Benesse お茶の水ゼミナール 秋スタート講座

基礎事項を習得しながら、文法・長文両面から英語力を養成!お茶ゼミの英語
単語・文法・読解といったやるべきことの多さから、現役生は「いつ・何を・どのように」勉強していけばよいのかで迷いがちです。それを解消するのが、文法・読解を両軸としたカリキュラムで進行するお茶ゼミの英語授業。今なら、高2の「秋スタート講座」からスタートすることで、重要文法事項を高3進級までにひと通りおさらいすることができます。授業
冒頭で行われる小テスト「Weeklyテスト」を利用することで、毎週決められた範囲の英単語習得も可能。単語・文法・読解対策をバランスよく進めて、限られた時間で現役合格を勝ち取るなら、お茶の水ゼミナールです。
難 関
(要選抜資格)
OS東大英語 東大・一橋大・国立医学部に現役合格したい人のためのクラスです。主に東大の入試形式をターゲットに、授業と個別添削指導で力をつけていきます。 180分  
OS英語 英語に自信があり、早慶上智、ICU、東大、東京外大などの難関大学に現役合格する人のための英語最高峰クラスです。 240分
(南浦和は120分)
 
難関~標準 国立英語

東工大・千葉大・筑波大・首都大などの国公立大志望者向けの120分のハイレベルクラスです。特に読解のパートで大意要約・英文和訳・和文英訳を多めに取り入れ、これらの大学の問題に対応できる力を養成していきます。

 

120分

左の講座にプラスして

Power Up 長文
90分

 

「長文が読めない」という悩みを抱えている人に応えるためのクラスです。現時点での読解力・語彙力は問いません。予習不要・復習重 視の授業スタイルです。「Power Up長文」「Power Up長文プレミアム」があります。

標準 Advanced英語 早慶上智をはじめとした有名大学になにがなんでも合格したい人のためのクラスです。選抜資格は必要ありませんので、有名大学に行きたいと思う人はぜひ受講してください。英文法と読解の両方を授業では扱います。 120分
基礎 Standard英語 大学入試のために必要な基本事項を高2の間にじっく り固めて、第一志望現役合格を目指すクラスです。 90分
Advanced英語、Standard英語の受験生に!
でか単+でか単モバイル
英語難易度 <対  象>
英語が得意で、東京大、国公立医学部、一橋大への現役合格を目指す高2生。受講するためには選抜テストに合格する必要があります。
<授業内容>
●記述論述に強い英語力をつける

授業では東大合格のために絶対必要となる「読解力」の養成と「英作文力」の養成に力を注ぎます。また、東大受験生の弱点である文法は、テキストの演習をしながら基礎から鍛えていきます。加えて、東大の2次試験で出題される特徴的な要約問題やリスニングの対策も毎回の授業でしっかり行います。
●添削指導で答案作成力・アウトプット力を強化
OS東大英語クラスでは、講義・演習に加え、東大クラスの一番の特徴である添削問題による個別指導も行います。講師が添削することで、答案作成力を築いていきます。
東大の問題は国立大学の中で一番バリエーションに富む問題ですが、基礎をしっかり押さえれば、決して難しい問題ではありません。
●リスニング演習、D&R、音-Dock等の音声教材も充実
OS東大英語では授業内でリスニング演習とD&R(ディクテーション・アンド・リーディング)を行うほか、復習用の音声教材として音-Dock(読解教材を音声化した音読用のmp3ファイル)を提供しています。これらの音声を使った学習によって、リスニング力だけでなく英文読解力も飛躍的に向上させます。
OS東大英語

東大現役合格のために、記述論述力を強化する

180分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈文法11月期〉不定詞、動名詞・分詞、準動詞のまとめ、接続詞
〈文法12月期〉関係詞、助動詞、仮定法
〈読解〉東大、京大、一橋大など難関国立大の入試問題を中心に、読解力を鍛えていきます
〈文法1月期〉形容詞、比較、動詞
〈文法2月期〉名詞、代名詞と一致、前置詞
〈読解〉東大、京大、一橋大など難関国立大の入試問題を中心に、読解力を鍛えていきます
※授業では上記のほか、リスニングや問題演習(要約問題など)も行ないます。
英語難易度 <対  象>
東大・一橋大・東京外大・早慶・ICUといった英語が難しい難関大学を目指していて、現在の自分の英語力に自信を持っている高2生。
OS英語を受講するためには選抜テストに合格する必要があります。
<授業内容>
●英語力に加え、難関大入試で必要な「知力」もつける

授業の内容は一言で言うと「知」の追求です。難関大の英語入試は英語が難しいことはもちろん、内容が難しい。いくら英語力があってもその内容に精通していなければ読めません。単に英語ができることだけではなく、英語を使って知を追求することを目標にします。
●ハイレベル4時間授業でどんな難関大学の英語も易しく見える
OS早慶英語の授業時間は240分、4時間です。授業では文法、長文はもちろんのこと、英作文、リスニング、速読演習、語彙力強化プログラム(ボキャビル)など、大学入試に必要な英語力を養うために、すべての事を行います。OS早慶英語のカリキュラムにしたがっていけば、どんな大学の入試問題も簡単に思えます。
●音読用音声教材「音-Dock」でリスニング力+読解力強化
音-Dockはお茶ゼミ生専用WEBページで提供している復習用の音声教材です。テキストの読解教材をmp3ファイル化しており、これを聞くことでリスニング力を強化するとともに、音声に合わせて音読するシンクロリーディング、音声に続いて発声するシャドウイングなどに活用でき、長文読解力も強化させることができます。
OS早慶英語

