も含めて総合問題演習を行います。4~7月期・夏期講習では、入試において普遍的に出題されている細胞、代謝、分子生物、遺伝までの範囲を講義によって知識の理解を深め、大学の過去問題を演習することにより実戦力を身につけていきます。
夏明けからの後期では、発生、生物の環境応答、進化と系統、生態系までの範囲を扱います。一般的な受験生が充分に時間をかけられない進化と系統、生態系までを丁寧に解説し、問題演習を行います。扱う問題は入試傾向に沿って選ばれた良問ばかりですので、テキストだけで合格するために必要な実力がつきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①: 生物基礎・生物総合演習
3月②:基・生 生物基礎・生物総合演習
4月:基・生 生物の特徴・生命現象と物質
5月:基・生 代謝
6月:基・生 遺伝子とその働き
7月: 体内環境の維持
  夏期講習(細胞分裂・生殖・遺伝)
後期 9月: 発生
10月: 生物の環境応答
11月: 進化と系統
12月:基・生 生物の多様性と生態系
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※上記表中の分野について、「生物基礎→基」「生物→生」を表しています。

地歴・公民

入試までに2回、大学入試出題範囲を繰り返し学習
東大・難関国立へのS東大クラス、国立・早慶・GMARCHへのSAクラス、中堅私大へのABクラス
センター試験のみで必要な人も……地理総合・政治経済総合

基礎 標準 難関
東大・一橋大など最難関国立大学対策の日本史最高峰クラス

120分授業 (途中休憩あり)

対象

東大や一橋大等の最難関国立大志望者。

講座内容

「論理構築の通史編」と「演習編」の2回繰り返して論述力を完成
3月に原始・古代で開講、夏期講習を終え、10 月期の文化史の履修で戦後史を含む通史編を終了します。10 月期までは、東大・一橋大の求めている「歴史の本質」を論理的に理解、どのような問題にも応用できる論述ポイントがごく自然に身につくように指導します。
11 月期以降は、その実戦編となり、東大・一橋大で頻出のテーマを題材に問題演習を積み重ね、試験で合格点をとれる論述力を完成させていきます。単に日本史の知識だけでなく、世界史や人文・社会科学といった分野にまで掘り下げ、これからの勉強の礎になる骨組みを構築していきます。

東大・一橋大で要求される究極の日本史力を多面的に学習
東大や一橋大は、歴史的事実のなかから本質を見抜いたり、逆に与えられたテーマを歴史的推移をふまえながら論理的に説明する力が要求されます。これに応える力を育てるためには、自分の力で考えていくことと、基本的な日本史の知識を大切にしつつ、これを細かな歴史の知識や、経済・外交・文化といったテーマ史的な視覚から常に見直していくトレーニングが必要です。一言でいえば、日本史を体系的に理解する力をこのクラスでは練成して行きます。質疑応答や問題演習を重視し、論理力・実戦力を高めていきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:古代(旧石器時代~大和時代)
3月②:古代(奈良時代~平安時代)
4月:中世(鎌倉時代)
5月:中世(室町時代)・近世(織豊政権)
6月:近世(江戸時代)
7月:近世・近代(幕末~明治時代)
  夏期講習(近現代史)
後期 9月:近現代史・戦後史
10月:戦後史・文化史(近現代)
11月~12月:演習(センター・二次対策)
  冬期講習 演習(センター・二次対策)
後期 1月:二次対策
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
国立・早慶をはじめとした難関大学対策の日本史クラス

120分授業 (途中休憩あり)

対象

早稲田大・慶應義塾大・上智大から立教・青山学院・明治・中央大等のGMARCH などの難関私立大を第1志望とする人や、東京外大・筑波大などの難関国公立大志望で二次試験まで日本史が必要な人で、主要科目(外国語・国語)の基礎力が既に定着している高3生。
※日本史ハイレベル問題演習との並行受講を推奨します。

講座内容

「時代順の通史」と「テーマ史」の2回繰り返して日本史を完成
日本史SAクラスでは、基礎知識があることを前提に、まずは時代順に講義していきます。夏までに原始古代~明治を、夏期講習で昭和戦前期までを学習、9月に戦後史を扱うことで、日本史の通史を一度理解してしまいます。また、センター試験必出テーマであり現役生が苦手とする文化史は、夏期講習+後期10 月期授業で攻略します。秋以降の後期では、11 月期以降、前期に履修した日本史を、政治史・対外交渉史・社会経済史・文化史から早慶上智大の入試において頻出のテーマを時系列にそって見直し、演習していきます。より体系的に、より実戦的に日本史の重要事項・テーマを扱うことで、合格をより確実なものへとしていきます。

受験日本史最高のレベルへ導く
難関国公立大では歴史の本質と論理を展開する力、早大や慶大では、基本的な日本史の知識のみならず、細かな歴史の知識や、経済や史料の理解など、歴史を体系的に理解する力が必要です。したがって、これらの大学を第一志望とする人は、一般的な日本史の学習を超えた学習が必要です。蓄積された知識を十二分にアウトプット出来るよう指導していきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:古代(旧石器時代~大和時代)
3月②:古代(奈良時代~平安時代)
4月:中世(鎌倉時代)
5月:中世(室町時代)・近世(織豊政権)
6月:近世(江戸時代)
7月:近世・近代(幕末~明治時代)
  夏期講習(近現代史・文化史)
後期 9月:近現代史・戦後史
10月:戦後史・文化史
11月~12月:テーマ史
  冬期講習(テーマ史)
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※日本史ハイレベル問題演習との並行受講を推奨します。

