国公立・私立理系からセンター対策まで、様々な志望に対応
お茶の水ゼミナールの理科は物理・化学・生物を春から開講、地学は夏期・冬期講習で開講します。
物理・化学・生物では理系の難関大受験まで対応する講座を設定、基本法則の理解からはじめ、実際の入試問題を授業で扱い、演習も取り入れたカリキュラムとなっています。また、物理・化学では、東大・東工大・早慶など難関大志望者対象の「最難関大クラス」も設置しています。
なお、国公立大理系学部の大多数は大学入試センター試験の理科2科目(以上)が受験科目として必要となっており、国公立大二次試験・私立大入試対策に加えセンター試験対策も必要となります。また、国公立大文系学部でも理科のセンター試験対策が必要です。そこで、選択者の多い化学・生物で、時間を週1回90分とコンパクトにした「センター化学」「センター生物」を春から設置します。
入試までに2回、大学入試出題範囲を繰り返し学習
お茶ゼミの理科は、受験に必要な範囲を通年で2回繰り返して学習します。それにより、受験に必要な知識・解法を確実に習得できるとともに、様々な出題形式・視点にも対応できるようにします。また、特に2回目では入試問題などの演習を意欲的に取り入れ、答案作成力を鍛えます。理系志望者に対応するクラス(Ⅰ・Ⅱ全分野を履修)は120分授業、センター試験対策も含めⅠ分野のみ必要な方を対象としたセンタークラスは90分授業です。
| 科目・講座名 |
レベル |
分野 |
概 要 |
授業時間 |
| トップレベル物理 |
難関 |
I・II |
東大・東工大をはじめとする難関国公立大、早慶理科大をはじめとする難関私立大を志望する人のためのクラスです。高校物理I・IIのうち最も重要で大学入試問題出題範囲の6割を占める力学と電磁気を中心に扱います。入試問題を用いながら、難関大突破に必要な力を養成します。 |
120分 |
| ハイレベル物理 |
標準~難関 |
I・II |
難関国公立大や早慶理科大をはじめとする難関私立大を志望する人のためのクラスです。高校物理Ⅰ・Ⅱのうち最も重要で大学入試問題出題範囲の6割を占める力学と電磁気を中心に扱います。入試問題を用いながら、難関大突破に必要な力を養成します。 |
120分 |
| 総合物理 |
基礎~標準 |
I・II |
高校物理I・IIのうち最も重要で大学入試問題出題範囲の6割を占める力学と電磁気を中心に扱います。授業では基本法則の理解からはじめ、入試問題による演習も行い、難関大入試に必要な「答案作成力」を身に付けます。 |
120分 |
| トップレベル化学 |
難関 |
I・II |
東大・東工大・国公立医学部や早慶など難関大を志望する人のためのクラスです。難関大入試の出題に準拠した演習問題をベースに、理論化学と有機化学に重点を置いた独自のカリキュラム(化学I・IIの同時進行)で、難関大入試化学に完全対応します。 |
120分
|
| ハイレベル化学 |
標準~難関 |
I・II |
難関国公立大、早慶•理科大、北里薬•星薬科など難関大理系学部を志望する人のためのクラスです。夏まではⅠ・Ⅱの全分野を基本から丁寧に積み上げ、秋からは難関大入試の出題に準拠した演習問題をベースにして、 難関大入試で化学を得点源とすることを目標とします。 |
120分
|
| 総合化学 |
基礎~標準 |
I・II |
高校化学I・IIの全分野を学習する総合クラスです。入試で出題される範囲について基礎から応用までバランスよく講義・演習します。夏までは化学I分野を中心に、秋からII分野も扱い、いかなる学部・学科にも対応できる普遍的な知識と解法を効率よくマスターしていきます。 |
120分 |
| センター化学 |
基礎 |
Iのみ |
センター試験をはじめ、入試で化学Ⅰのみを必要とする人のためのクラスです。化学Ⅰの全テーマについて、夏までは基礎知識をはじめから丁寧に整理します。秋以降はセンター試験の出題スタイルに準拠した問題演習を通じて、夏までに導入した知識を体系化することにより、実戦力を養います。 |
90分 |
| トップレベル生物 |
難関 |
I・II |
東大・国公立医学部・早慶をはじめとする難関大や獣医学部等を志望する人のためのクラスです。
最難関大入試の出題に準拠した演習問題をベースに、入試に完全対応した独自のカリキュラム(夏までは生物Ⅰの範囲を中心に、秋からは生物Ⅱの範囲を中心に)で授業を進めます。 |