英語難関大に必要な英語力・知力を養成する

240分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
※南浦和館は120分授業です。
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈文法11月期〉不定詞、動名詞・分詞、準動詞
のまとめ、接続詞
〈文法12月期〉関係詞、助動詞、仮定法
〈読解〉記憶論、歴史論、芸術論、文学論、社会論など様々なジャンルの文章を題材に読解力+知力を身につけます
〈文法1月期〉形容詞、比較、動詞
〈文法2月期〉名詞、代名詞と一致、前置詞
〈読解〉教育論、精神論、科学論、物語論、社会論など様々なジャンルの文章を題材に読解力+知力を身につけます
英語難易度 <対  象>
将来、東京工業大・千葉大・筑波大・首都大といったハイレベルの国公立大をめざし、文法・長文の力を養成したいという高2生。
<授業内容>
●難関国立大に受かるために文法・読解を総合的に学ぶ
国公立大入試では、早慶上智(文系)ほどではないにせよ、レベルの高い問題が出題されます。授業は120 分(2時間)授業で、大学入試で出題される文法・ 読解を総合的に学習しますが、特に読解の解釈部分に重点を置いて、読解力・記述解答力が求められる国公立大入試に対応できる英語力を養成します。
●長文読解に必要な解釈力と語彙力、記述論述力を強化
入試問題では長文問題が大きなウェイトを占めることはいうまでもありません。授業では、解釈問題と250word程度の長文を題材に、長文を読みこなすのに必要な重要構文の知識を身につけるとともに、大意要約・英文和訳・和文英訳の設問を多めに取り入れ、記述・論述形式の設問が多い国公立大・理系難関大の問題に対応できる力を養成していきます。
また、ボキャビルという語彙力を高める演習も授業中に行い、読解に必要な語彙力(単語力)も強化していきます。
●音読用音声教材「音-Dock」でリスニング力+読解力強化
音-Dockはテキストの読解教材をmp3化した復習用の音声教材です。これを聞くことでリスニング力を強化するとともに、音声に合わせて音読するシンクロリーディング、音声に続いて発声するシャドウイングで、読解力も強化させることができます。
国立英語

難関国公立大学に受かるための文法力・読解力を強化 

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈文法11月期〉不定詞、動名詞・分詞、準動詞
のまとめ、接続詞
〈文法12月期〉関係詞、助動詞、仮定法
〈読解〉入試英語長文入門、構造分析能力の
養成
〈文法1月期〉形容詞、比較、動詞
〈文法2月期〉名詞、代名詞と一致、前置詞
〈読解〉入試英語長文読解、構造分析能力の
養成
英語難易度 <対  象>
将来、東大・東工大・一橋大・早慶上智・立教大などの難関大学・有名大学への現役合格を目指し、文法・読解の基本を確認しながら英語力を高めたい高2生。
<授業内容>
●MARCH志望から早慶上智志望まで、発展途上の人のためのクラス

将来、MARCHレベルの大学はもちろん、東大・早慶上智といった難関大に現役で合格したいと思っている人のためのクラスです。授業は120分(2時間)授業で、大学入試で出題される文法・長文を総合的に学習しますが、Advanced英語では英文読解、特に長文読解に力点を置きます。また、ボキャビルという語彙力を高めるプログラムも授業中に行います。
●構造分析と「音-Dock」で長文読解力強化
入試問題では長文問題が大きなウェイトを占めることはいうまでもありません。Advanced英語では、解釈問題と250~300語程度の長文を題材に、長文を読みこなすのに必要な構造分析の知識を身につけ、いかに長文を解きほぐしていくかを伝授します。また、読解教材を音声化した「音-Dock」を専用WEBページで提供しており、リスニング力だけでなく、速読力・読解力のさらなる強化が可能です。
●2年時で英文の「しくみ」を把握→「英語を武器にできる3年生」になる
Advanced英語では、文法問題や読解問題を通じ、2年時に「英文のしくみ」を学びます。「しくみ」が理解できればあとは演習あるのみ。Advanced英語の授業を2年時でマスターすれば、3年時では演習をバリバリこなし、応用的な知識をつけていくという理想の合格コースを歩むことができます。
Advanced英語

文法・長文を総合的に鍛え、難関大学合格候補生を養成

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈文法11月期〉不定詞、動名詞・分詞、準動詞のまとめ、接続詞
〈文法12月期〉関係詞、助動詞、仮定法
〈読解〉入試英語長文入門
〈文法1月期〉形容詞、比較、動詞
〈文法2月期〉名詞、代名詞と一致、前置詞
〈読解〉入試英語長文読解
英語難易度 <対  象>
高2のうちにじっくりと基礎力をつけて、第1志望現役合格の足がかり
を作りたい高2生。
<授業内容>
●90分授業で無理なく続けられる

受験英語の基礎を作るために必要な文法を身につけ、読解力へとつなげていくための90分の授業です。コンパクトに必要事項を講義し、高校の英語の成績アップと受験の基礎を作っていきます。なお、講義は予習を前提としておらず、復習中心の学習スタイルになります。
●基本構文を徹底的にマスターし、読解力養成を重視
中学の英語と高校の英語の一番の違いは「量」の違いです。中学時代は英語が得意だったのに、高校になると英語の成績が下がる人が多いのですが、そういう人はこの「量」の違いに対応できていないのです。量が少ないときは丸暗記で対応できたのですが、量が多くなる高校英語では、「基本的原則」を理解し、覚え、それを活用していくという勉強法が必要になります。したがって高2Standard英語では基本的原則に当たる「基本構文」を徹底的にマスターし、それを活用して、読解力をつけることを重視します。
Standard英語

基礎からマスターし、英語力をアップさせる

90分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈文法11月期〉不定詞、動名詞・分詞、準動詞
のまとめ、接続詞
〈文法12月期〉関係詞、助動詞、仮定法
〈読解〉基本構文の修得を主目的とした英文解
〈文法1月期〉形容詞、比較、動詞
〈文法2月期〉名詞、代名詞と一致、前置詞
〈読解〉基本構文の修得を主目的とした英文解
英語難易度 <対  象>
高2のうちに長文読解の基礎力をつけて、現役合格の足がかりを作りたい高2生。英語長文が苦手な人はもちろん、長文を得意にしたい人も大歓迎。他の英語クラスと同時に受講できます。
<授業内容>
●長文読解に対する苦手意識を払拭し、読むコツをつかむ
大学入試の英語における長文読解力の重要さを知らない人はいないでしょう。しかし、「長文が読めない」という悩みを抱えている人が多いのも事実です。そういう声に応えるために設置されたのが、このPower Up長文です。この講座は、文章を読み進めることを第一とします。読解に対する苦手意識を払拭してもらい、今後長文を読んでいくための体力をつけてもらうことがこの講座の目標です。
●パラグラフリーディングの手法を16回の授業でマスター
英文を読むときは、1文1文を訳すのではなく、パラグラフごとに筆者の主張をポイントとして押さえていくことに集中するほうが、速く正確な読解につながります。授業では、入試問題の中で読みやすい文章を題材に、1文1文の構文や文法にとらわれず、パラグラフに着目して英文のポイントを読みとる練習を重ねていきます。
●授業では単語もその場でしっかり覚えます
授業は予習不要。授業では、まずその回に覚えてもらいたい単語・熟語を読解演習前にインプット。読解演習で解答のコツをつかみ、演習前に覚えた単語・熟語とリンクさせます。そして授業後、Master Trainingという復習用教材を通じて語彙力の確実な定着を図ります。また、音-Dock(音声教材)も利用できます。
Power Up 長文