基礎 標準 難関
基礎力の徹底で、センター8割以上を目指せる力がつく

120分授業 (途中休憩あり)

対象

中堅私大や女子大に合格できる力を確実にしたい高3生。また、センター試験のみで日本史を使う国公立大志望者。

講座内容

「時代順の通史」と「テーマ史」の2回繰り返して日本史を完成
前期では時代順に講義していき、夏までに原始古代~明治を、夏期講習で昭和戦前期までを学習、9月期に戦後史を扱うことで、日本史の通史を一度理解してしまいます。
また、センター試験必出テーマであり受験生が苦手とする文化史は、夏期講習+後期10 月期授業で攻略します。秋以降の後期では、11 月期以降、前期に履修した日本史をもう一度、政治史・対外交渉史・社会経済史・文化史から入試頻出のテーマを時系列にそって見ていきます。より体系的に、より実戦的に日本史の重要事項・テーマを扱うことで、センター試験本番で8割以上をとれる日本史へ完成させていきます。

大学入試に必要な知識を授業内で覚えきり、日本史の苦手意識を克服
本講座は、日本史の基礎( 教科書の内容を正しく理解する力) を徹底的に、しかも一回の授業ごとに効率的に解消するため、講義90 分+授業内演習30分程度の構成になっています。日本史に苦手意識を持っている受験生は、多くの場合、年号や語句などの入試必須の知識の習得でつまずいています。そこで本講座は、他の日本史のクラスとは違い、授業冒頭でのWeekly テストを実施せず、代わりに講義後に確認テストを実施します。講師がその日の出来具合を確認しながらつまずいている箇所をサポートするとともに、受講生の質問にもその場で対応していきますので、授業の内容をその日のうちにしっかりと掴み、入試頻出の知識を毎回覚えきることができるプログラムになっています。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:古代(旧石器時代~大和時代)
3月②:古代(奈良時代~平安時代)
4月:中世(鎌倉時代)
5月:中世(室町時代)・近世(織豊政権)
6月:近世(江戸時代)
7月:近世・近代(幕末~明治時代)
  夏期講習(近現代史・文化史)
後期 9月:近現代史・戦後史
10月:戦後史・文化史
11月~12月:テーマ史
  冬期講習(テーマ史)
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓
基礎 標準 難関
良問を題材とした日本史演習クラス

90分授業

対象

早稲田大・慶應義塾大・上智大から立教・青山学院・明治・中央大等のGMARCH などの難関私大を志望する人や、日本史を得点源にしたいと意欲の高い高3生。
※日本史SAとの並行受講が望ましい講座です。

講座内容

圧倒的な演習量で日本史を鍛える
現役生にとって、日本史学習において最も足りないこと、それは演習量です。日本史は、通史を学習すれば終わりという科目ではなく、その吸収した知識をアウトプットできなければなりません。しかも、そのアウトプットというのは、一問一答形式のようなもので語句を確認した程度でまかなえるものではありません。やはり、それは生きた問題(実際に入試で出題された問題)を数多く解くことでしか学べません。本講座では、そのような問題を数多く解き、受験日本史においての実戦力を高めるものになっています。

日本史SAとのシンクロで合格力を完成
前期・夏期講習・後期全37 回で、前期・後期の通常授業では時代別に重要問題を、夏期講習では近現代の経済史に特化して「明治初期の経済政策からバブル経済」までを一気に攻略します。また、現役生が苦手とする正誤問題も前期・後期のカリキュラムの中に単独で扱う回を設け、圧倒的な問題量をこなすことで、「正誤問題の解き方・考え方」を身につけ、本番において日本史が最高の武器の1つになるよう指導していきます。授業進度は、通史クラスで学んだことを演習で確認することができるよう、原則として通史クラスより1ヶ月程遅れた進度になっています。通史クラスと演習クラスを並行受講することで、より日本史学習において相乗効果が期待できます。難しい問題もありますが、まずは自力で解き、必ず予習をしてから臨んでください。

カリキュラム
   授業内容
前期 4月~5月:原始・古代・中世(旧石器時代~室町時代)
6月~7月:近世・近代(織豊政権~江戸幕府の滅亡)
  夏期講習(近現代の経済史)
後期 9月~10月:近代(明治政府の成立~大正・昭和の経済政策)
11月:近現代(軍国主義体制~アジア・太平洋戦争)
12月:戦後(占領期~現代社会)
  冬期講習・入試直前特訓

※4~ 12 月期開講の講座となります。

※この講座は日本史SAなどの通史講座との並行受講が可能です。

基礎 標準 難関
論述問題を最大の武器にする受験世界史最高峰クラス

120分授業 (途中休憩あり)

対象

東大や京大、一橋大などの二次試験で論述問題を課す最難関国立大志望者。

講座内容

論述問題に耐え得る下地をつくり、演習を通じて実戦力を鍛える
東大や一橋大の入試問題の難易度を押し上げているのは宗教・経済・歴史的意義・他地域との比較など様々なテーマで出題される論述問題の存在です。これらのテーマに対応できる力を身につけるためにまずは基礎となる各地域の通史を3月期~ 10月期の間に古代史から戦後史まで一通り扱います。11月期以降は本格的に論述問題に取り組み、これまで身につけた知識を再確認するとともに、制限時間内で質の高い文章を構成する実戦力を養います。