120分 |
| 生物I・II |
基礎~難関 |
I・II |
高校生物I・IIの全範囲を学習する生物の総合クラスです。夏までは生物Iの範囲を中心に、秋からは生物IIの範囲を中心に扱います。難関大合格のための知識を無理なく身につけ、演習により理解を深め、実力をつけることができるカリキュラムとなっています。 |
120分 |
| センター生物 |
基礎 |
Iのみ |
センター試験をはじめ、入試で生物Ⅰのみを必要とする人のための、基礎から学習するクラスです。
夏までは基本事項の解説を中心に行い、秋以降はセンター試験などの問題演習に重点を置き、得点力を養います。 |
90分
|
※「ハイレベル物理」「ハイレベル化学」は選抜資格不要ですが、学力診断のためにプレースメントテストを受験してください。
※「センター化学」「センター生物」の3月期は①のみ開講します(4回)。
※「地学」は夏期講習・冬期講習でセンター試験対策の講座を開講します。

難関大突破に必要なすべてがここにある
対象
- 東大・東工大をはじめとする難関国公立大、早慶理科大をはじめとする難関私立大の現役合格を目指す高3生。
授業内容
- 独学では得られない、難関大突破のためのコツを伝授
- 典型問題だけではなく、発展レベルの入試問題も前期のうちから取り入れ、難関大の合格に必要であるが、独学では習得しにくい考え方(近似の方法や実験問題の取り組み方など)も紹介します。さらに、毎回のWeeklyテストで基本の定着を確認しつつ、記述式問題の対策もできるので万全の態勢で難関大の入試に立ち向かえるようになることを約束します。
- 前期では典型問題を確実に解く力を、後期では難問にも立ち向かえる力を養う
- 夏休みまでの前期では、入試物理の中核をなす力学・電磁気学を中心とした応用の利きやすい典型問題を多めに扱い、入試物理の全分野を一通り学習します。後期からは難関大入試に即した問題の演習を行い、どんなタイプの問題にもあわてず柔軟に対応できる実力を身につけていきます。
カリキュラム
| 期 |
分野 |
授業内容 |
| 前期 |
3月
(1) |
I II |
波動 |
| 3月
(2) |
| 4月 |
I II |
力学 |
| 5月 |
| 6月 |
I II |
力学・電磁気 |
| 7月 |
I II |
電磁気 |
| 夏期講習(力学・電磁気・熱力学) |
| 後期 |
9月 |
I II |
力学 |
| 10月 |
I II |
力学・電磁気 |
| 11月 |
I II |
電磁気・熱力学 |
| 12月 |
I II |
熱力学・波動 |
| 冬期講習 |
| 後期 |
1月 |
I II |
入試実戦問題演習 |
| 入試直前特訓 |

難関大突破のための答案作成能力を練磨する
対象
- 国公立大、早慶理科大をはじめとする難関私立大の現役合格を目指す高3生。
授業内容
- 典型問題の理解だけでなく、「答案作成力」の養成に力を注ぐ
- 難関大学の物理の入試問題は、典型問題が解けるだけでは対応できません。力学の基本法則から理路整然とした論理の組み立てが必要となります。
そこで、お茶ゼミの物理では、基本法則の理解からはじめ、実際の入試問題を授業で扱い、演習も取り入れます。その中で、どういう解き方をし、どう答案を書いていけば合格できるのか、逐次示していきます。そして、翌週にはWeeklyテストを実施し、前週の内容の確実な理解と定着を図ります。
お茶ゼミの授業を受けることにより、入試物理に必要な全ての項目の理解を行い、難関大入試に必要な「答案作成力」を身に付けることができます。
- 夏までは基礎徹底、秋からは実戦演習
- 高校物理I・IIの5分野(力学、電磁気、原子物理学、波動、熱力学)のうちで最も重要で、大学入試問題出題範囲の6割を占める力学と電磁気を中心に授業を進めていきます。夏休みまでの前期では全範囲の内容を把握するとともに、考え方の基礎を身につけ、法則の使い方を理解していきます。
そして、秋からの後期では、前期に理解した考え方が実際の問題で活用できるか、どのように活用していくか、という視点から、問題演習を通じて、全範囲を確認していきます。
カリキュラム
| 期 |
分野 |
授業内容 |
| 前期 |
3月
(1) |
I II |