長文を読むコツをつかみ、読解力向上を目指す

90分授業 WEEKLYテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈文法11月期〉パラグラフリーディングとは
具体例でテーマをさぐる
〈文法12月期〉逆説で主張を見抜く
対比を見抜く
〈文法1月期〉テーマ→具体例の流れをつかむ
逆説を利用して読む
〈文法2月期〉列挙・追加を利用する
パラグラフリーディングのまとめ
英語難易度 <対  象>
高2のうちに長文読解の速読力をつけて、現役合格の足がかりを作りたい高2生。速読力が必要な難関大志望者はもちろん、英語を読むのが遅くて困っている人も大歓迎。 他の英語クラスと同時に受講できます。
<授業内容>
●難関大入試の長文読解は速読力が求められる

近年の難関大入試の英語では、東大のように問題の分量が多かったり、慶應-法・経済・文・SFC、早稲田-法などのように1000語を超える文章を課す大学も多く、合格のためには速読力が必須となっています。 この講座では授業の中で速読の演習を繰り返し行い、難関大入試で求められる速読力の養成をしていきます。
●教授経験豊富なネイティブ講師が担当
この講座は日本の高校生に対する教授経験の豊富なネイティブのロバート先生が担当。授業は予習不要。授業内で「英語を英語のまま理解する」姿勢を培い、難関大合格に必要不可欠な「正確にスピーディーに」読む力を養成します。
Power Up 長文プレミアム

ネイティブ講師による速読力アップ講座

90分授業 オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈11月期・12月期〉長文・中長文を織り交ぜた
オリジナル教材を用いて、速読力強化を図りま
〈1月期・2月期〉長文・中長文を織り交ぜた
オリジナル教材を用いて、速読力強化を図
ります
お茶ゼミのフランス語
フランス語難易度

<対 象>
入試科目の外国語について、フランス語を入試科目として選択しようと
いう高2生全員。将来的には慶應や上智、東大・一橋・東京外大といっ
た難関大学の合格も視野に入れる。
<授業内容>
●文法と読解をリンクさせ、入試に必要不可欠な力をつける

文法は入試で必要とされる基本事項(時制、話法、態、疑問文、前置詞といった基本文法から、フランス語受験生が苦手とする関係代名詞、不定代名詞、不定形容詞、中生代名詞など)を一通り確認し、練習問題を通して受験に不可欠な文法力を身につけてもらいます。読解は、毎回の授業で扱った重要文法事項を取り入れた文章を使い、文法・構文・熟語・文の構造を見ながら、正確に文を訳す方法を学習していきます。こうした受験準備を高2から始めることで、フランス語受験で必要な基礎力を確実に身につけ、高3でのハイレベル問題に対応できる態勢を整えます。
●多くの例文&パターン仏作文で基本を身につける
多くの例文を用いてフランス語の基本文法事項を整理し、生きたフランス語を研究していきます。仏作文は、中堅大学やセンター試験などで出題される、いわゆる“パターン仏作文”を中心に、毎週添削形式で演習。重要な慣用句・構文を繰り返し扱うことで、単なる作文の訓練にとどまらず長文読解の基本を学ぶことになります。

フランス語

多くの例文・パターン作文で入試フランス語を整理

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈文法11月期〉動詞の時制(直説法、条件法、
接続法)
〈文法12月期〉話法の転換、受動態、関係代名詞、複合関係代名詞
〈読解〉厳選基本入試問題の演習
〈文法1月期〉疑問文、動詞の時制・命令法・中
性代名詞、不定代名詞・不定形容詞
〈文法2月期〉前置詞、冠詞、総合演習
〈読解〉厳選基本入試問題の演習
お茶ゼミの数学
入試本番に応用可能な解法の原理が身につく!
少ない原理で多くの問題を解けるようになった方が、解いていて楽しいし、入試本番にも強くなります。そのために、お茶ゼミの数学授業が目指しているのは、解法の原理をできるだけ深く理解すること。テキストでは、大学入試の頻出分野から厳選して系統的にまとめたものを講義問題として扱っています。そもそも、入試で繰り返し出題される問題には、数学の解法原理のエッセンスが凝縮しています。そのような問題に授業で触れることで、本番に通用する発想力を養っていきます。形式としても、講師があなたのつまずきを把握しながら修正していく少人数制授業ですので、ご安心ください。
難 関
トップレベル
数学
東大などの最難関大現役合格を目指している高2生を対象とします。文理は問いません。最難関大に合格するために必要な概念を構築し、解法を支える発想・原理の理解、数学的思考力・考察力の養成を目指します。数学IIB既習者対象の講座です。 120分

左の講座にプラスして

トップレベル理系数学IIIC
理系数学IIIC
各120分
理系難関大現役合格を目指し、意欲的な高2生を対象とします。数学IIIの内容について初習者向けのカリキュラムで、数学的思考力・考察力を養成します。数学IIB既習者(特に数列・微積分)対象の講座です。「トップレベル理系数学IIIC」は数学III既習者(特に極限・微積)対象の講座です。
難関~標準 ハイレベル数学 難関大現役合格を目指し、意欲的な高2生を対象とします。文理は問いません。数学IIB既習者対象の講座で、ハイレベルな入試問題を題材に難関大合格に必要な実戦力を強化します。 120分
標準~基礎 スタンダード数学 あせらず、一つ一つじっくりと数学の力を高めたいすべての高2生を対象にします。まずは苦手意識を払拭し、講義と演習を繰り返していくことで、自力で問題が解けるという喜びを感じてもらいます。 120分