「知識量」ではなく「視点と表現力」で勝負する
論述問題対策として最も重要なのは、問題文から出題者の要求を正確に読み取り、各歴史的事象の持つ特徴や他地域・後世に与えた影響を考察しながら問題の条件に合わせて正確に表現することです。従って、この授業では多くの用語を効率よく記憶することではなく、各用語の持つ発展性に着目し、それらの用語を駆使して自分の言葉で歴史の流れや意義を表現することに最大の力点を置きます。多くの受験生が敬遠し、高得点に結びつかない論述問題を最大の武器にして勝負することを望む志の高い皆さんの参加を心待ちにしています。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:先史時代、古代オリエント、古代ギリシア・ローマ
3月②:古代インド、黄河文明~唐、中国周辺史(東南アジア・北方騎馬民族)
4月:イスラーム史(~13世紀)、五代十国~元中世ヨーロッパ
5月:中世ヨーロッパ、大航海時代~絶対王政
6月:フランス絶対王政、東欧の啓蒙専制国家、イギリス市民革命明・清、イスラーム史(14~18世紀)
7月:アメリカ独立革命~ナポレオン時代
  夏期講習(東大・一橋大世界史)
ウィーン体制~ヴェルサイユ体制・戦間期のアジア
後期 9月:世界恐慌~第二次世界大戦、戦後史
10月:戦後史(各国史)
11月~12月:論述実戦演習Ⅰ(通史の整理)
  冬期講習(東大・一橋大世界史)
論述実戦演習Ⅱ(テーマ史)
後期 1月:論述実戦演習Ⅱ(テーマ史)
基礎 標準 難関
難関大合格を目指すお茶ゼミ世界史の基幹クラス

120分授業 (途中休憩あり)

対象

早稲田大、慶應義塾大、上智大、GMARCH などの難関私大志望者。東京外国語大、筑波大、首都大学東京などの二次試験で世界史を必要とする難関国公立大志望者。
※世界史ハイレベル問題演習との並行受講を推奨します。

講座内容

前期は通史、後期は各国史のお茶ゼミ伝統「2周」カリキュラム
本講座はこれまで数多くの受験生が難関大合格を勝ち取ったお茶ゼミ世界史の基幹講座で、3月期から翌年1月期まで他を圧倒する豊富な授業回数を生かし、受験世界史の全範囲を2周することが特徴です。
まず3月期から9月期までは、先史時代から20 世紀末までの通史を一通り扱い、世界史の全体像を概観します。10 月期以降は、各国史を時代順に整理する、いわゆる「縦の流れ」に沿った講義を行い前期で学んだ知識を再確認することで知識の定着を図ります。

基礎から応用レベルまで対応することで受験世界史の完成を目指す
上記の通り、全範囲を2周扱うカリキュラムであるため、1周目では多くの教科書に記載されている基本的な知識および各出来事の因果関係を重視して学力の土台を築きます。一方、2周目は細かな知識も扱うことで特に難関私大で出題されるレベルにも対応できる実力を鍛えます。また、毎回のWeekly テストで1週間の復習量が適切であるかをチェックして学習のペースを整えるとともに、後期には希望者を対象に論述課題を課し添削指導を行うことで、受験世界史の完成を目指します。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:先史時代、古代オリエント、古代ギリシア・ローマ
3月②:古代インド、黄河文明~唐、中国周辺史(東南アジア・北方騎馬民族)
4月:イスラーム史(~13世紀)、五代十国~元 | 中世ヨーロッパ
5月:中世ヨーロッパ、大航海時代~絶対王政
6月:フフランス絶対王政、東欧の啓蒙専制国家、イギリス市民革命 | 明・清、イスラーム史(14~18世紀)
7月:アメリカ独立革命~ナポレオン時代
  夏期講習(近代史、現代史、西洋文化史)
後期 9月:世界恐慌~第二次世界大戦、戦後史
10月:西洋各国史(英・仏・独・露)
11月:西洋各国史(東欧・北欧・地中海世界)、中国史(黄河文明~五代十国) 12月:中国史(宋~現代、諸制度)
  冬期講習(中国周辺史、アメリカ史、イスラーム史)
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓(横のつながり、文化史演習など)
基礎 標準 難関
講義と講習の二本立てで「点のとれる」世界史を体感

120分授業 (途中休憩あり)

対象

中堅私立大志望者。センター試験のみで世界史を使用する国公立大志望者(早慶上智やGMARCHなどの難関私大を世界史で受験する予定の国公立大志望者は世界史SAの受講が望ましい)。

講座内容

毎回の授業で講義と演習を行い、世界史学習の習慣をつくる
膨大で複雑な受験世界史を「講義」と「演習」の両方で攻略します。
授業ではまず、「講義」パートで各時代・地域における流れを概観するとともに、最低限覚えるべき人名・事件名などの基礎知識を学びます。次に「演習」パートでその回に扱った範囲の問題に取り組み、実際の入試での問われ方を知ったうえで次週までに復習するべき内容と量を明らかにします。この学習サイクルによって世界史学習の習慣をつくり、実戦力を鍛えます。世界史に苦手意識を持っている方も大歓迎です。「点のとれる」世界史をぜひ体感しましょう。