波動 |
| 3月
(2) |
| 4月 |
I II |
力学 |
| 5月 |
| 6月 |
I II |
電磁気 |
| 7月 |
| 夏期講習(力学・電磁気・熱力学) |
| 後期 |
9月 |
I II |
力学 |
| 10月 |
I II |
力学・電磁気 |
| 11月 |
I II |
電磁気・熱力学 |
| 12月 |
I II |
熱力学・波動 |
| 冬期講習 |
| 後期 |
1月 |
I II |
入試直前特訓 |

入試物理の基礎を固め、実戦力を養成
対象
- 難関大をはじめ、理科大・GMARCHなどへの現役合格を目指す高3生。
授業内容
- 典型問題の理解だけでなく、「答案作成力」の養成に力を注ぐ
- 難関大学の物理の入試問題は、典型問題が解けるだけでは対応できません。
力学の基本法則から理路整然とした論理の組み立てが必要となります。そこで、お茶ゼミの物理では、基本法則の理解からはじめ、実際の入試問題を授業で扱い、演習も取り入れます。その中で、どういう解き方をし、どう答案を書いていけば合格できるのか、逐次示していきます。そして、翌週にはWeekly テストを実施し、前週の内容の確実な理解と定着を図ります。お茶ゼミの授業をうけることにより、入試物理に必要な全ての項目の理解を行い、難関大入試に必要な「答案作成力」を身に付けることができます。
- 夏までは基礎徹底、秋からは実戦演習
- 高校物理I・IIの5分野(力学、電磁気、原子物理学、波動、熱力学)のうちで最も重要で、大学入試問題出題範囲の6割を占める力学と電磁気を中心に授業を進めていきます。夏休みまでの前期では全範囲の内容を把握するとともに、考え方の基礎を身につけ、法則の使い方を理解していきます。そして、秋からの後期では、前期に理解した考え方が実際の問題で活用できるか、どのように活用していくか、という視点から、問題演習を通じて、全範囲を確認していきます。
カリキュラム
| 期 |
分野 |
授業内容 |
| 前期 |
3月
(1) |
I II |
波動 |
| 3月
(2) |
| 4月 |
I II |
力学 |
| 5月 |
| 6月 |
I II |
電磁気 |
| 7月 |
| 夏期講習(力学・電磁気・熱力学) |
| 後期 |
9月 |
I II |
力学 |
| 10月 |
I II |
力学・電磁気 |
| 11月 |
I II |
電磁気・熱力学 |
| 12月 |
I II |
熱力学・波動 |
| 冬期講習 |
| 後期 |
1月 |
I II |
入試実戦問題演習 |
| 入試直前特訓 |

難関大入試に準拠した演習問題で完全対応
対象
- 東大・東工大・国公立医学部・早慶をはじめとする難関大の現役合格を目指し、化学(I・II)を入試で選択する高3生。
授業内容
- ハイレベルな難関大入試化学に完全対応
- 難関大入試の化学では、本質に基づいた深く幅広い知識を要し、入試頻出の定番問題では完璧な解答力が求められます。特に、国公立大二次試験では、基本的な知識を利用して、初見の問題を解く思考力が高いレベルで求められます。この講座では、難関大における出題に準拠した演習問題をベースに、多くの現役生が苦手とする理論化学と有機化学に重点を置いた独自のカリキュラム(化学I・IIの同時進行)を組んで、難関大入試化学に完全対応します。
- 合理的なカリキュラム
- 前期(3~7月期)では化学I・IIの全範囲に関する標準レベルの頻出問題を扱い、入試化学の全体像を把握するとともに基礎的な知識の蓄積と解答能力の構築を図ります。後期(9~12月期)では、近年の難関大入試の過去問を積極的に取り入れた入試レベルの問題演習を行っていきます。
- 現役生でも優位に合格できるための戦略を構築
- 現役生は浪人生に比べて、時間的・経験的側面において圧倒的に不利な立場にいます。この講座では、難関大入試化学に十分に対応する知識を獲得・体系化するとともに、短時間で手際よく正答を導くための効率的な解答戦略を積極的に構築していきます。
カリキュラム
| 期 |
分野 |
授業内容 |
| 春期 |
3月
(1) |
理論 I |
原子構造、周期律、化学結合、化学量 |
| 3月
(2) |
無機 I II |
非金属元素、金属元素 |
| 前期 |
4月 |
有機 I |