左の講座にプラスして

センター数学IA/IIB
各60分

 

センター試験で数学を使おうと思っている人向けの講座ですが、センター試験に出題される主要分野について、教科書レベルからしっかり理解しておきたい人にも最適の講座です。数学IIBが未習の人でも受講可能です。

※「トップレベル理系数学IIIC」「理系数学IIIC」「センター数学ⅠA/IIB」の各講座の単独受講も可能です。
数学難易度

<対  象>
東大・京大・一橋大志望者。または、早慶志望者で数学を得点源にしたい人。(文理共通)

<授業内容>
●概念構築 < foundation >

教科書レベルの理解では、数学の本質的な概念は定着しません。根本的な概念の構築を高2で行い、入試問題に対応する力を養います。
●典型解法 < techniques >
問題を解く上で、ある程度のテクニックの獲得は必要不可欠です。典型解法を習得し、頻出問題を必ず落とさない実力を獲得します。
●解法運用 < application >
典型解法も、問題の中で運用できてこそ意味があります。問題演習とテストを通じ、知識だけでなく運用能力を体得します。

東大・一橋大数学

最難関大への高2数学

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
数列 整数 テーマ別講義
「論理」「存在」「平面図形」「空間図形」
テーマ別講義
「数列応用」「整数応用」「解法研究」
※12月期4回、2月期4回には確認テスト(60分)を実施します。
※数学IIICは高2から開講する「高2トップレベル理系数学IIIC」「理系数学IIIC」で総合的に扱います。
※11・12月期の各1回目の授業では基本手法の確認[REVIEW]を行います。
数学難易度

<対  象>
東大・京大・東工大・国立医学部など理系難関校を目指す高2生。
※数III(極限・微積)が既習の人を対象とします。
<授業内容>
●微分積分学の理論構築
教科書だけでは学べない、微分積分学の本質を講義します。時には、"大学数学"にも踏み込んでいきます。
●概念と技巧のバランス
入試問題には必ず"答え"があります。その"答え"を導くための概念と技巧をバランスよく身につけることも大切です。これらを、演習を通して定着させていきます。
●定着度確認の2つのテスト
先週学習した内容の確認テスト(Weeklyテスト)と、蓄積した概念と技巧を確認する2期テストの2つのテストを実施することにより、定着度を深めます。

トップレベル理系数学IIIC

最難関大への理系数学

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈数学III〉微分学再考 〈数学III〉積分学再考・微分方程式
数学難易度

<対  象>
大学入試に向けて、受験数学の実戦力を養成したい高2生(文理共通)
<授業内容>
●講義+演習で“数学IAIIB分野”の実戦力を養成

講義では演習と解説を行い、自力で解けるという喜びを感じてもらいます。 11月からは、数学IAIIBのうち頻出のテーマを取り上げ、4ヶ月間かけてじっくり扱います。なお、数学が苦手な人は「センター数学IA/IIB」もあわせて受講するとよいでしょう。
●Weeklyテストによる定着
前回の内容を正しく理解しているか、どの位定着しているかを確認するために、毎回の授業でWeeklyテストを実施します。

ハイレベル数学IAIIB

数学ⅠAIIBの入試実戦力を高める

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈数学II〉
テーマ別講義
「指数・対数関数」
〈数学B〉
テーマ別講義
「ベクトル」
〈数学II〉
テーマ別講義
「微積分」
〈数学IIB〉
テーマ別講義
「数列・整数」
※数学IIICは高2から開講する「高2理系数学IIIC」で総合的に扱います。
※スタンダード数学クラスへの振替も可能です(進度は同じですがテキストは異なります)。
数学難易度

<対  象>
理系難関校・上位校を目指す高2生(数学IIICを必要とする生徒)。
※数学IIB(特に数列、微積分)が既習の人を対象とします。
<授業内容>
●極限(数学III)の概念と解法原理をつかむ

2時間×16回の授業で、数学IIIの全分野を扱います。数学IIIは教科書レベルの理解が意外と大変ですから、自分のものにするためには時間と演習量が必要です。 秋スタは授業では欲張らず、3年次から本格的な受験勉強をスタートできるような受験準備を目標とします。
●分かったことをそのままにしない
授業を聞いて分かることはできますが、それをできるようにすることが一番大切です。そのためには、ある一定の練習が必要となってきますが、大量の問題をやっても意味がありません。理系数学IIIC数学では、授業中に演習をする時間を設け、質の高い問題演習を積み重ねることで、理解と定着を図ります。
●Weeklyテストで理解度を確認
毎回の授業では、先週学習した内容の確認のために小テスト(15分程度)を実施します。このテストによって、自分の理解度を確認することができます。

ハイレベル理系数学

理系上位校に合格するためのスタートライン

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈数学III〉極限 〈数学III〉
微分法と微分の応用
〈数学III〉
積分法と積分の応用
〈数学III〉
積分法の応用,
総合演習
数学難易度 <対  象>
将来の大学入試に向けて、受験数学の基礎固めをしたいすべての高2生。(文理共通)
<授業内容>
●苦手の原因に気づく

数学が苦手な人には、数学が苦手の原因がどこにあるのかを、授業中に気づかせ、苦手意識を払拭させます。
●講義+演習で“数学IIB最頻出分野”の網羅
講義では基本事項の確認から始め、基本~標準の問題を使用してその解法を解説します。テキストで扱う問題は基礎固めに必要かつ十分なものをセレクトしています。また、授業中に類題の演習を行い、自力で解けるという喜びを感じてもらいます。
11月からは数学IIBの入試基礎講義を4ヶ月間かけてじっくり扱います。なお、数学が苦手な人は「センター数学IA/IIB」もあわせて受講するとよいでしょう。
●Weeklyテストによる定着
前回の内容を正しく理解しているか、どの位定着しているかを確認するために、毎回の授業でWeeklyテストを実施します。
高2数学

数学IIB頻出分野の典型解法を習得

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈数学II〉
入試基礎講義
「指数・対数関数」
〈数学B〉
入試基礎講義
「ベクトル」
〈数学B〉
入試基礎講義
「微積分」
〈数学IIB〉
入試基礎講義
「数列」「整数」
※進度はハイレベル数学と同じですが、ハイレベル数学クラスへの振替はできません。
数学難易度 <対  象>
センター数学の基礎固めをしたいすべての高2生。
<授業内容>
●もう一度教科書レベルから

