情報の限られたフランス語受験者のあらゆる不安を解消
フランス語の大学入試に関する参考書・問題集はほとんどありませんし、大手予備校の模試でもフランス語で受験できるものは限られています。お茶ゼミでは、フランス語受験者のあらゆる不安を解消し、ニーズに応えられる最難関レベルの講義を展開していきます。またフランス語科オリジナルの単語集・熟語集は、お茶ゼミフランス語受講者のみが購入できる特典といってもいいでしょう。
授業は週1回2時間。毎回の授業では、文法と読解を半々の割合で扱います。仏作文に関しては毎週プリントを用いて演習し、全員の答案を講師自らが添削していきます。
単語は毎回のWeeklyテストと単語暗記1日集中イベントVoca Grand Prixで完璧
フランス語受験で問われる語彙力(単語・熟語)もお茶ゼミで完璧です。単語についてはお茶ゼミで編纂した受験専用のフランス語単語集(Voca Bleu・Rouge)を、熟語については熟語集(Voca Blanc)をそれぞれ使用して、毎週のWeeklyテストで身に付けていきます。また、前期に、一日で単語を覚えてしまおうというVoca Grand Prixを開催。クラスの皆と競い合いながら、1日単語漬けになって、単語力をアップさせます。

難関大フランス語に対応できる知識を学び、得点源にする
対象
- 外国語について、フランス語を入試科目として選択しようという受験生全員。東大・一橋大・東京外大・京大・慶應・上智といった難関大学の合格を視野に入れる。
授業内容
- 基礎から応用まで、入試に必要不可欠な文法力・読解力をつける
- 文法は、入試で必要とされる基本事項を夏までに一通り確認し、秋以降は実際の入試の出題形式にのっとった練習問題を通して受験に不可欠な文法力を身につけます。
読解は、早いうちに構文の取り方や文の構造について押さえ、読解のベースを確立します。
授業では入試で頻出する和訳問題を取り入れ、文法・構文・熟語・文の構造を見ながら、正確に、かつ自然な日本語に文章を訳す方法を学習していきます。秋以降は、入試頻出テーマの文章を題材に、文章の読み方やキーワードの整理の仕方など、実戦的な内容を扱います。授業は予習必須で、「なぜその答えなのか」「なぜそういう訳になるのか」を授業の中で解決させていきます。
- 多くの例文&パターン仏作文で基本を身につける
- 多くの例文を用いてフランス語の基本文法事項を整理し、生きたフランス語を研究してきます。仏作文は、中堅大学やセンター試験などで出題される、いわゆる“パターン仏作文”を中心に、毎週添削形式で演習。重要な慣用句・構文を繰り返し扱うことで、単なる作文の訓練にとどまらず長文読解の基本を学ぶことになります。
カリキュラム
| 期 |
文法 |
読解 |
| 3月 |
3月 (1) |
直説法(1)(2)、条件法、接続法 |
構文の取り方の基礎、文の構成要素、自動詞・他動詞の区別、文型の把握、複文の構造、並置文・等位文・従位文、従属節の機能、分詞構文、同格形容詞などの研究。短めの入試問題を使ってこれらを実際に分析していきます。長文読解の基礎を築きます。 |
| 3月(2) |
分詞法・不定法、代動名詞、話法 |
| 前期 |
4月 |
過去分詞の一致、
受動態、動詞の総合問題演習 |
| 5月 |
関係代名詞、指示代名詞、命令法、中性代名詞 |
| 6月 |
不定代名詞・不定形容詞、疑問文、代名詞の総合演習 |
長文和訳演習。ある程度の長さと内容を持つ長文を通して、これまでに学習してきた文法事項全てを総復習しつつ、正確かつ自然な日本語に訳す(読解する)練習をしていきます。 |
| 7月 |
前置詞、冠詞、数詞・発音、重要多義語の総整理 |
| 夏期講習 |
| 後期 |
9月 |
書換問題演習、空所補充問題演習、誤文訂正問題演習、語彙問題演習、センター試験対策演習 |
入試で出題されやすいテーマ(時事問題・人口問題・環境問題・歴史・文化・言語問題・教育問題など)の論説文、会話文、物語文(特に現代フランス文学作品)といった文章を毎週扱います。それぞれの文章・文体の読み方や、そのテーマの文章を読む際の重要なキーワードを整理します。 |
| 10月 |
| 11月 |
| 12月 |
| 冬期講習 |
| 後期 |
1月 |
センター試験対策演習、私大国公立大2次対策演習 |
| 入試直前特訓 |