頻出範囲を2回扱い、知識の定着を図る
お茶ゼミの世界史は、授業回数の多さが特徴です。この豊富な授業回数を生かし、10月期に20世紀後半までの通史を一通り学び終えます。これにより、受験本番までに十分な復習の期間を設けることができるとともに、秋・冬にかけて受験世界史の中核を占めるヨーロッパ史・中国史を国ごとに一貫して(いわゆる「縦の流れ」で)再度扱うことで、頻出分野の「抜け・漏れ」をチェックし、実戦力を積み上げます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:先史時代、古代オリエント、古代ギリシア・ローマ
3月②:古代インド、黄河文明~唐、中国周辺史(東南アジア・北方騎馬民族)
4月:イスラーム史(~13世紀)、五代十国~元 | 中世ヨーロッパ
5月:中世ヨーロッパ、大航海時代~絶対王政
6月:フランス絶対王政、イギリス市民革命、東欧の啓蒙専制国家 | 明・清、イスラーム史(14~18世紀)
7月:アメリカ独立革命~ナポレオン時代
  夏期講習(近代史、現代史、西洋文化史)
後期 9月:世界恐慌~第二次世界大戦、戦後史
10月:戦後史、西洋各国史
11月:西洋各国史、中国史
12月:中国史
  冬期講習(中国周辺史、アメリカ史、イスラーム史)
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓(横のつながり、文化史演習など)
基礎 標準 難関
演習問題を通じ、世界史で全国の受験生に差をつける

90分授業

対象

早稲田大・慶應義塾大などの難関私大および東京外大を志望する高3生
※世界史SAとの並行受講が望ましい講座です。

講座内容

演習を通じて実際の入試問題に関する「経験値」を高める
教科書にして400ページ以上から成る受験世界史の膨大な知識を全範囲一通り学習するにはそれ相応の時間と努力を必要としますが、それに加えて実際の入試問題で合格に達する点数を獲得するためには、通史学習で身に付けた知識を適切にアウトプットできる力を身に付ける必要があります。そこで本講座では、過去問を中心とした演習問題を通じて正誤判定問題・地図問題・年代並べ替え問題・論述問題など様々な出題形式に慣れることで難関大の入試問題に関する「経験値」を高め、実戦力を鍛えます。特に早慶上智志望者および、他の国公立大学と比べて数学や選択科目の負担が少ない代わりに世界史の配点が高く、早慶を併願することが一般的な東京外大志望者にとって有益となる講座です。

世界史SAとの相乗効果で世界史を武器にする
授業進度は原則として前月の世界史SAで学習した範囲を扱います。従って、通常の授業で身に付けた知識が入試問題の要求に応じてきちんと運用できているかを確認することができ、世界史SA(インプット)と世界史ハイレベル問題演習(アウトプット)の相乗効果が期待できます。テキストに記載されている予習問題を解き、該当範囲を一通り復習したうえで授業に臨んでください。講座の性質上、各回で扱う範囲が既習であることを前提としますので世界史SAとの並行受講をおすすめします。ハイレベル問題演習のみを受講する場合は、右のカリキュラム表を参考に各期で扱う内容が既習であることを確認したうえで受講してください。

カリキュラム
   授業内容
前期 4月:古代史(オリエント・ギリシア・ローマ・インド・黄河文明~唐)
5月:イスラーム史(~13世紀)、中国史(五代十国~元)、中国周辺史(東南アジア・朝鮮・北方民族)
6月:中世ヨーロッパ史、近世ヨーロッパ史(大航海時代~絶対王政)
7月:中国史(明・18世紀までの清)、イスラーム史(14~18世紀)
  夏期講習(近世ヨーロッパ・前期の総復習)
後期 9月:近代史(ウィーン体制~帝国主義)
10月:現代史(第一次世界大戦~戦後史)
11月:戦後史、各国史
12月:各国史、総合演習

※4~ 12 月期開講の講座となります。

※この講座は世界史SAなどの通史講座との並行受講が可能です。

基礎 標準 難関
東大・難関国立大への高度な地理論述対策講座

120分授業 (途中休憩あり)

対象

東大や京大、一橋大等の難関国立大志望者。

講座内容

論述問題に耐え得る下地をつくり、実戦力を鍛える
この講座では国立二次試験の合否を決定づける論述力の強化を目的とした講座です。論述問題は、様々な地理的事象の高度な分析能力が要求されます。
この講座ではそのための背景・知識を確認し、論述に必要な基礎学力を構築します。その基礎学力を構築するために、まずは講義を中心とした授業形態となります。その上で、必要に応じて随時論述問題に取り組み、質の高い答案が作成できる実戦力を養います。

「暗記する地理」ではなく、「考える地理」で現役合格に導く
難関国立大の問題は、単なる知識の暗記では太刀打ちできません。授業では「暗記する地理」ではなく「考える地理」を目的に講義を展開します。
原則として予習は必要ありません(※テキストの通読程度は必要です)。むしろ復習を重視します。また、論述対策についても授業中に指示します。
地理の学習には地図帳・統計資料集は欠かせませんので、受講者は『新詳高等地図帳』( 帝国書院)と『Data Book of the world 2018』( 二宮書店) を各自購入の上授業に出席してください。また、色鉛筆も用意してきてください。毎回授業に出席すること、これが合格への第一歩です。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:地形環境
4月~5月:気候・植生・土壌・水
6月:世界の農業地域、森林資源・水産資源
7月:エネルギー、工業立地、交通・通信
  夏期講習
後期 9月:アングロアメリカ・ラテンアメリカ、ヨーロッパ
10月:ヨーロッパ、アフリカ
11月:東アジア、東南アジア
12月:南アジア・西アジア、ロシアとその周辺の国々・オセアニア
  冬期講習
後期 1月:東大・一橋大二次対策
  入試直前特訓

※各自の時間割の編成上、都合が合わない場合は「地理総合」の受講でも可。各校受付・担当講師にご相談ください。

基礎 標準 難関
センター試験から私大・国公立大入試まで幅広く対応

120分授業 (途中休憩あり)