センター試験の数学は教科書レベルから出題されています。秋スタート講座では、もう一度教科書に立ち戻り、徹底理解を目指します。授業ではゼロから話をしていくので、数学IIや数学Bが未習の人でも受講可能です。 また、皆さんがどういう所でつまずいているか、それを明確にし、「講義+演習」を繰り返すことで、本番のセンター試験で高得点を狙います。
●短時間で解く練習はWeeklyテストでも実施
センター試験は短時間で問題を解く必要があります。演習は授業内に随時行ないますが、前の週に扱った内容の定着度を図るために、Weeklyテストも実施します。5~10分で満点を取る練習をWeeklyテストで行ないましょう。
センター数学IA/IIB

センター試験攻略のためのスタートライン

各60分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
<ⅠA>
〈数学Ⅰ〉数と式、方程式・不等式
<IIB>
〈数学II〉式と計算、図形と方程式
<ⅠA>
〈数学Ⅰ〉2次関数
<IIB>
〈数学II〉指数・対数・三角関数
<ⅠA>
〈数学A〉場合の数
<IIB>
〈数学B〉数列
<ⅠA>
〈数学A〉確率
<IIB>
〈数学B〉ベクトル
お茶ゼミの国語
現代文・古文の両方を毎週の授業で伸ばすから国語が合格への武器になる。
週1回120分の授業で「現代文」と「古文」を扱い、他予備校の2講座相当以上の分量をこなしていくのが、お茶ゼミの国語授業のスタイルです。どちらか一方が得意になっただけでは、国語を受験の武器にすることはできません。また、学んだ内容を「同じような問題が出た際に応用できる」レベルまで定着させるには、ある程度の時間が必要となります。自分だけではわからない国語の勉強方法。予習での理解が正しかったかどうかを確認しながら、納得の連続で「解き方」を身につけていく・・・そんな国語成績上昇への道をお茶ゼミで進んでください。
難 関
(要選抜資格)
OS東大国語 東大をはじめ、京都大・一橋大などの難関国立大学を志望し、かつ国語を得点源にしたいと考えている方のクラス。 120分  
OS国語 早稲田大・上智大といった難関私立大学を志望していて、現在の国語の力に自信をもっている方のクラス。 120分
標準 Advanced国語 基礎はできていて、MARCHや学習院レベルの大学は必ず突破、力を伸ばして将来的に難関国立大や早稲田まで目指そうという方のクラス 120分

左の講座にプラスして

Power Up 古文
90分

高2の間に古文を得点源にしてしまおうという意欲的な講座です。用言・助動詞・助詞を扱い、古典文法のほぼ全範囲を網羅。他の国語講座とのセット受講で、さらに効果アップ!



基礎 Standard国語 今からじっくり始める文系志望者や、理系で早期に国語のテコ入れを図りたい人向けのクラス。国語をイチから始めます。 120分
※「Power Up古文」の単独受講も可能です。
Power Up古文
古語集あんころ
国語難易度 <対  象>
東京大学をはじめ、京都大学・一橋大学などの難関国立大学を志望し、かつ国語を得点源にしたいと考えている高2生。受講するためには選抜テストに合格する必要があります。
<授業内容>
●東京大学で点を取るための読解力を身につける
毎回の授業では、現代文と古文の読解問題を中心に扱っていきます(古典文法については、簡単な確認のみを行っていきます)。主な題材は、東大を始めとする難関国立大学の入試問題です。現代文では、問題文の構造を把握する力を身につけていきます。古文では、助動詞・敬語などの基本的な知識を的確に運用して、正確な読解ができるようにしていきます。東大が求める読解力がどのようなものなのか、高2の4ヶ月でぜひ体に覚え込ませて下さい。
●東京大学が求める記述・論述力を身につける
毎回現代文と古文で、添削課題が課されます。提出していただいた課題は、担当講師が添削した上で、翌週に返却されます。毎週記述・論述の答案を作成し続けることは、かなり大変です。しかし、記述の演習をくりかえさなければ、点が取れる答案とはどのようなものなのか、点を落とさない答案を作るにはどうしたらよいのか、いつまで経ってもわからないままです。毎週難問と格闘することで、東大が求める記述・論述答案のレベルを理解していきましょう。
●制限時間内に解答を作り出す力を養う
OS東大国語では、各期4回目の授業はテスト演習となります。制限時間内に読解し、かつ解答を導き出していく力を、高2のうちから鍛えていきましょう。
OS東大国語

東京大学の国語で合格点を獲得する力を養成

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈現代文〉東大などの最難関の国立大学の入試問題を素材に、頻出ジャンルの文章を読み解きます
〈11月期古典文法〉用言の活用、係り結びの法則
〈12月期古典文法〉助動詞
〈古文読解〉頻出の作品から最新の入試問題まで読み解きます
〈現代文〉東大などの最難関の立大学の入試問題を素材に、頻出ジャンルの文章を読み解きます
〈1月期古典文法〉助動詞
〈2月期古典文法〉助動詞、助詞、識別問題
〈古文読解〉頻出の作品から最新の入試問題まで読み解きます
※漢文については、冬期講習で基本知識の確認を行います。※OS・Advancedクラスへの振替も可能です。
国語難易度 <対  象>
早稲田大・上智大といった難関私立大学および難関国公立大を志望していて、現在の国語の力に自信をもっている高2生。OS国語クラスに登録するためには、選抜資格が必要です。
<授業内容>
●難関大入試で必要な国語力をじっくり養成

高度な国語力(読解力・記述論述力等)を要する東大・早稲田といった入試最難関国語に対応するクラスです。一回の授業で、本格的な入試現代文問題、古典文法知識の確認、応用としての古文読解を扱い、再来年の難関大入試にも耐えうる国語力をつけていきます。高2生の4ヶ月では、①難関大入試問題とはいかなるものか、どのような事項が問われやすいのかを理解し、②自分に足りないことを一つ一つ洗い出していきます。そして高3時にとりくむハイレベルな受験勉強の土台をしっかり作り、難関大に《確実に》合格するためのステップとします。
●現代文 難解な論理や多様な思想にも怯まない「知力」を磨く
現代文では、秋スタート講座スタート時から本格的な入試問題を読み解き、難解な論理や多様な思想にも怯まない「知力」を磨いていきます。
●古文 古典文法を早めに攻略し、古文読解力を鍛える
古文では、読解のための基礎力=古典文法を早めに攻略し、その後大学入試における読解問題をジャンル別に解いていき、古文読解力を鍛えます。
OS国語

