中学学習範囲を中2までに修了し、いわゆる高校学習範囲へと中3から移行するカリキュラム。これは、東京都23区内を中心とした多くの中高一貫校で見受けられます。中3は、中学学習範囲を修了した後に続く重要な学年。そんな学年に進級するにあたって、中2までのつまずきを解消できないままになっていたり、中3から始まる高校学習範囲の土台がなかったりしたら、もったいない! お茶の水ゼミナールは、そう考えました。
高校学習範囲に突入していく流れを最大限に生かすために、お茶の水ゼミナールでは中高一貫校・新中3生専用の春期講習「中3英語スタートアップ」「中3数学スタートアップ」を開講いたします。「不安」を「チャンス」に変えて、中3から伸び始めましょう。
高校学習範囲に突入していく流れを最大限に生かすために、お茶の水ゼミナールでは中高一貫校・新中3生専用の春期講習「中3英語スタートアップ」「中3数学スタートアップ」を開講いたします。「不安」を「チャンス」に変えて、中3から伸び始めましょう。


中3英語授業内容
●文法と読解の両面から高校準備。大学受験に焦点を合わせて鍛える
高校受験を飛び越えた先の大学受験に焦点を合わせて、一歩進んだ英語力を鍛えていくためのクラスです。英語力を総合的に養うためには、文法と読解の両面からの学習が欠かせません。このクラスでは、両方のカリキュラムをバランスよく進めることで大学受験への基礎力づくりを進めます。●単語集「ちゅう単」からも出題。毎週の「Weeklyテスト」で身につくしくみがある
授業内容の理解度の確認は、翌週の授業冒頭での復習テスト「Weeklyテスト」で行われます。テストがあるからこそ、授業を復習するきっかけが生まれ、習慣と変わっていきます。けっして「受けっぱなし」にはならないのが、お茶ゼミのリピート方式です。お茶ゼミオリジナル中学英単語集『ちゅう単』からも、決められた範囲ごとに出題されます。授業の復習とともに、英単語暗記が学習サイクルの中に組み込まれていきます。
●全ての土台となる文法力、構造分析力を伸ばしていくカリキュラム
文法・読解とも、予習を前提とした授業を行います。文法カリキュラムは原則2回の授業を1セットとしながら、講義回と演習回で各文法単元を完成させていきます。読解については、英文の構造分析を含めた予習を行ってきてください。講師のレクチャーで自分が「できなかったところ」を明らかにすることで、読解力が着実に上がっていきます。

中3数学授業内容
●高校内容をゼロから講義。中3のうちに高1内容を完成させる
高校受験を飛び越えた先の大学受験に焦点を合わせて、一歩進んだ数学力を鍛えていくためのクラスです。高校内容が完全に初学であっても追いつけるペースで、ゼロから必要なことだけを講義します。将来の大学受験だけでなく、近い未来の定期テストも充分に意識した対策ができます。●毎週の「Weeklyテスト」と授業内演習で、理解不足な点を個別にフォロー
授業内容の理解度の確認は、翌週の授業冒頭での復習テスト「Weeklyテスト」で行われます。テストがあるからこそ、授業を復習するきっかけが生まれ、習慣と変わっていきます。けっして「受けっぱなし」にはならないのが、お茶ゼミのリピート方式です。また、授業の最後に毎回必ず確認演習を行います。講師が受講生一人ひとりと会話をしながら、理解不足なところについては個別に指導していきます。翌週に行われる「Weeklyテスト」と合わせて復習効果を倍増させます。
●初学から始めて、年間で着実にステップアップしていくカリキュラム
前期(4月~7月期)は、数学I全分野を初学から始めて、標準レベルの問題が解けるようになるように演習まで行います。夏期講習(平常授業と連動したカリキュラム)では、前期の復習を入試問題を通して行います。
後期(9月~2月期)は、数学A全分野を初学から始めて、標準レベルの問題が解けるようになるように演習まで行います。