炭化水素、脂肪族化合物、芳香族化合物 |
| 5月 |
有機 II |
糖類、アミノ酸・タンパク質、核酸、
医薬品、合成高分子 |
| 6月 |
理論 I II |
熱化学、化学平衡、酸・塩基 |
| 7月 |
理論 I II |
酸化・還元、電気化学 |
| 夏期講習 |
| 後期 |
9月 |
有機 I II |
脂肪族総合、芳香族総合 |
| 10月 |
有機 I II |
芳香族総合、合成高分子、生体有機化合物 |
| 11月 |
理論 I II |
熱化学総合、酸・塩基総合、化学平衡総合 |
| 12月 |
理論 I II 無機 I II
|
電気化学総合、無機化学総合 |
| 冬期講習 |
| 後期 |
1月 |
全範囲 |
入試問題演習
|
| 入試直前特訓 |
※最難関大クラス希望の人は学力診断のため、プレースメントテストを受験してください(テストは30分程度です)。

入試化学の基礎理解をもとに、難関大合格力をつける
対象
- 千葉大・首都大・筑波大・農工大等の国公立大、早慶・理科大、北里大薬などの難関薬学部をはじめとする難関私立大の現役合格を目指す高3生。
授業内容
- 入試化学の全範囲の基礎をもとに、難関大突破の得点源となる実戦力を養成
- 高校化学I・IIの全分野を学習するクラスで、基礎から応用までバランスよく講義・演習し、最終的には難関大入試にて化学を得点源にしてもらうことを目標とします。
反応式や公式を暗記しても難関大入試の化学は到底対応できません。化学物質についての性質・反応・現象を原子・分子レベルで正確に理解し、ミクロな世界で何が起こっているのかをイメージすることこそが化学を得意科目にするためのカギなのです。公式や法則を、現象に照らし合わせて基礎から導入、理解を深めながら覚え、最終的には入試問題を解くツールとして自由に使いこなしてもらいます。
そして翌週には前週の内容のWeeklyテストを実施し、確実な理解と定着を図ります。お茶ゼミの授業を受けることにより、入試化学に必要な全ての項目の理解を行い、難関大入試に必要な得点力を身に付けることができます。
- 夏までは講義中心、夏期以降は実戦演習
- お茶ゼミの理科は、受験に必要な範囲を通年で2回繰り返して学習します。夏休みまでの前期では、理論化学Iを除いた化学I・IIの全範囲について基礎から発展的な内容まで理解を深めながら学習します。夏期および後期では、化学I・IIの全範囲を扱い、標準から難の問題を演習することにより、難関大入試に対応できる実戦力を養い、仕上げの段階に引き上げていきます。
カリキュラム
| 期 |
分野 |
授業内容 |
| 春期 |
3月
(1) |
有機 I |
炭化水素、脂肪族化合物 |
| 3月
(2) |
有機 I |
芳香族化合物 |
| 前期 |
4月 |
理論 II |
結晶、気体、溶解平衡 |
| 5月 |
理論 II |
溶液、反応速度・化学平衡 、電離平衡 |
| 6月 |
有機 II |
天然高分子、合成高分子 |
| 7月 |
有機 II 無機I |
合成高分子、無機化学 総論 |
| 夏期講習(無機 I :各論、有機 I :構造決定、理論 II :電離平衡、蒸気圧) |
| 後期 |
9月 |
理論 I II 有機 I II |
化学反応とエネルギー、物質の構造 |
| 10月 |
有機 I II |
有機化学総合 |
| 11月 |
理論 I II 無機 I II |
分析化学実験 |
| 12月 |
理論 I II |
平衡問題総合 |
| 冬期講習・入試直前特訓 |
※化学Ⅰのみ必要な方は、センター化学を受講してください。
(看護・医療系など化学Ⅰのみ利用する大学受験者も含む)

入試化学の基礎から実戦力までオールラウンドにマスターする
対象
- 千葉大・首都大・筑波大・農工大等の難関大理系・薬学部をはじめ、理科大・GMARCHなどへの現役合格を目指し、化学(I・II)を入試で選択する高3生。
授業内容
- 思考力を重視して暗記型からの脱却を図る
- 反応式や公式を暗記しても大学入試の化学は到底対応できません。化学物質についての性質・反応・現象を原子・分子レベルで正確に理解し、ミクロな世界で何が起こっているのかをイメージすることこそが化学を得意科目にするためのカギなのです。公式や法則を、現象に照らし合わせて理解しながら覚えていき、最終的には入試問題を解くツールとして自由に使いこなせるようになることを目的としています。