どんな難関大学の国語にも対応できる力を養成

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈現代文〉あらゆるジャンルの本格的な入試問
題を読み解きます
〈11月期古典文法〉用言の活用、係り結びの法則
〈12月期古典文法〉助動詞
〈古文読解〉頻出の作品から最新の入試問題
まで読み解きます
〈現代文〉あらゆるジャンルの本格的な入試問
題を読み解きます
〈1月期古典文法〉助動詞
〈2月期古典文法〉助動詞、助詞、識別問題
〈古文読解〉頻出の作品から最新の入試問題
まで読み解きます
国語難易度 <対  象>
まじめに取り組んできたのにどうしても国語の成績が安定しないという高2生。MARCH系(明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大)や学習院大はもとより、最終的に早稲田大や上智大、難関国立大も合格圏内に想定する。
<授業内容>
●基礎から応用まで、入試で必要な国語力をじっくり養成
Advanced国語では一回の授業で、現代文の基本的読解法、古典文法知識の確認、応用としての古文読解を扱い、再来年の入試に耐えうる国語力をじっくり養成していきます。
●現代文 現代文読解の解法テクニックをマスターする
授業では、基本問題解法テクニックを早期に伝授、その後入試過去問題より厳選した小説文・評論文に接し、偏差値UPを狙います。
論理的な読解法・論理的な問題の解法を学習し、テストで問われやすい事項をしっかり固めていくことで、OSクラス在籍資格を獲得し、高3初めから難関大合格のための受験勉強に取り組むことができる基礎力を身につけます。
●古文 古典文法を早めに攻略し、古文読解力を鍛える
古文では、読解のための基礎力=古典文法を早めに攻略し、その後大学入試における読解問題をジャンル別に解いていき、古文読解力を鍛えます。古典文法・古典単語600語を体系的に理解し、正しい古文読解に応用する方法をマスターします。
Advanced国語

これから国語を得点源にして有名大学を目指す

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈現代文〉入試問題を題材に典型的な問題形
式、論理、思想等を学ぶ
〈11月期古典文法〉用言の活用、係り結びの法則
〈12月期古典文法〉助動詞
〈古文読解〉頻出の作品から最新の入試問題
まで読み解きます
〈現代文〉入試問題を題材に典型的な問題形
式、論理、思想等を学ぶ
〈1月期古典文法〉助動詞
〈2月期古典文法〉助動詞、助詞、識別問題
〈古文読解〉頻出の作品から最新の入試問題
まで読み解きます
国語難易度 <対  象>
まだ本格的な国語の受験勉強を始めていないが、将来的には実力をつけて、MARCH系(明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大)や学習院大、成蹊大、成城大に受かるぞと考えている人のクラスです。これから本格的に受験勉強を始めようとする人に最適なクラスです。
<授業内容>
●現代文の基本的読解法と古典文法基礎知識を習得

Standard国語では一回の授業で現代文と古典文文法を扱い、現代文の基本的読解法、古典文法の正確な知識の習得を目指し、国語で確実に得点を積み上げるための力を養成します。高2の4ヶ月のカリキュラムをこなすことで、高3初めから本格化する大学受験勉強への対応力が身に付きます。
●現代文 現代文読解の解法テクニックをマスターする
授業では、読めて当然の日本語なのにどうして得点に結びつかないのだろうと思っている皆さんに、「眼からウロコ」の現代文解法テクニックを講義します。本文の読解を設問に結びつける基本的な解法をマスターし、その後入試過去問題より厳選した小説文・評論文に接し、偏差値UPを狙います。
●古文 古文の基本である古典文法を1からしっかりマスターする
古文読解のために必要不可欠な、古典文法を1からじっくり学習し、古典単語600語の体系的修得と合わせて古文読解の礎を高2の4ヶ月間でしっかりと作ります。
Standard国語

これから国語の受験勉強を本格的にスタート

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈現代文〉入試問題を題材に典型的な問題形
式、論理、思想等を学ぶ
〈11月期古典文法〉用言の活用、係り結びの
法則
〈12月期古典文法〉助動詞
〈現代文〉入試問題を題材に典型的な問題形
式、論理、思想等を学ぶ
〈1月期古典文法〉助動詞
〈2月期古典文法〉助動詞、助詞、識別問題
国語難易度 <対  象>
国語を高得点するために必要となる、安定した古文の力を身につけたい人が対象。古文が苦手な人から得意な人まで大歓迎。Standard・Advanced・OS国語、との並行受講可能。
<授業内容>
●基礎単語約300語と文法の基本事項を授業中に徹底修得

一回約20語の基礎単語と文法の基礎知識をマスターする演習中心の授業。身につけた基本事項を読解に生かすところまでを射程に入れて、古文を確実な得点源科目に仕上げます。進度はStandard・Advanced・OS国語と一緒ですから、並行受講することで古文力はさらにアップ。
古文は勉強した分だけ得点にあらわれるもの。古文を得点源にして国語の成績を高止まりさせることのできる力を、高3春までに身につけてしまおうという野心的な講座です。高3春期から難関大現役合格を狙う受験勉強を始められるように、高2学年末にはMARCH系大学レベルの古文合格力を身につけてしまうことを目標とします。
Power Up古文

高得点の源となる古文の力をがっちり養成!