対象

現役合格を目指し、地理を入試で選択しようと思っている高3生。特にセンター試験の地理対策を早めに始めたい高3生(文系・理系とも)。

講座内容

「暗記する地理」ではなく、「考える地理」で現役合格に導く
この講座の目標は、どのような地理の入試問題も解ける頭の仕組みを作ることです。そのために目に地図が浮かぶ講義を展開します。授業では「暗記する地理」ではなく、「考える地理」を展開します。
原則として予習は必要ありません(※テキストの通読程度は必要です)。むしろ復習を重視します。地理の学習には地図帳・統計資料集は欠かせませんので、受講者は『新詳高等地図帳』(帝国書院)と『Data Book of the world 2018』(二宮書店)を各自購入の上授業に出席してください。また、色鉛筆も用意してきてください。毎回授業に出席すること、これが合格への第一歩です。

センター試験から私大・国公立大までしっかり対応
お茶ゼミの地理総合講座では、センター試験から国公立大の二次試験・私立大入試まで幅広く対応した授業を行います。また、日本史や世界史に比べ選択できる大学が少ないといわれますが、大半のセンター試験利用入試のほか、早稲田大(教育)、慶應義塾大(商)、立教大(観光)、青山学院大(文、経済)、学習院大、中央大(経済、商)、法政大(法、文、経営、経済、社会、国際文化、キャリアデザイン、人間環境、スポーツ健康)、明治大(商、政経、文、農、全学部統一日程のみ法・経営・情報コミュニケーション・国際日本)など多数の大学で選択することが可能です。お茶ゼミの地理講座は1年で確実に完成させることができます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:地形環境
4月~5月:気候・植生・土壌・水
6月:世界の農業地域、森林資源・水産資源
7月:エネルギー、工業立地、交通・通信
  夏期講習
後期 9月:アングロアメリカ・ラテンアメリカ、ヨーロッパ
10月:ヨーロッパ、アフリカ
11月:東アジア、東南アジア
12月:南アジア・西アジア、ロシアとその周辺の国々・オセアニア
  冬期講習
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

※各自の時間割の編成上、都合が合わない場合は「地理S東大」の受講でも可。各校受付・担当講師にご相談ください。

基礎 標準 難関
論理力を鍛え、ハイレベルな政治経済の知識を習得する

120分授業 (途中休憩あり)

対象

二次試験に政治経済のある国公立大、早稲田(一部学部を除く)・GMARCH、センター政経・倫理政経で90 点を目指す高3生。

講座内容

論理力を生かした勉強で、政治経済を入試科目の得点源にする
社会は暗記と思っている人が多いですが、政治経済という科目は決して暗記だけでは高得点を狙うことはできません。入試問題も近年のセンター試験やハイレベルな大学になるほど論理力が問われる問題が出題されます。政治経済という科目は、社会の制度・経済の仕組みを勉強する科目です。今日の国々は立憲主義にもとづき、個人の権利を最大限尊重する社会制度を備えています。個人の権利を最大限尊重するためには、どのような制度がよりよいのか、そこにはシステムを構築した理由があるのです。これを理解すればどのような問題にも対応できる力が習得できるのです。本講座では、論理で授業を展開し、政治経済を得点源にするためのものです。現役合格のためには、センター試験で高得点をとるのは、国公立の生徒にとっても私文の生徒にとっても非常に大切なことです。私立文系でも政経は、センター利用入試の他、大半の私大入試(早稲田(一部学部を除く)、上智(TEAP)明治、法政、中央、学習院、青山学院(一部学部を除く)、明治学院、成蹊、成城、日東駒専、(※立教はセンター利用・全学部日程のみ)で選択できます。政治経済を受講し、現役合格を目指してください。

二度やるから安心。現役生の不安を解消します
現役生は受験勉強を初めてします。春に勉強したことも入試では当然に出題されます。その不安を解消するのが、お茶ゼミ特有の2回繰り返すカリキュラムです。お茶ゼミでは、11月期以降は、すべて演習の時間です。教科書や資料集の範囲を超えた難問が出る上位校の過去問を精査した独自のカリキュラム・教材で、適切な時期に適切なレベルの問題を提供するからこそ、点数が伸び、政治経済を得点源とすることができるのです。

時事対策も万全
政治経済で受験勉強をする人は、時事対策が心配かと思います。お茶ゼミでは、冬期講習にまとめて時事対策講座を設置します。近年の時事を試験直前の冬期講習で勉強し、受験に臨んでください。また、通常授業でも、各単元で時事を扱います。時事対策をどうすればよいか迷わず、授業を受けてくれれば十分な対策が可能となります。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月①:民主政治、各国の政治
3月②:市場、国民所得、比較生産費説
4月:明治憲法、日本国憲法、人権
5月:国会、内閣、行政の民主化、裁判所、地方自治
6月:地方自治、政党、選挙制度、平和主義
7月:平和主義、民族紛争、FTA、EU、南北問題、地球環境問題、企業
  夏期講習(国際関係、人権、財政・金融、演習)
後期 9月:市場機構、国民所得、日本経済史、日本経済の問題
10月:日本経済の問題、労働問題、社会保障制度
11月~12月:演習
  冬期講習(ハイレベル演習、統治機構、時事問題)
後期 1月:入試総合演習
  入試直前特訓

論文・推薦

論文で慶應・難関へ ――ハイレベルの勝負をしたい君に

「何が何でも慶應」ならお茶ゼミの「慶應・難関論文」
入試論文おまかせシステム
推薦・AO入試を併願したい人にも対応

基礎 標準 難関
慶應・難関志望者が集うハイレベルクラス

120分授業 (途中休憩あり)

