Wesleyan University/Carleton College/
慶應義塾大法学部等合格|海外大併願コース編

宮澤 佑門先輩 宮澤先輩は、Junior Master
Class、海外大併願コース・
数学等をお茶の水ゼミナール
で受講しました。
区立九段中等教育学校出身 宮澤 佑門先輩
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Benjamin Belcher先生 海外大併願コース 宮澤先輩の海外大併願コースを担当 Benjamin Belcher先生
ネイティブの先生からの徹底した指導で宣言通り世界有数の海外大学合格!
必要な国際感覚を養うことができました!

レベルの高い生徒同士のディスカッションはアットホームながら刺激的な時間! 海外大進学に必要な基盤を養えた。

中1の時にJunior Master Classというネイティブ講師と日本人講師の両方の先生が指導してくださるという講座が開設すると知り、受講を決めました。というのも、幼少の頃よりギターを習っていて海外の音楽にも触れる機会が多く、海外進学も視野にいれていたからです。Junior Master Classは選抜テストに合格した都内の進学校の生徒ばかり。授業では、日本人講師の時間で基礎的な文法学習などを行い、ネイティブ講師の時間では、英字新聞を読み、先生の指導のもと受講生同士でディスカッションを行います。勉強というより英語で考えたことを話し合うというアットホームな雰囲気が印象的でした。
前半の授業では文法や英文の構造を理解して体系的に勉強していたので、後半のディスカッションでも、アカデミックな観点をもって英語を使うということを意識できていたと思います。中学のうちにJunior Master Class の経験があるので中・高とも学校での海外プログラムや、短期留学など積極的に参加することができました。

得点アップのための徹底的な対策ネイティブ講師とのやりとりで、
細かいニュアンスや言い回しが磨かれた!

Junior Master Classを受けるうちに、海外大進学の意志が固まってきたので、海外大併願コースを受講することに。まずは志望大出願に必要なTOEFL®の点数を上げることと並行してSAT®対策にも注力しました。授業では、文章の大意をつかむスキミング、拾い読みをするスキャニングするという長くかつ複雑な英文を読むうえでの基本的なテクニックや、時間を計りながら課題に取り組む方法を教わり、授業内だけでなく自分で対策する際にも教わったやり方を徹底して課題に取り組みました。少人数制の授業だからこそ海外大の出願大学の相談や、ネイティブならではの微妙な言い回しやニュアンスなども講師とのやりとりで磨きあげることができました。加えてJun ior Master Classや海外大併願コースで出会った友達や講師の先生方とは卒業後もつながっていて、一生の財産になることをうれしく思っています。

お茶ゼミのここが良かった 海外大併願コース

Junior Master Class編 Junior Master Class編

ネイティブ講師の授業では、タイムリーな話題についても度々取り上げてもらい、例えば当時でいうとアメリカではヒラリー氏の話題など、中学生でもわかりやすいように、先生が解説してくださいました。また母親もお茶ゼミの保護者会で、中学生の段階から様々な制度や対策法などを紹介してもらったのは、周りにも海外大に進学した人が少なかったり情報がまとまっていない中でとても助かったと言っていたのが印象的です。

勉強を超えて、先生と受講生同士で話したり、なぜこの場に来ているかという受講生の考えを知れるのも楽しみでした。

海外併願コース編 海外併願コース編

海外進学を見据えて行っていたTOEFL®とSAT®対策では、先生方が特に丁寧で授業の30分前に行っても先生は丁寧に質問を答えてくださいました。高校1年生の時にはTOEFL®は早慶レベルといわれる50前後だったのですが、講座での効果的な対策で、最終的に出願までにスコアを104にまで伸ばすことができました。また国内大の受験も並行したので、一般受験に向けた対策もお茶ゼミで同時に行うことができました。

「受験の知識以上に、先生方の人生としての教えやアドバイスは今でも深く心に刺さっています」と宮澤先輩。

※授業の内容や流れは講座・講師により異なる場合があります。

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