90分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
用言(動詞・形容詞・
形容動詞)、係結び
助動詞 助動詞
助動詞・助詞・識別
問題
お茶ゼミの論文
論文難易度 <対  象>
一般・推薦を問わず、慶應義塾大学・難関大学を志望している高2生。
<授業内容>
●「何が何でも慶應に行きたい」人のための論文力養成

慶應義塾大は文系の全学部で論文が課されます。とにかく慶大生になりたい人のために、この講座は基礎から徹底的に指導し、まずは「論文で落ちない」書き方から始め、「論文で受かる」書き方まで伝授します。もちろん、慶應志望だが一般入試だけでなく推薦・AO入試も考えている意欲的な人も大歓迎です。
●4ヶ月で身につけたいチカラ ― 慶應各学部別に
法学部志望なら→設問を分析し、課題文を効率的に読解し、答案を構成するチカラ
文学部志望なら→課題文を正確に要約説明し、的確な意見提示をするチカラ
経済・商学部志望なら→短時間のうちに課題文を速読し、論理的に整理しながら、正確な意見を短時間で提示するチカラ
SFC志望なら→複数の資料から論点を設定し、それを生かして意見提示するチカラ
●予習不要/授業時間内完結/担当講師が答案を添削
お茶ゼミの論文は、授業ですべて完結します。答案作成→添削→講義→答案作成というサイクルを繰り返すため、予習は不要です。毎週授業中に答案を作成するので、合格論文を限られた時間内に書く力も身につきます。また、授業では答案作成と平行して、合格論文を書くために有効な発想法を講義していきます。そして、書いた答案は担当の講師が必ず自らの手で添削し、指導していきます。
論文

論文で慶應・難関大学に入るための土台を築く

120分授業  
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
自分の経験を分析し、社会的視点を獲得する 慶應・難関大に「落ちない」論文を書くための発想法と思考法を身につける 慶應・難関大論文入試の様々な形式に取り組み、「慣れ」をつくる 早くも慶應・難関論文入試を想定してチャレンジ
お茶ゼミの推薦・AO入試対策
推薦・AO入試対策難易度 <対  象>
推薦・AO入試での受験を考えている高2生。
<授業内容>
●藤岡メソッドに基づき、推薦・AO入試の【合格力】を飛躍的にアップさせる!
拡大を続ける推薦・AO入試では、近年「志望理由」(「なぜその大学・学部に入りたいのか」「大学でどんな力をつけて、将来どう生かしたいのか」)が特に問われます。この講座では、自分だけの志望理由作りを視野に入れながら、入試で必要な『志望理由を他人にアピールする力』を身につけます。この【合格力】を飛躍的にアップさせるのが、当講座が用いる「藤岡メソッド」なのです。
●様々な入試方式(面接・ディスカッション・小論文・プレゼンテーション)に対応!
推薦・AO入試では、様々な方式(面接・ディスカッション・小論文・プレゼンテーション)が課されます。この講座では、グループごとのディスカッションやワークを多用することで、他者の考え方や価値観に接しながら、推薦・AO入試に挑む受験生には不可欠な、創造力、問題発見・解決力、発信力、説得力、リーダーシップなどのスキルを理論的に知り、実戦力に磨きをかけます。

藤岡メソッドとは
推薦・AO入試に合格する者には共通のチカラがあるという信念の下、藤岡慎二がベネッセコーポレーションと共同で開発した推薦・AO指導法。独自の方法論に基づき、グループワークを積極的に取り入れ、推薦・AO入試に合格するチカラを引き出すカリキュラムが特徴。
推薦・AO(合格力アップ)

高2からの始動で推薦・AO入試の合格力をアップ

120分授業
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
コミュニケーション能力・リーダーシップ能力を磨く 創造力・問題発見能力を磨く 問題解決能力・情報検索能力・読む技術を磨く 書く技術・プレゼンテーション能力を磨く
●高1生との合同授業になります。
お茶ゼミの歴史
歴史難易度 <対  象>
現役合格を目指し、日本史を入試で選択しようと思っている高2生。
<授業内容>
●高2のうちに、日本史の概略をつかんでしまおう
難関大では教科書レベルを超える問題がまだまだ多く出題されます。対策のため細かい知識を一気に覚えようとすると、なかなか定着しません。何故でしょう。それは、日本史の基本的な流れ、構造的な理解が出来ていないことが多いからです。お茶ゼミの秋スタート講座は、この悩みを解決するため日本史の基本的な流れやその時代を構造的に理解することを主な目標とします。目標を実現するために、政治史を中心に、外交史や社会経済史などを精選して日本史を骨太に整理・定着させていきます。高3になってより詳細な部分に立ち入る際、この理解が抜群に役立つことに気づいてくれるはずです。高3になって「日本史の基本的な流れがわかりません」では困りますね。
●大学入試受験までに3回、日本史をマスターする
誤解してほしくないのですが、高2の授業では基礎や基本の徹底のみをやると
いっているわけではありません。高2のうちから入試のレベルというもの体感してもらって、そのために必要な流れを理解していってもらいます。これを基礎に、高3になったら、難関大に対応できる知識を身につけていきます。さらに、秋以降は、政治史・対外交渉史・社会経済史の部門史に分け、頻出テーマを選んで実戦力を高めていきます。
日本史

政治史を中心に、外交史や社会経済史をまじえ、日本史の流れを構造的に理解

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
原始・古代:
原始時代、ヤマト政権成立~動揺、律令国家の建設・完成・動揺、平安時代の政治(摂関・院政)
中世:
武士の成長~鎌倉幕府の成立、鎌倉幕府と執権政治の展開、建武新政・室町幕府の確立と動揺、室町幕府の衰退と戦国時代
近・現代:
開国と貿易の開始、幕末の政争と明治維新、自由民権運動と立憲体制の成立、帝国議会・日清戦争・政党の伸張
近・現代:
日露戦争と桂園時代、第一次世界大戦と政党政治、政党政治の苦悩と満州事変、軍国主義日本と日中・太平洋戦争
歴史難易度 <対  象>
現役合格を目指し、世界史を受験で選択しようと思っている高2生。
<授業内容>
●受験世界史の「中核」を整理