対象

一般・推薦を問わず、慶應義塾大学をはじめとする難関大学を志望する高3生。

※池袋校・吉祥寺校・南浦和館は、スポット授業あるいは講習で対策を行いますが、慶應論文に特化した対策を希望される方は、下記講座をご利用ください。

講座内容

「毎回が慶應・難関入試の予行演習」-圧倒的な練習量
慶應論文で課される初見の課題に対して合格論文を限られた時間内に書く力はすぐには身につきません。お茶ゼミの論文は、毎週答案を作成することによってこの力を養成します。少なくとも年間39 回もの答案練習を課す予備校は他にありません。

「慶應に受かるための戦略を知る」-慶應論文の発想法を講義
高校の授業では、慶應合格のために有効な発想法を教えることはほとんどありません。しかし、お茶ゼミの論文は、答案作成と並行して、こうした発想法を毎週講義していきます。

「予習なし・答案一枚一枚まで」-授業時間内完結・担当講師添削
お茶ゼミの論文は答案作成→添削→講義→答案作成というサイクルを授業内で完結させるため、予習は不要です。答案の添削は、添削講師やアルバイトではなく、必ず担当講師が行い、一人一人、一枚一枚の状況を担当講師が常時把握できる体制を整えています。
なお、後期には、推薦志望者も含め、各自の志望に対応した問題を状況に応じて個別に課すこともあります。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:(①のみ)慶應・難関論文への一足早いスタートアップ
4月:入試論文の基本的問題形式に取り組む
(1)単一課題文・意見論述型
(2)要約説明・意見論述型
5月:続・入試論文の基本的問題形式に取り組む
(3)複数課題文・資料分析型文化について
6月:慶應難関論文の基本的問題形式に慣れる
(1)単一課題文・意見論述型
(2)要約説明・意見論述型
(3)複数課題文型
(4)資料読解客観型
7月:民主主義について
  夏期講習
後期 9月:慶應難関論文演習Ⅰ―改めて慶應難関論文の基本的問題形式を確認し、よりハイレベルな問題演習を行うと同時に、必要に応じて個別の志望に対応した問題を課す
10月:慶應難関論文演習Ⅱ
11月:慶應難関論文演習Ⅲ
12月:慶應難関論文演習Ⅳ
  冬期講習
後期 1月:慶應難関論文演習ファイナル

※この講座は2.5 単位です。

推薦で合格へ ――現役一筋だからこそ、万全の推薦・AO入試対策

推薦・AO合格のために必要なチカラを養成する講座構成
集団授業と個別指導の絶妙な組み合わせ
フルラインアップのクラス構成-渋谷校AO推薦館

慶應法FIT・慶應SFC総合政策・環境情報AO志望者

慶應プレミアム

慶應・難関論文


難関国公立・私立大推薦・AO志望者

具体的対象大学は下記を参照

難関推薦・AO

推薦・AO総合


女子大・中堅私立大推薦・AO志望者

具体的対象大学は下記を参照

女子大・中堅私立推薦・AO

推薦・AO総合


論文対策や推薦AO対策が必要な代表的難関大学

慶應義塾大学
文学部、文学部自主応募制入試、法学部(B方式)、法学部FIT入試、経済学部、商学部(B方式)、総合政策学部(AOも含む)、環境情報学部(AOも含む)
早稲田大学
政治経済学部グローバル入試、スポーツ科学部(センター利用を除く)
上智大学
各学部公募推薦(カトリックAOも含む)
立教大学
各学部自由選抜(一部の学部は論文なし)
中央大学
法学部をはじめとする各学部自己推薦
明治大学
政経グローバル・文など自己推薦入試
法政大学
キャリアデザイン・国際文化・人間環境など諸学部自己推薦
成蹊大学
マルデス(AO)入試(特に経済学部・法学部・文学部)
その他
国公立大(たとえば横浜市立大など)の論文が必要な推薦・一般入試
私立大学(たとえば明治大・中央大・明治学院大などの)推薦入試
女子大学(たとえば聖心女子大・白百合女子大などの)推薦入試
医歯薬看護系の推薦・一般入試

慶應プレミアム ――さらなる高みへ

選抜クラスでの徹底指導

基礎 標準 難関
推薦・AO入試最高峰の慶應法FIT、SFC・AO合格を目指す人のためのプレミアム講座

120分授業 (途中休憩あり)

対象

慶應法学部FIT入試、総合政策・環境情報学部(SFC)・AO入試志望者。受講するためには選抜資格が必要です。

※なお、一般入試でも慶應法学部やSFCを第一に志望する方は、「慶應・難関論文」とダブル受講されると、記述力養成の最高の場になることでしょう。

講座内容

「法FIT選抜」「SFC選抜」の2クラス構成でそれぞれのレベルに応じた指導を実施
4月期以降、優秀だと認定された生徒さんには選抜資格を認定します。認定された方は、「法FIT選抜」(定員15名)「SFC選抜」(定員15名)において、徹底指導いたします。

慶應・法FIT入試に合格したお茶ゼミ生のほとんどが体験したメソッドにより、提出書類から二次試験まで徹底指導
全国の数あるAO入試の中でも最高峰の呼び声高い慶應法FIT入試。「われこそは合格するにふさわしい素質あり」と思う人をお茶ゼミ独自のメソッドに基づいて徹底的に鍛え上げ、まずは志望理由作成から徹底指導いたします。それに加えて、一次の書類審査は高い確率で合格するという前提で、特色ある二次試験対策も前期のうちから定期的に行っていきます。

