東京大学
理科二類合格|数学編

後藤 舞奈先輩 後藤先輩は、
数学・英語・国語・物理・化学
などをお茶の水ゼミナールで
受講しました。
桜蔭高校出身 後藤 舞奈先輩
×
中島 克弥先生 数学 後藤先輩の数学を担当 中島 克弥先生
天満 寛先生   後藤先輩の数学を担当 天満 寛先生
毎回の授業が「考える」「発揮」する時間で、
解法へのプロセスを徹底して追及。主体的で
受け身にならないことが最難関大学合格の秘訣!

おのずと生徒が主役になる少人数授業。 授業だけでなく、授業にのぞむ姿勢から変わった。

高校2年生の冬までは違う塾に通っていて、塾の時間にひたすら問題を解くような学習スタイルでした。漠然とですが、このままで良いのか、という思いがありました。そんな時にお茶ゼミの体験授業を受けて衝撃を受けました。受講生は予習で解いた問題の「自分の答え」を持っており、授業では先生の解説をもとにそこから「考え」、解くためのプロセスを追及する授業が行われていました。授業が養った力、予習した力を「発揮」する場になっていたのです。ひたすら問題を解く環境との圧倒的な違いを感じましたし、授業後も先生に次々に自らの課題を解決するために遠慮なく質問していく受講生を見て、わたしもこうならなきゃと感じ、すべての教科をお茶ゼミに切り替える判断をしました。

とにかく数学が「好きになる」授業。 面白いように成績が上がり、
数学の勉強を苦に思うことが無かった!

先生はとにかく数学を愛していて、私の解答に対しても「なぜそう考えたのか」「あることをやったら解けるぞ」というプロセスまで確認して、そのうえで別の解法や考え方も教えてくれました。授業自体が受講生みんなの解答をもとに展開していくので、自然と「考える」授業になっていた。きちんと「自分の答え」をもったうえで授業が行われるから、自分とは違うクラスメイトの発想や着眼点までわかるうえに、先生が自分の好みの解き方から語ってくださり、とにかく数学がとても好きになりました。その結果、入塾前は志望大E判定だったのが最終的にはB判定になり、東大に向けては先生の部分点まで細かく見てくださる徹底的な添削指導により、合格をつかみとれました。たくさん勉強をしましたが、苦に思うことが無かったです。

お茶ゼミのここが良かった 数学S東大(ⅠAⅡB)/数学S東大(Ⅲ)

Weeklyテスト及び前回分返却 Weeklyテスト及び
前回分返却

前回分の授業内容から出題されるので、テキストのおさらいになります。先生が目を通したうえで返却をしてくださり、先生自ら添削をすることもあります。答えが合っていればOKではなく、論理の展開をチェックし、知らなかった・気付かなかった観点は都度吸収していきました。

参加型授業 参加型授業

予習したテキストに沿って、先生が生徒を指名する双方向のやり取りの中で、しっかりと考える時間を与えながら、解説をしてくれます。夏までの時期は特に予習を中心に行いここで数学の問題を解くためのすべての考え方をインプットしていきます。

授業内演習 授業内演習

秋以降は夏までのインプットをベースに授業の中で演習を強化。現役生にとってはここでアウトプットをしっかり行い、解ききるちからを身につけることが大切だと思います。順々に難しい問題に挑戦したり、東大の解答用紙を想定して演習することで実践力を磨いていきました。

※講座は2018年度の名称に置きかえています。

ページの先頭へ