世界各地の数千年にもわたる人間の足跡を学ぶ世界史では、その圧倒的な情報量を整理することが高得点のポイントになります。膨大な情報量をスムーズに吸収・理解するためには、第一に中核となる部分を固めるべきであるため、お茶ゼミの秋スタート講座では受験世界史の中核ともいえる西洋史の基本事項に特化した学習を行います。まず11月期から冬期講習の間に古代ギリシア・ローマ史からフランス革命・ナポレオン時代までを扱うことでヨーロッパ世界の誕生および近代国家が成立していく背景を理解し、さらに1~2月期では19世紀以降の近現代史を扱うことで今日の国際社会が形成される過程を概観します。
●高2で身に付けた知識を軸に受験に必要な全範囲を理解
上記の通り、お茶ゼミでは高2終了時点で西洋史の主要部分を一度概観します。この分野の整理ができていると、高3で扱う東洋史を含めた全地域の通史や文化史といった部分の理解が深まり、広範な知識や歴史的意義を論述する力を要求する難関大学の入試問題に耐え得る力が身に付きます。具体的には高3の9月までに通史全範囲を網羅し、10月期以降はフランス史・イギリス史といった各国史を学習することで反復による受験世界史の完成を目指します。
世界史

西洋史を中心に古代から現代まで、高2の4ヶ月で概観

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
古代ギリシア・ヘレニズム、古代ローマとキリスト教、封建社会の成立、封建社会の崩壊(1) 封建社会の崩壊(2)、ルネサンス~大航海時代、絶対主義 ウィーン体制とその崩壊、自由主義・国民主義の展開 帝国主義・アフリカ分割、第一次世界大戦とロシア革命、ヴェルサイユ体制と世界恐慌、ファシズムの台頭と第二次世界大戦の開始
お茶ゼミの理科
理科難易度 <対  象>
東大・東工大・早慶理科大など難関大の現役合格を確実にしたい高2生。
(力学、電磁気[静電気・電気回路]が履修済みの人を対象とします。)
<授業内容>
●独学では得られない、難関大突破のためのコツを伝授
基本・典型問題だけではなく、発展レベルの入試問題もテキストには取り入れ、難関大の合格に必要であるが、独学では習得しにくい考え方(近似の方法や実験問題の取り組み方など)も紹介します。 さらに、毎回のWeeklyテストで基本の定着を確認しつつ、記述式問題の対策もできるので万全の態勢で難関大の入試に立ち向かえるようになることを約束します。
●受験で差のつく電磁気と波動を先取り学習
この講座では、高2のうちに電磁気(交流分野を除く全範囲)と波動を一通り学習します。今理科に苦手意識があっても、高3からはスムーズに難関大に向けた受験勉強がスタートできるよう、カリキュラムを配置しています。
ハイレベル物理

力学と電磁気を学び、入試物理の土台を築く

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈I・II〉電磁気 〈I〉波動
※1・2月期は物理総合と内容が重複します。
理科難易度 <対  象>
現役合格を目指し、物理を入試で選択しようと思っている高2生。
<授業内容>
●難しい問題にも対処できる考え方の基礎を身につける

物理ではとにかく基礎が大切です。ここで言う基礎とは簡単な問題 を解く力のことではなく、難しい問題にも対処できる考え方の基礎の ことです。そのためには、「①法則は理解して覚える」「②現象に対し て納得した上で法則を使う」ことを授業では心がけましょう。
●物理の土台である力学と波動を学びます
秋スタート講座の物理では、力学と波動の骨組みをつかむことに専念します。力学・波動は、入試物理での重要範囲であることは、皆さんもご存知の通りです。この2分野の理解なくして大学入試を乗り越えることはできません。
秋スタート講座でまず1回、重要・頻出範囲を概観し、高3修了時までにこれらの主要範囲を3回繰り返します。
物理

力学と電磁気を学び、入試物理の土台を築く

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈力学〉位置・速度・ 加速度、力と運動方程式、仕事とエネルギー、力学的エネル
ギー保存則
〈力学〉力積と運動 量、衝突、剛体、総合演習 〈波動〉波のグラフ、弦・気柱の固有振動、ドップラー効果 〈波動〉光の反射・屈折、レンズ、光の干渉
理科難易度 <対  象>
現役合格を目指し、化学を入試で選択しようと考えている高2生。
高校で化学を選択して学習が進んでおり、化学での実戦力を強化したい高2生。
<授業内容>
●高卒生と差が出やすい有機化学の基礎知識を完璧に定着させる

有機化学Iの全範囲(異性体、炭化水素、脂肪族化合物、芳香族化合物)を扱います。初学の段階では複雑で難しく感じられる有機化合物の構造や性質・反応について、知識を全く有していない前提でゆっくり丁寧に解説します。
●年明けに入試レベルの演習を行い、解答力の強化をはかる
後半(1・2月期)では、化学Iの全テーマについて入試レベルの演習を行い、既習範囲の総復習と解答力の増強を図ります。高3でも化学Iの全テーマについて扱いますが、初学の人にとってはペースが速く、レベルも高くなりますので、本講座を受講する前に基礎知識を導入しておくことが望ましいです(化学総合の受講も勧めます)。
化学(理論化学)

有機分野の基礎を理解し、総合演習で実戦力をつける

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
〈有機I〉脂肪族化合物 〈有機I〉芳香族化合物 〈化学I〉応用問題演習 〈化学I〉応用問題演習
理科難易度 <対  象>
現役合格を目指し、化学を入試で選択しようと思っている高2生。
また、高校で化学を選択しているが、化学に苦手意識をもっている高2生。
<授業内容>
●入試化学の中核たる理論化学を基礎から丁寧に理解する

理論化学Iの全範囲(原子構造、周期律、化学結合、化学量、酸・塩基、酸化・還元、電池・電気分解、熱化学)、化学IIの基礎理論(化学結合と結晶、反応速度、化学平衡)を扱います。いずれのテーマも、高2の段階で理解しておくべき基礎的な理論について、知識を全く有していない前提で解説し、演習を通じて定着を図ります。学校によって進度が異なり、テーマによって未習・既習の差が生じることが予想されますが、未習であっても全く問題はありません。高3でもこれらすべてのテーマについて扱いますが、初学の人にとってはペースが速く、レベルが高く感じられる場合が多いので、本講座を受講することにより高2のうちに基礎知識を導入しておくことが望ましいです。
★秋スタから本格的に受験化学の勉強を始める人は、この講座を受講してください。
化学総合

ゼロからスタートを切って、難関大を目指す

120分授業 Weeklyテスト オリジナルテキスト有
設置校舎
11月期 12月期 1月期 2月期
物質の探求、物質の構成粒子 物質と化学結合、酸・塩基 酸化・還元、電気分解、電池 熱化学、反応速度、化学平衡
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