- 入試化学の全範囲を基礎から応用までバランスよく講義・演習
- 高校化学I・IIの全分野を学習する総合クラスで、入試化学で出題されるすべての範囲について基礎から応用までバランスよく講義・演習し、いかなる学部・学科にも対応できる普遍的な知識と解法を効率よくマスターしていきます。
- 夏までに化学I・IIの基礎をを、秋以降は化学IIを履修
- 夏休みまでの前期では、化学Iの全範囲について理解を深めながら学習します。また、早めに理解しておきたい化学IIの平衡も学習します。夏期および後期では、主に化学IIの範囲を扱い総合的に学ぶことで、難関大入試に対応できる実戦力を養い、仕上げの段階に引き上げていきます。
カリキュラム
| 期 |
分野 |
授業内容 |
| 春期 |
3月
(1) |
理論 I II |
原子構造、周期律、化学結合 |
| 3月
(2) |
理論 I |
化学量、酸・塩基、酸化・還元 |
| 前期 |
4月 |
理論 I |
熱化学、電気化学 |
| 5月 |
理論 II |
反応速度、化学平衡、電離平衡 |
| 6月 |
有機 I |
炭化水素、脂肪族化合物 |
| 7月 |
有機 I 無機 I |
芳香族化合物、無機 総論 |
| 夏期講習(無機:各論、有機:構造決定、 理論II:結晶,気体,溶液) |
| 後期 |
9月 |
有機 II |
糖類、アミノ酸・タンパク質、合成高分子 |
| 10月 |
理論 II |
蒸気圧、電離平衡 |
| 11月 |
無機 I II
有機 I |
有機化学実験、生活と化学、生命と化学 |
| 12月 |
理論 I II 無機 I II |
分析化学実験、二相関平衡 |
| 冬期講習 |
| 後期 |
1月 |
理論 I II
無機 I II
有機 I II |
入試問題演習 |
| 直前特訓 |
※化学Ⅰのみ必要な方は、センター化学を受講してください。
(看護・医療系など化学Ⅰのみ利用する大学受験者を含む)

春から化学Iに取り組み、センターで高得点を確実にする
対象
- 現役合格を目指し、化学Ⅰを入試で選択しようと思っている高3生(センター試験に限りません)。
授業内容
- 化学Ⅰの基礎から応用まで理解を積み上げ、実戦力を磨く
- 化学Ⅰの全テーマについて、前期では基礎知識をはじめから丁寧に整理します。後期ではセンター試験の出題スタイルに準拠した問題演習を通じて、前期に導入した知識を体系化することにより、実戦力を養います。
- センター試験受験者だけでなく、化学Ⅰのみの私大にも対応
- センター試験のみならず、化学Ⅱを必要としない私立大(主として看護・医療系)の対策としても十分に効果を発揮するカリキュラムになっています。看護・保健医療系の大学受験など「化学Ⅰ」のみ利用する人はぜひこのセンター化学を受講してください。
カリキュラム
| 期 |
授業内容 |
| 前期 |
3月 |
基礎論 |
| 4月 |
理論化学 |
| 5月 |
| 6月 |
無機化学・有機化学 |
| 7月 |
| 夏期講習 |
| 後期 |
9月 |
理論化学(演習) |
| 10月 |
| 11月 |
無機化学・有機化学(演習) |
| 12月 |
| 冬期講習・入試直前対策 |

最難関大突破のための総合力をつける
対象
- 東大・国公立医学部・早慶をはじめとする難関大や獣医学部等の現役合格を目指し、生物(I・II)を入試で選択する高3生。
授業内容
- 最難関大入試対応の実力養成カリキュラム
- 高校生物I・IIの全範囲を扱い、最難関大入試に対応できる実力を養成します。前期・夏期講習では、生物Iの全範囲を中心に、理解を深めながら学習します。夏明けからの後期では、生物IIの範囲を扱います。最難関大合格のための知識と科学的思考力を無理なく身につけることができるカリキュラムとなっています。
- 知識の理解をもとにした実戦力を養成
- 3月期は受験生の多くが苦手とする計算問題の演習を行います。
4~7月期・夏期講習では、生物Ⅰの範囲を大学の過去問題を演習することにより理解を深めていきます。
夏明けからの後期では、難関大の合格においては特に重要な生物Ⅱの範囲を扱います。
また、最難関大学入試で求められる論理的解析力や考察力・答案作成能力を、入試傾向に応じた演習問題を通じて養成していきます。