SFC・AOに合格したお茶ゼミ生のほとんどが体験したメソッドによる最高レベルの指導を実施
AO入試のパイオニアであり、いまだに高い人気を保っている慶應総合政策・環境情報学部(SFC)AO入試。当講座ではSFCにおける新しい学びについて最新情報を伝えながら、志望理由書作成から面接対策まで、お茶ゼミ独自のメソッドに基づき徹底指導いたします。

独自の「マイプロジェクトシート」で自分の成長を確認
当講座は毎週のカリキュラムを踏まえ、お茶ゼミが独自に開発した「マイプロジェクトシート」を使用します。合格書類の作成に向けて、自分と講師の間で成長を確認し、自分にとっての課題を明確にし、克服していきます。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:3月期は無選抜で行います。FIT・SFCへのスタートアップ
4月:リーダーシップ・問題発見・解決力の養成
5月:メディアリテラシー・FIT・SFC志望理由書初歩
6月:創造力・読む技術、FIT・SFC志望理由書形成・(FIT選抜は2次対策も実施)
7月:FIT・SFC志望理由書内容確定と評価
  夏期講習
後期 9月:FIT試験対策・SFC面接対策

※「法FIT選抜」「SFC選抜」ともに基本的構成は上記の通りすべて共通ですが、「法FIT選抜」においては2次試験対策を随時取り入れ、「SFC選抜」においてはSFCでの学びについて随時レクチャーします。

※志望理由書完成期となる夏期には、当講座取得者を主たる対象とする夏期講習を設置します。

※FITもSFC・AOも、書類審査合格者に対しては、二次試験対策の講座をスポット授業として設置し万全を期します。

※この講座は各3単位です。

※3月期①、及び4~9月期開講の講座となります。

基礎 標準 難関
推薦・AO入試を目指す高3生のための特別対策講座

120分授業 (途中休憩あり)

対象

推薦・AO入試で大学現役合格を目指そうと思っている高3生。

講座内容

高校3年生のための推薦・AO入試対策専用講座
上は慶應・国立から下は女子大まで、本格的に推薦・AO対策を必要とする人のために、基礎力養成から論述・面接対策まですべてワンセットで対策を行う総合講座です。

様々な入試方式(面接・ディスカッション・プレゼンテーション・小論文)に対応
この講座では、グループごとのディスカッションやワークを多用することで、他者の考え方や価値観に接しながら、推薦・AO入試に挑む受験生には不可欠な、創造力、問題発見・解決力、発信力、説得力、リーダーシップなどのスキルを身につけます。後期は一人一人のニーズに対応し、ディスカッションやプレゼンテーション、面接、小論文などの指導を行います。

後期は小論文とのハイブリッド授業
前期は、お茶ゼミが独自に開発した「マイプロジェクトシート」を使用し、合格書類の作成に向けた指導が中心となりますが、後期は小論文重視の方向けには小論文の添削指導も取り入れるハイブリッド型になります。

カリキュラム
   授業内容
前期 3月:(①のみ)推薦AOへの一足早いスタートアップ
4月:リーダーシップ・問題発見・解決力の養成
5月:メディアリテラシー・志望理由書初歩
6月:創造力・読む技術、志望理由書形成
7月:志望理由書内容確定と評価
  夏期講習
後期 9月~11月:それぞれの志望校に応じた推薦書類完成・論文指導・面接対策に移行します。

過去合格者から見る主たる対象大学「難関推薦・AO」に準じますが、「女子大・中堅私立推薦・AO」の範囲までカバーします。

※この講座は3単位です。
※3月期①、及び4~ 11月期開講の講座となります。

基礎 標準 難関
「書く力」を重視する女子大・中堅私立大推薦・AO入試を目指す高3生のための特別対策講座

120分授業 (途中休憩あり)

対象

たとえば、聖心・白百合・清泉などの女子大学、國學院・成城・明治学院・駒澤・武蔵・桜美林など、記述量の多い中堅私立大の公募推薦・AO入試で現役合格を目指す高3生。

講座内容

女子大・中堅私立での推薦・AO入試対策専用講座
右記のような女子大・中堅私立大学の推薦・AO入試は、それぞれ個性的ですが、志望理由書だけでなく、レポート、小論文などでの書く力を重視することが多いのが共通の特徴です。そこで上記大学志望者のために、志望理由書などの推薦書類、論文試験まですべてワンセットで万全の対策を行います。

合格の基盤となる論文力・推薦書類作成力を養成
前期の授業では、推薦・AO入試で代表的な論文の問題を演習し、添削・解説を行います。予習は原則として不要です。さらに志望理由書などの推薦書類指導を行います。後期は一人一人のニーズに対応して、推薦書類や論文指導、場合によっては模擬面接練習を取り入れ、本番よりも厳しい面接を想定した練習を行います。

※英語による事前書類や筆記試験が必要な推薦・AO入試(例:早稲田国際教養-AO、学習院国際社会科学-AOなど)を志望している皆さんには、お茶ゼミ英語担当の講師が随時添削・対応いたします。

カリキュラム
   授業内容
前期 4月:推薦入試論文の基本的問題に取り組もう(1)
5月:推薦入試論文の基本的問題に取り組もう(2)
6月:データを解釈し、考えを論理的に表現する
7月:自分を推薦し、志望理由を明らかにしよう
  夏期講習
後期 9月~11月:それぞれの志望校に応じた推薦書類完成・論文指導・面接対策に移行します。

