東大・一橋大・国立医学部などの難関国立大志望
全ての科目において高水準の学力が必要。迷わず【難関レベル】の講座を受講しましょう。ただし、苦手意識を持っていて基礎から土台を作る必要のある科目については【基礎〜標準レベル】の講座を選ぶといいでしょう。

| 志望大学 |
おすすめクラス |
| 東大・京大・一橋大など |
OS東大英語 |
| 東工大など |
Advanced国立英語 |
東大・京大・一橋大など記述解答力も含めた高レベルの英語総合力が問われる難関国立大志望
の人には「OS東大英語」が最適です。文法・長文読解に加え、記述解答式の問題演習や東大などで必要なリスニングの演習も実施、また
英作文などの添削指導も行ないます。
難関国立大でも東工大のように英語よりも数学など他科目重視の大学を志望する人は
「Advanced 国立英語」で十分対応できます。

| 設置校舎 |
おすすめクラス |
| 東京本校 |
OS東大国語 |
| 上記以外の校舎 |
OS国語 |
東京本校には東大・京大・一橋大などの難関国立大志望者専用のクラス「OS東大国語」を設置します。東大などの多くの難関大学合格実績を持つ講師が担当し、これらの大学で求め
られる高度な読解力・思考力・記述答案作成力を養成していきます。
なお、二次試験に国語はないがセンター試験対策が必要な人は「Advanced国語」で力をつけておきましょう。秋にはセンター実戦対策講座「センター国語」も開講します。
| 志望系統 |
必修科目 |
| 理系 |
理科:最低2科目必要/
地歴公民:センター試験で1科目必要 |
| 文系 |
理科:センター試験で1科目必要
地歴公民:センター試験も含め2〜3科目必要
(東大は地歴2科目+センターで公民1科目必要) |
理科のうち、理系の人は「ハイレベル物理」「ハイレベル化学」「生物T・U」を、センター試験のみ必要な人は「センター化学」「センター生物」を選択してください。
地歴公民では、文系で二次まで必要な人は「ハイレベル日本史」「ハイレベル世界史」「地理」を、センター試験のみ必要な人は「地理」「センター政経」を選択してください。
千葉大・首都大学東京・横浜国立大などの国公立大志望
千葉大や首都大学東京、横浜国立大、お茶の水女子大、東京学芸大、埼玉大、東京農工大などを目指す人のプランです。
お茶の水ゼミナールの講座では【標準レベル】の講座を選択するといいでしょう。なお、各大学・学部学科に
より試験科目や配点が異なりますので、登録時にスタッフのアドバイスのもと、受講科目を選んで下さい。
東京外国語大など特定科目で受験できる国公立大志望
東京外国語大(後期日程)や首都大学東京(都市教養-法学系・前期日程、都市環境-分子応用化学・前期日程)、横浜市立大(国際総合-国際教養・前期日程)などは私立大と同じように3教科で受験が可能です。また、このほかにも、4教科で受験できたり、5教科でも科目数が若干少ない大学・学部・日程もあります。この場合、1科目あたりの比重は当然高まりますので、私大並みの対策が求められる場合もあります。各大学・学部学科の試験科目・配点を見比べながら、受講科目を選んで下さい。ここでは、東京外国語大(後期)と首都大学東京(法学系・前期)の例を挙げておきます。
早稲田大・慶應義塾大・上智大などの難関私立大(文系)志望
早慶上智の問題は知性も問われる難解な試験問題ですので、
英語は「OS早慶英語(OS慶應英語)」を、国語は「OS国語(OS早稲田国語)」を受講しましょう。また慶應義塾大志望者は、論文が大きく合否に関わりますので、必ず「論文(慶應・難関論文、または論文・推薦)」を受講して下さい。
選択科目については学部によって数学もしくは地歴公民が選択できますが、【標準〜難関レベル】のクラスで高度な解答力・知識を蓄えましょう。数学は「ハイレベル数学IA IIB」がお勧めですが、数学が得意で得点源にしたい人は「東大・一橋大文系数学」を受講してもいいでしょう。日本史・世界史の場合は「早慶クラス」を受講してください。
私立文系でも数学選択は意外と有利
慶應義塾大学の経済・商学部の募集定員は、数学を利用するA方式が、B方式の2倍以上となっており、数学受験が圧倒的に有利です。他大学の場合でも、数学ができると国立大や、数学を必要とするセンター利用入試も出願でき、なにかと有利になります。
| 学部 |
A方式 |
入試科目 |
B方式 |
入試科目 |
| 経済 |
500名 |
外・数・論 |
250名 |
外・地歴・論 |
| 商 |
500名 |
外・数・地歴 |
140名 |
外・地歴・論 |
MARCHレベルの私立大(文系)志望
立教大・明治大・青山学院大・中央大・法政大・学習院大などの文系学部を目指す人のプランです。各大学とも基本的に英語・国語・選択科目(数学または地歴公民)の3教科が必要です。このレベルでは知識量・語彙力の差が合否で左右されることが多く、そのためにはしっかりした基礎の上に成り立つ総合力が必要になります。英語・国語ではAdvanced レベルの授業を受講し、総合的な力をアップさせていきましょう。

成蹊・成城・明治学院・東京女子大などの中堅私大・女子大(文系)志望
成蹊・成城・明治学院大や東京女子大をはじめとした女子大、そして日本・東洋・駒澤・専修大など首都圏の中堅私立大学を目指す人のプランです。まず受験勉強の基礎体力を万全なものにすること、不得意科目をなくすことが大事です。Standard クラスで入試に向けての基礎を徹底的につけていきましょう。英語・国語に自信のある人はAdvanced クラスでさらに鍛えていくといいでしょう。
早稲田大・慶應義塾大・東京理科大などの難関私立大(理系)志望
理系の難関私立大学の代表でもある早稲田大や慶應義塾大の理系学部、そして理系の総合大学である東京理科大学を目指す人のプランです。入試科目は3教科ですが、特に数学や理科の難易度が比較的高いため、【標準〜難関レベル】の講座を主体に受講しましょう。早稲田大・慶應義塾大の理工学部では理科が2科目必要になります。
私立大の薬学部志望
慶應義塾大、東京理科大、北里大、星薬科大、東京薬科大など私立大の薬学部を目指す人のプランです。
これらの薬学部は入試の難易度が比較的高いので、英語は「Advanced 英語」を、数学は「ハイレベル数学IAIIB」を、化学は入試傾向を踏まえた「ハイレベル化学」を受講して、基礎だけでなく応用力もアップ
させてください(化学はUまで必要です)。
MARCHレベル・中堅私立大の理系志望
立教大・明治大・青山学院大・中央大・法政大・学習院大や日本・東洋・駒澤・専修大など首都圏の中堅私立大学の理系学部を目指す人のプランです。各大学とも基本的に英語・数学(IIICまで)・理科(1科目。IIまで)の3教科が必要ですが、まずは【基礎レベル】の講座を受講して、各教科とも基礎をしっかり築きましょう。
私立大の看護・医療系学部志望
看護や保健医療系の大学・学部を目指す人のプランです。看護や医療系の場合、化学や生物は“Tのみ” の大学と“IIまで必要” な大学とに分かれるので、志望校の指定範囲を確認して、“Iのみ” の場合は「センター化学」「センター生物」を、“IIまで必要” な場合は「総合化学」「生物」を受講してください。また、聖路加看護大や順天堂大(看護)は国語(現代文のみ)が必修となりますので「現代文専科」を受講してください。