カリキュラム
| 期 |
分野 |
授業内容 |
| 前期 |
3月(1) |
I・Ⅱ |
生物Ⅰ・Ⅱ計算問題演習 |
| 3月(2) |
| 4月 |
I |
細胞と器官 |
| 5月 |
I |
遺伝 |
| 6月 |
I |
恒常性と動物の反応 |
| 7月 |
I |
環境と植物の反応 |
| 夏期講習 |
| 後期 |
9月 |
II |
遺伝情報とその発現 |
| 10月 |
II |
代謝 |
| 11月 |
II |
生物の進化と分類 |
| 12月 |
II |
生物の集団 |
| 冬期講習 |
| 後期 |
1月 |
I II |
入試直前特訓 |
※生物Ⅰのみ必要な方は、センター生物を受講してください。(看護・医療系など生物Ⅰのみ利用する大学受験者も含む)

基礎から実戦力までを培うカリキュラムと教材
対象
- 現役合格を目指し、生物を入試で選択しようと思っている高3生。
※生物Ⅱまで使用する受験生が対象です。
授業内容
- 難関大合格のためのカリキュラム
- 高校生物 I・IIの全範囲を学習する生物の総合クラスです。夏休みまでの前期では生物 Iの遺伝を除く生物Ⅰの全範囲を、理解を深めながら学習します。遺伝は夏期講習にまとめて行います。夏明けからの後期では、生物IIの範囲を扱います。難関大合格のための知識を無理なく身につけることができるカリキュラムとなっています。
- 基礎理解だけでなく、問題演習も充実
- 3月期は受験生の多くが苦手とする計算問題の演習を行います。4~7月期では、遺伝を除く生物Ⅰの範囲を、大学の過去問題を演習することにより理解を深めていきます。夏明けからの後期では、難関大の合格においては特に重要な生物Ⅱの範囲を扱います。一般的な受験生が充分に時間をかけられない生物Ⅱを丁寧に解説し、問題演習を行います。扱う問題は入試傾向に沿って選ばれた良問ばかりですので、テキストだけで合格するために必要な実力がつきます。
カリキュラム
| 期 |
分野 |
授業内容 |
| 前期 |
3月(1) |
I・Ⅱ |
生物Ⅰ・Ⅱ計算問題演習 |
| 3月(2) |
| 4月 |
I |
細胞と器官 |
| 5月 |
I |
生殖と発生 |
| 6月 |
I |
生物の反応と動物の行動 |
| 7月 |
I |
環境と動物・植物の調節 |
| 夏期講習 |
| 後期 |
9月 |
II |
遺伝情報とその発現 |
| 10月 |
II |
代謝 |
| 11月 |
II |
生物の進化と分類 |
| 12月 |
II |
生物の集団 |
| 冬期講習 |
| 後期 |
1月 |
I II |
入試実戦問題演習 |
| 直前特訓 |
※生物Ⅰのみ必要な方は、センター生物を受講してください。(看護・医療系など生物Ⅰのみ利用する大学受験者も含む)

生物Iに基礎からじっくりと取り組み、センター高得点を目指す
対象
- 現役合格を目指し、生物Ⅰを入試で選択しようと思っている高3生(センター試験に限りません)。
授業内容
- 基礎から生物Ⅰの理解を積み上げていく
- 生物Ⅰの範囲を基礎から学習するクラスです。前期では基本事項の解説を中心に行います。生物Ⅰの重要事項を理解することが目標です。
夏明けからの後期では、センター試験の過去問題などの問題演習に重点を置き、得点力を養うことを目指します。
通年で受講することにより、生物Ⅰを2回通り学習することができ、問題演習量も充分となります。
- 90分で集中した学習
- 通常クラス(120分)より短時間の授業で、集中した学習を行うことにより無理なく知識をつけていくことを目指します。
※センター試験「生物Ⅰ」の対策としてはもちろん万全ですが、センター試験対策だけでなく、看護・保健医療系の大学受験など
「生物Ⅰ」のみ利用する受験生にとっても最適の講座です。
カリキュラム
| 期 |
授業内容 |
| 前期 |
3月 |
基本事項の確認(①のみ) |
| 4月 |
細胞と発生 |
| 5月 |
遺伝 |
| 6月 |
恒常性と動物の反応 |
| 7月 |
環境と植物の反応 |
| 夏期講習(生殖と発生) |
| 後期 |
9月 |
細胞と発生 |
| 10月 |
遺伝 |
| 11月 |
恒常性と動物の反応 |
| 12月 |
環境と植物の反応 |
| 冬期講習・入試直前対策 |