過去合格者から見る主たる対象大学聖心女子-AO、白百合女子-AO、清泉女子-AO、津田塾-AO、大妻女子-AO、昭和女子-AO、学習院女子- 公募、東洋英和-公募、明治学院- 自己推薦、國學院-AO、成城-AO、桜美林-AO・公募、玉川-AO、駒澤- 公募、武蔵-AO、武蔵野-AO、東邦大、麻布大などのメディカル系。
その他、志望理由書・小論文など「書く」ことに重点が置かれた推薦AO入試。

※この講座は3単位です。
※4~ 11 月期開講の講座となります。

高3授業 時間割

お茶ゼミの授業は、学校生活や部活動とも両立可能な週1回。基礎固めから応用力養成まで、あなたのペースをつくります。


平常期(4月期~)

お茶の水ゼミナールの4月期以降は、各科目とも週1回の授業になります。

受講費のご案内

受講費は、毎月特定日に口座自動引き落としによりご納入いただくようお願いいたします。

※詳しくは入会願書ご提出後にお送りする入会申込書をご確認ください。口座引き落としを希望されない方は、入会申込書をご確認ください。

※ 画像をタップして拡大 
高3生には、「慶應パケット制」や「東大パケット制」などの特別制度もあります!
詳しくはこちらからご確認ください。

圧倒的な大学合格実績

お茶ゼミ選抜クラスから
8割以上
が東大・国立・早慶上智へと進学。

英語選抜クラス(東大英語・OS早慶英語・OS慶應英語)大学進学者における2017年度入試実績より。

よくあるご質問

A.他の曜日・校舎で出席できる振替制度をご利用ください。

急に部活や学校行事が入ったり、風邪をひいてしまったり…。そんなときはお気軽に「授業振替制度」をご利用ください。お電話、もしくはWeb・携帯サイトからご連絡いただければ、他の曜日・他の校舎の授業に簡単に振り返ることができます。学校と両立しながら授業機会を1つも無駄にせず、全部のカリキュラムをこなすことができるため、現役生に特に人気の高い制度です。学校生活を犠牲にせずとも、難関大現役合格も実現できるのです。

A.お茶ゼミ校舎すべての自習室を開校時間中いつでも利用可能です。

お茶ゼミの校舎には必ず自習室を設置しています。もしあなたが他の予備校で自習室を利用したことがあるなら、既卒生がたくさんいて順番待ちが大変だったり、受講している日じゃないと使えなかったり…こんな経験をしませんでしたか? お茶の水ゼミナールならゆったり、そして毎日使える自習室があります。もちろん、受講生ならお茶ゼミ校舎すべてフリーで利用できます。

A.学習習慣作りから指導するので安心。テスト勉強計画まで上手になります。

お茶ゼミでは毎日少しずつ取り組むことができる「Everyday Practice」を中3生に提供し、講師がその出来具合をチェック。人の目を介してきちんと学習習慣作りをサポートします。勉強する習慣がつくことにより学校を始めとする日々の学習にも前向きに取り組めるようになります。学校での成績アップと将来の難関大入試への対策を両立しながら、「中だるみ」の無い中高一貫生活を送ることができます。

A.一人ひとりに「進路担任」がつきあらゆる面でサポートします。

お茶ゼミに入ると、受験のプロフェッショナルの「進路担任」が一人ひとりにつきます。教科担当の講師とチームになって、あなたの希望進路や学習状況を把握して面談・アドバイスを行います。面談は希望により随時行うことができ、保護者同席での実施も可能です。高校進学の前後の時期は学校の学習や進路で悩むことも多いものですが、ベネッセコーポレーションの全国最大のデータベースを元にした的確なアドバイスを通じて、お茶ゼミはあなたの心強い味方であり続けます。

A.各種学習支援WEBシステムをご用意し、Weeklyテストの成績状況や、学習に役立つ動画を自由に閲覧できます。

お茶ゼミでは校舎での授業やEveryday Practice に代表される自主学習教材のほかに、各種WEB システムでの学習サービスを提供しております。受講生専用のWEB ページ「OSNET」では、教材に準じた英語の音声教材をダウンロードできるほか、毎週のWeekly テストの成績を分野ごとに詳細に確認できたり、授業の振替手続きや欠席手続きも行えます。「OSNET」は保護者様専用のID・パスワードを発行しますので、お子様の状況をタイムリーには把握することができます。また、お茶ゼミ受講の中3 生はe-Learning サービスとして「Classi」を利用することができます。「Classi」ではお茶ゼミからの各種お知らせを閲覧できるほか、学習に役立つ動画を、お茶ゼミで受講していない科目も含めて自由に閲覧・学習することができます。学習動画はお茶ゼミの授業の予復習や、学校のテスト対策、あるいは自学自習用と、あらゆるシーンで活用することが可能です。お茶ゼミという場での学習と、WEB も利用した自宅学習サポートで、全方位から受講生の成績向上を支援いたします。

お茶の水ゼミナール受講の中3~高3生が「Classi」を利用できます。

導入についての詳細は、ご入会後のご案内をご覧ください。

「Classi」とは、株式会社ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社が立ち上げたClassi 株式会社が提供するサービスです。学校のICT プラットフォームとして、授業・学習指導に役立つ基本機能から生徒の自学自習機能まで備えています。2017 年8 月時点で約2,000 校の全国の小学校・中学校・高等学校・専門学校・大学でご活用いただいております。

お通いの学校でClassi サービスをご利用している生徒に関しては、学校利用のClassi とは別のID・パスワードとなります(学校で活用しているClassi のデータに関して連携は出来ませんので、ご了承ください)。また、その場合お茶の水ゼミナールでの利用が制限されることがあります。