慶應義塾大学
法学部合格|日本史編

鈴木 詩音莉先輩 鈴木 詩音莉先輩は、
日本史、英語、国語、論文など
をお茶の水ゼミナールで受講
しました。
頌栄女子学院高校出身 鈴木 詩音莉先輩
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澤村 圭一 先生 日本史 鈴木先輩の日本史を担当 片岡 匠先生
難関大学に必要な「歴史の流れ」の理解。
参加型の授業でどんどん深掘りできるから、あいまいになることはなかった!

少人数制授業の面白さと緊張感。 そして、仲間と競い合うしくみで、
部活と成績アップを両立できた!

私が慶應義塾大を志望大に決めたのは、高2の夏頃。それまではバレー部で部活に打ち込んでいましたが、受験勉強開始にあたり、部活の先輩をはじめとしてお茶ゼミで早慶に合格した先輩がとても多かったのが、私がお茶ゼミで対策を始めようと思った理由でした。部活は高3まであり、普通は予備校と部活の両立は大変だと思うのですが、お茶ゼミの授業は面白く、少人数制で当てられる緊張感もあるので、眠くなることもなく、予習・復習に自然と力を入れることができました。また、お茶ゼミでは毎週の授業のはじめに「Weeklyテスト」があり、成績優秀者が発表されるというしくみがあります。優秀者になればそれだけ早慶に近づく!と思えたのも、頑張れた理由の一つです。お茶ゼミで対策を開始してから、英語の偏差値が14も上昇。学習サイクルを、しっかりと身につけられました。

細かい知識のインプットと授業内での様々なアウトプットで、 難関大学への対策は万全だった!

早慶の歴史問題では、教科書内容にとどまらない細かい知識はもちろん、単語の暗記だけでは太刀打ちできない正誤問題や論述問題への対応が求められます。ですが、お茶ゼミの歴史講座で対策は万全でした。お茶ゼミのテキストは左側に基礎的な用語が、右側に難解な用語がまとまっているため、一回目は左、二回目は右と、無理なく知識をステップアップできます。さらに、お茶ゼミでは通史が秋までに終わるカリキュラムのため、以降は切り口を変えて細かい知識を詰め直すこともできました。正誤問題や論述問題の対策としては、お茶ゼミの少人数制で、皆で参加する形式の授業がとても役立ちました。先生から問いかけられ、皆で答えていく中で、「だからどうなる?」とどんどん深掘りしていきます。そのことで理由や原因があいまいにならず、流れをしっかりと掴むことができました。

お茶ゼミのここが良かった 日本史SA

論述問題の添削 論述問題の添削

難関大学の入試で問われる論述問題。独学では対策が難しいものですが、お茶ゼミなら習っている先生に、直接、何度でも添削をお願いすることができます。先生には理由の説明があいまいになっている部分など、答案の弱点を個別にご指摘いただき、論述の力を積み上げていくことができました。

先生オリジナル教材 先生オリジナル教材

お茶ゼミのテキストはレベル別に用語がまとまっていて、難関大学への入試で必要な事項が網羅されています。さらに、流れを掴みやすくするために、先生がオリジナルの対策プリントを作ってくださることがありました。例えば土地制度の変遷を、図解でまとめてくださったことで、流れを大きくつかみ、細かい知識を詰め直すのにとても役立ちました。

Weeklyテスト Weeklyテスト

日本史の漢字は、とにかく難しい!ですが、お茶ゼミの毎週の復習テスト「Weeklyテスト」は記号だけでなく、記述もあるため、漢字の練習にとても役立ちました。また、大変な文化史の暗記も、「Weeklyテスト」で8割以上をめざすという目標を立てることで、しっかりと定着することができました。

※講座は2018年度の名称に置きかえています。

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